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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2008年 12月 13日 ( 1 )

2008年12月13日(土) 晴 約6000歩

 セーリングのシーズンは終わっているはずだが、気温は11月上旬並の暖かさ。マネージャが風邪でダウンということだが、男ばかり6人が集まり、艇を出すことにする。いいお天気なのでセールも揚げて帆走することにするが、肝心の風は暖かいのはいいが、微風状態。これではせっかくクルーが揃っていてもまともなセーリングにならない。

e0083517_2256711.jpg海もきれいに透き通っているが、べた凪で水面上の波も細かいさざ波のみ。

 昼過ぎに帰港し、ビール、ワインの酒盛りとなる。ギャレー(キッチン)は、マネージャ不在につき東京から戻ってきているZさんが担当してくれるが、野菜を上手につかった美味しい手料理を要領よく作っていただく。用事のあったK氏親子が早く退出したのちは、キャビンでつまみをいただきながら残ったワインを4人で全部空ける。

 夕方になり、片付けて引き上げようとしていると、夏にもお世話になったSさんというリッチなヨットオーナーの方に声を掛けられ、時間のある3人でお招きに預かり、またまたワインパーティ。ここのワインは少しレベルが違う。

e0083517_22573465.jpg今日は、カロンセギュールというハートマークでお馴染みの有名ワインに始まり、デッキで1本開けた後、寒くなってきたのでキャビンに入ると、またまたシャトーマルゴーの栓が開く。失礼する頃にはそれもすっかり空いてしまった。こんな上等のワインを船上でチーズやサラミを当てにガブガブいただくのはもったいないなと思うのは、貧乏性か。

e0083517_23784.jpgハーバーから路線バスに乗って阪神西宮に戻ってくるまで、バスの揺れに任せて居眠りできるのが心地よい。エビスタの商店はクリスマスムード一色。

by yellowtail5a01 | 2008-12-13 23:09 | マリンワールド | Comments(4)