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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

少しだけ感じる晩夏の気配

2017年8月22日(火) 晴 

八月も下旬。思い出すのは、小学校の頃や中高時代。夏休みの宿題に焦りが出始める時期だ。大学以降はそのような悪夢はないが、この歳になっても脳裏をよぎる宿題とはなんだったのだろうか。この時期につきものだったツクツクホウシはまだ聞こえてこない。温暖化現象でツクツクホウシ自体が年々減っているのは間違いないだろう。

午前中の家内の内科通院アッシー以外は、格別の予定はなかったので、甲子園の準決勝を時々視つつ、おさんどんとタイムの予習に明け暮れる。今年の甲子園球児は、清宮君だろうと思っていたが、番狂わせがあり甲子園には来なかった。その代わりに頑張っているのが、広陵高校の中村君。清原の持つ大会ホームラン記録を塗り替えた。明日の決勝戦でさらに伸ばすかどうか楽しみである。

タイムの記事は、トルコの今や独裁者のエルドアン大統領の対抗馬になるかという鉄の女、メラール・アクシナー女史に関する記事。トルコの政党事情は全く知らないが、女史の奮闘を祈りたい。

晩夏の気配は、夕空に感じられる。入道雲に代わって秋の雲が西の空に。
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玄関からみる西空も晩夏の夕焼け。ユーミンの「晩夏」の平原綾香カバーバージョンを口ずさみたくなる。
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by yellowtail5a01 | 2017-08-22 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)