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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2018年 06月 21日 ( 1 )

2018年6月21日(木) 晴 夏至 

この二週間というもの時間はあったはずだが、家でやるつもりだったフォスターの練習が殆どできてない。スタートの音程のイメージを頭の中で確定してないと、思い切ってスタートを切れない。特に「おースザンナ」は伴奏無しでアカペラでスタートするので、音取りが難しい。

歌っているうちにだんだん慣れてくるのがわかるが、本番までには、音程も歌詞も後拍の伴奏部も強弱も頭に叩き込まないといけない。

先生は「可愛いスザンナちゃんをイメージしないと聴いている人にこの曲のニュアンスが伝わらないよ」と熱が入る。といって、スザンナの年齢も顔つきもイメージが湧かない。代わりにイメージできる女性がいればいいのだが・・・

2時間15分の練習時間が短く感じる。「故郷の人びと」、「草競馬」もやっているとあっという間に時間が過ぎる。何が面白いのだろうか。先生の厳しい中にもユーモラスな指導か。平均年齢73歳位の25名ほどのシニアが心を一つにしてハーモニーを探求するのも快感の要因だろう。

このグループに加わることができて感謝である。導いてくださったN氏とF先生、そして心地よく受け入れてくださった仲間の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいである。

アッという間の練習の後は、有志での反省会。生中で疲れた喉を癒す。地震の話、ワールドカップの話と話題は尽きず、賑やかな反省会となった。

芦屋市民センター・ルナホール横のアガパンサスは、昔からの群生で梅雨のこの季節の風物詩。今年も元気に立派に咲いている。
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雨模様の方が情緒があるのだが、今日は乾いた感じをレンズに収める。
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by yellowtail5a01 | 2018-06-21 23:59 | 音楽 | Comments(0)