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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2018年 03月 02日 ( 1 )

2018年3月2日(金)晴 

11月に初めて訪問した時は、神田駅からの道に迷い、苦労したクライアント先であるが、二度目なので余裕である。道中、いいお天気で車窓撮影を楽しむことができた。

まずは、残雪の伊吹山。冬場のこの辺りは曇っていることが多く、山容を確認できないことが多かった。
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浜名湖もいいお天気で、車窓にレンズを向けたくなる。
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富士山もくっきり見えて、山容を全体を撮れるのは久しぶりか。
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神田での仕事は二時間半の持ち時間。受講者は一人だが、オブザーバーとして総務担当の役員、国際部門長とおぼしき人やその部下と思われる女性、法務部から年配社員と中堅社員が二名。

その中では一番若い受講者は、大人しく受講しているが、周りの皆さんから質問やコメントがしばしば入り、こちらもその対応に緊張感を伴う。その分、時間ロスもあったが、適度に時間調整し、ピッタリ定刻で終えることができた。

午後2時45分で解放される。神田から地下鉄を乗り継いで乃木坂に向かう。関東に大雪が降った二月の出張時に新横浜駅ホームで見つけた広告看板の国立新美術館での「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」。

至上の印象派展というところに反応したのも事実だが、やはり象徴的にポスターに取り上げられている「絵画史上、最強の美少女(センター)」、ルノアールの「可愛いイレーヌ」に引寄せられたものと思われる。
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入口の奥の壁にもイレーヌ。
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音声ガイドを借りて駆け足で観て回ったが、画家の名前は半分以上は知っている有名画家だが、その絵画となると初めて観るものが多かった。観たことがあったのは、セザンヌの「奇跡の少年」、ゴッホの「日没を背に種をまく人」、モネの「睡蓮の池」くらいか。
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この国立新美術館は初めてだが、建物も素晴らしい感じである。時間があれば外からの建物の写真を撮りたいところだが、時間がないのでそれはまたの機会に譲ることにする。内部ロビーも印象的な光景が沢山ある。
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カフェに寄ってビールかワインでも引っかけていきたいが、帰りの新幹線の時刻が迫り、これもまたの機会に譲ることとなる。

帰りは乃木坂から有楽町線と日比谷線で渋谷に出て、品川からのぞみに乗ることにする。折りから東海道本線で火災事故があったとのことで、在来線のダイヤは乱れている。新幹線にも影響しているのか、品川駅の新幹線ホームはいつにない混雑。

予約ののぞみより30分ほど早く着いたので、自由席の混み具合をみると、座れそうなので、30分ほど早いのぞみに乗ることができた。おかげで、帰路の富士山も何とか撮ることができた。
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駅弁は、今回は深川めしにする。これもアナゴと小魚と貝の絶妙の組み合わせで、捨てがたい美味である。
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のぞみ車中では、タイムの予習をするのが恒例だが、次回は男声コーラスの発表会がかち合っているので、英語会は欠席。そうなると予習の意欲は湧かない。その代わりに「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の読書タイムに充てる。

by yellowtail5a01 | 2018-03-02 23:47 | 旅行・出張 | Comments(0)