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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

神戸での文化的一日

2018年7月1日(日) 晴 

梅雨が明けたのか明けていないのかスッキリしないがとにかく暑い。先日洋服の青山で調達したコーラス用の略礼服のシングルを取りに行く。思ったより値が嵩んだ気がしないでもないが、慶弔場面でも使えると考えると財布の紐が甘くなる。といってもまあ知れているが。

午後は、二月から加入した芦屋グリークラブの会長さんが所属しているという神戸土曜会合唱団の定期公演で神戸文化ホールに出向く。終戦直後に神戸栄光教会の聖歌隊メンバーを中心に発足したという歴史のある合唱団である。
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混声合唱だけでなく、管弦楽のアンサンブルが入り、プロのソプラノ、アルト、テナー、バスの歌手のソロパートもてんこ盛りの定期演奏会。バッハのロ短調ミサ曲という長い演目であった。そこらのアマチュアコーラスグループとはレベルの違うことを思い知らされる。

昼下がりのバロック音楽にすっかりウットリした後は、美術鑑賞。同じグリークラブのバリトンパート盟友のK氏が出展している水彩画展が元町で開催中。仲間四人で神戸文化ホールからタクシーで開場に向かう。

K氏は水彩画を習いだして五年とのことだが、しっかり描かれている。
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ただし、師匠の先生の絵も数枚展示されていたが、なるほどその素晴らしさに感動させられる。
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解説付きでたっぷりと美術鑑賞した後は、元町商店街を5丁目から1丁目に散歩し、金時という昔ながらの庶民的な飲み屋で喉を潤す。
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二月に加入するまでは全く知らなかった世界で交友が広がっていくのは痛快である。



by yellowtail5a01 | 2018-07-01 23:59 | 音楽 | Comments(0)