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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2018年 05月 29日 ( 1 )

2018年5月29日(火) 

先週の東京出張では二時間半の仕事のためにほぼ丸二日を費やしたのであるが、今日は三時間の仕事を最短時間でとんぼ返り。場所も霞が関三丁目界隈で東京駅から至近距離。
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都内はじめ多摩地区、横浜界隈、静岡県、名古屋、滋賀、京都、大阪、兵庫、徳島、広島といろいろな土地に派遣してもらったが、霞が関は初めて。虎ノ門の西側は何度かあったが、こちらは側は初めて。

P社とは全く業態の異なるクライアント様だが、自分の息子や娘よりはるかに若い皆さんを相手に熱弁する。どの程度メッセージが伝わったのか。午後1時から4時までの眠りを誘う時間帯だったが、幸い居眠り者を出さずに終えられたのは嬉しい。

12時10分に東京駅に着いて16時40分に東京駅を後にした。在京正味時間は4時間30分。そのうち三時間は講義。移動時間、昼食時間に1.5時間費やした計算になる。時給計算をするとずいぶん分が悪いが、それは気にならない。

一つには霞が関のクライアント社のロビーに着いたときに、営業の二人が迎えてくれた。今回担当のO氏のエネルギッシュな風貌に会うのも久しぶりだが、いつもサポートしてくれているSさんと顔を合わせるのも三月以来か。笑顔に励まされて職場に向かうことができた。

往復の新幹線の時間が長いが、これは苦にならない。夕暮れの富士山も見えたし、道中文庫本に熱中する。
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来月8日に封切となる「羊と鋼の森」の原作本を読むための貴重な天が与えたもうた時間。本当に静寂感の漂う本屋大賞受賞の文庫本。もっともこの本を推薦してくれたのは先週夕食を共にした大学のクラスメイト。

今日一日でほぼ終盤まで読んだが、少し残した。8日の封切まで時間はあるので、余韻を味わいつつ読みたいものである。

by yellowtail5a01 | 2018-05-29 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)