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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2018年 02月 08日 ( 1 )

2018年2月8日(木) 晴 

ゴルフ全盛時代は、12月28日頃に打ち納め、1月5日頃に打ち初めをしていたものだが、今年に至っては初ラウンドが今日にずれ込んだ。雪の影響や寒波のために自粛したことが効いている。

今日も寒いっちゃ寒いのだが、バトルゴルフの四人が集い、六甲カントリーで回る。本年年初の誓いとして、昨年後半に苦しんだ100の壁を今年クリアできなければ、ゴルフとおさらばするとした。

年間を通じて100を切ることができなければ、本気でゴルフを封印する覚悟であった。晴れてはいるが、気温はおそらく2度か3度。それでも、風はなく陽射しが強いので、徐々に暖かくなってきた。パット練習の朝一はグリーンが凍りついている。
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出だしは上々で、ボギー、パー、ボギー、パーでよかったのだが、やはり途中で馬脚を現す。トリプル、フォーオーバーが出て万事休す。午前は52で上がる。言い訳になるが、グリーンが凍りついていて、ナイスオンするとポーンと跳ね上がり奥に転がっていく。

それでも何とか52で食い止め、午後は大叩きだけは避けようと踏ん張る。47で回れば、合計99で100切りを達成できる。大叩きだけは避けようと真剣に取り組むが、バンカーに入ったり、ドライバーが暴れたりで苦しい。
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池は大概凍りついていて、ボールが氷の上に転がっている。最終ホールのロングを迎える時点で、41。最終ホールをボギーで切り抜ければ47でグロス99を達成できる。
ドライバーは左に外したが、距離はそこそこ。セカンドの4Wもそこそこ当たり、残り140ヤード少々。

第3打の7番アイアンでグリーンを狙うが、左に曲がりバンカーに入った。グリーンまで距離がある。ここで、失敗したらボギーは絶望的。その距離のあるバンカーショットがうまく行き、1.5メートルほどのパーパットが残る。砂一も懸かっていて入ればオリンピック4点ゲットの予定だったが、少し外す。

まあ、それはいい。難なくボギーパットを沈め後半47を達成し、グロス99。取りあえずこの一年はゴルフを続けることができる。おかげでオリンピックも勝ち、横握りもプラスとなり、幸先のよい打ち初めとなった。
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課題はいろいろあるが、セカンドのアイアンショットの飛距離と方向性を改善していけば、それなりにまともなゴルフを取戻せるような気がした。


by yellowtail5a01 | 2018-02-08 17:36 | ゴルフ | Comments(2)