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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

関学グリー部OBグループの演奏会

2018年5月20日(日) 晴 

この季節に相応しい爽やかな五月晴れ。コーラスの友人からチケットが巡って来た「クレセント・ハーモニー」というグループの創立二十周年、第10回演奏会。

昼下がりに阪急伊丹駅に向かう。西宮北口から滅多に乗らない普通列車に乗ると松愛会コーラスグループSWINGのリーダーのS氏の姿を発見。直感的に同じ目的地だろうと推察すると、案の定当たっていた。

本格的なグリークラブの演奏を鑑賞して、少しでも我らがSWINGの向上に繋げたいと思われているのであろう。
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4ステージ構成で、最初はアカペラの外国語曲。第2ステージはピアノ伴奏付きの外国語曲。ハーモニーは美しいが、歌詞の内容がさっぱりわからず音楽鑑賞としてはフラストレーションが残る。

第3ステージの曲は、落語の寿限無を題材にしたコミカルな構成の曲。平均年齢76歳超とは思えない若々しいサウンドである。
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インターミッションを挟んで、第4ステージはある少女の詩を歌で綴ったシリアスな楽曲。パンフレットに詩も載っているのでわかり易く、感傷が伝わってくるが、正直言ってやや重いと思われた。

アンコールには二曲用意されていた。いずれも日本情緒豊かな静かな曲。最後の「ふるさと」はSWINGでも歌う曲だが、やはり四部の重厚さは凄いと思う。いつか四部で挑戦したいものである。

第4ステージで出てきた「すきやき」の歌詞が美味しそうで、今日の夕食は久しぶりのすき焼きとする。

by yellowtail5a01 | 2018-05-20 23:28 | 音楽 | Comments(0)