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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

赤とんぼの季節

2018年9月11日(火) 晴 

振り替えの出勤日で職場に出勤。少しゆったりしていて、自分で課題をみつけて、タスクに取り組む。マイペースでできるのはありがたい。

昼に海岸に出ると赤とんぼの乱舞。正確にはアキアカネというトンボだと思う。夥しい数が乱舞している。
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人を恐れず結構近くにも飛来するが、指を出しても止まることはない。
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来週来たときにはもういないかも知れないと思うと愛着を感じる。これが、アブとか蚊だったら鬱陶しくて仕方がないが、赤とんぼだと群れの中に入っても全然嫌な気がしない。
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この違いは何なんだろうと思うが、同じことは蝶と蛾においてより顕著である。ほとんどよく似た昆虫だが、モンシロチョウにしろアゲハチョウにしろシジミチョウにしろ、ヒョウモンチョウやタテハチョウにしろ、ましてや滅多に会えないアサギマダラのような希少種なら愛おしくて仕方がない。

しかし、蛾だと小さくても大きくても、希少種であっても絶対に近寄りたくない。この差は何なのか、不思議に思うことの一つである。


by yellowtail5a01 | 2018-09-11 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)