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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2018年 05月 08日 ( 1 )

2018年5月8日(火) 曇ときどき霧雨 

二月から加入した芦屋のYOグループのグリークラブであるが、このメンバーでゴルフをしているというので初参加する。能勢カントリーでの産機OB会コンペもあったのだが、グリーの皆さんに早く打ち解けたいという思いが強い。

テナー1から2人、テナー2から3人、バリトンから自分1人、バスから1人、プラスメンバーの友人の方が2人の計9人のミニコンペだが、ゴルフ場主催のシニア・レディスオープンコンペも兼ねる。
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会場は、四月にスタジオアリス女子オープンがあった花屋敷吉川コース。観戦にはよく来ているが、実際にプレーするのは確か二回目。この辺りの名門コースの一つであろう。フェアウェイもグリーンも美しい。
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圧巻は何といっても名物ホールの18番。
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第二打が池越えで、しっかり距離もある。ティーショットは右に外れ、前の木が邪魔してグリーン方向には完全なスタイミーとなったが、サブグリーン方向なら何とか打てそうなので、7番アイアンで打つと池越えクリア。

サンドでの40ydアプローチもまずまずで、カラーからのパーパット。これは残念ながらショートしたが、難なくボギーで切り抜ける。
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スタジオアリスでは、女子プロも結構苦労していたこのホールをボギーで上がれたのは大満足。午前のアウトは48、午後のインは46でグロス94、今年のベスグロ。

身内コンペ、シニアレディスオープンとも隠しホールに恵まれず、賞金・賞品にはあり付けなかったが、身内コンペではベスグロ、オープンではグロスでは54人中の7位タイということで留飲を下げる。

初めてに近いコースでいい結果を出せた理由は何か。先日モニター仮購入したアイアンのおかげか。確かによく飛ぶ。練習場では左右に暴れることもあるが、本番ではいい球筋が散見された。

抑えめに打ってもオーバーが多かったのは驚きである。これまではことごとくショートに悩まされてきたが、嬉しい驚き。クラブが優れているのか、新しいクラブに慣れようと練習場によく通ったのが良かったのか。

このアイアンを購入するかどうかは、木曜日のホームコースでのバトルゴルフでいい結果が出るかどうかを見極めたうえで決断したい。

by yellowtail5a01 | 2018-05-08 21:01 | ゴルフ | Comments(0)