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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:マリンワールド( 276 )

2018年5月5日(土) 晴 

昨夜は美味しい日本酒にすっかり酔ってしまい、食事の終わる頃から居眠りモード。九時半頃に部屋に戻ると即バタンキューだったようだ。朝目覚めると6時。久しぶりに長時間熟睡したものだ。

朝食までには時間があるので、例のごとく散歩に出かける。遠くから見る志みず。リピーターが80%とのこと。例年スペインからやって来るリピーターもいるようである。純和風なところがいいのかも知れない。
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昨日とは打って変わって穏やかな瀬戸内に戻っていた。それでも追手の風はそこそこ吹いていたので、ジェネカーを揚げて追手を楽しむ。
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荒れることが多い明石海峡大橋も平穏に通過し、風が弱まって来た庭のような大阪湾を帆機走で新西YHに向かう。淡路島の大観音像もくっきり見える。
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西宮に近づくと見慣れない大きなプレジャー船舶。ロシアの機密船舶という表現が似合いそうである。それにしてもリッチの極みを思わせる豪華ボート。どんな人が乗っているのか気になる。
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5時前に新西YHに到着。後片付けをして解散となる。いつもの記念写真に参加者全員が収まる。
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by yellowtail5a01 | 2018-05-05 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2013年5月4日(金) 晴 

昨日出航予定だったGW遠征は、天候不順のため一日延期され行程も短縮しての一泊二日のミニ遠征となる。このグループに参加した頃は一泊二日で淡輪遠征が不通だったが、その後発展してGWでも長い航海が続いていた。

いずれにしてもこの季節はしばしばメイストームに襲われ、全く平穏なセーリングの記憶はない。今回は出航時は穏やかなお天気でのんびりムードだった。
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ところが明石海峡大橋を過ぎて、機走から帆走に代えてしばらく行くと海上は荒れだす。
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やがて播磨灘沖に差し掛かる頃には、上から積乱雲が垂れ下がり、強風で荒れる。瀬戸内海と言えど侮れない。
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この辺りは藤原道真の時代から海の難所で、家島は嵐の際の避難港だったらしい。難所をクリアして家島に近づくころには海は穏やかさを取戻してきた。
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家島の宮地区の割烹旅館「志みず」の浮桟橋に到着。途中の荒天でレイジージャックがちょん切れたのでその補修にかかる。ベテランのH氏がマストに登り難なく補修完了する。
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浮桟橋の割れ目からクラゲを見つける。夏が近づいている。
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by yellowtail5a01 | 2018-05-04 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2018年4月30日(月) 曇 

GW前半の最終日、西宮ヨットハーバーに向かう。3日からのGW遠征に備えた飲み物等の調達・搬入、水の補給が終わると半年ぶりにセーリングに出かける。キャプテンは不在で、マネージャと若手クルーH氏と三人。

さいわい風はさほどなく、雨の心配もなさそうであるが、やはり自分が責任者になると思うと緊張する。ヨット歴ではマネージャの方が長いが何か事故があった時の責任は、自分が取ることになる。

前から一度海上からアプローチしたいと思っていた某軍需産業の工場。自衛隊艦船が停泊している付近までは行けたが、さらに奥に入るには阪神高速湾岸線の橋をくぐらないといけない。高さがわからないのでそれはやめておく。

停泊している艦船は掃海艇というジャンルで「なおしま」と「つのしま」であることを軍オタでもあるH氏が教えてくれる。
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特に目的地はないが、風に任せて大阪湾を南下し、マネージャが用意してくれた昼食やおつまみをいただきながら、心地よい風に乗って6ノット強をマックスとしたストレスも緊張感もないセーリングとなった。
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沖合で見かけた大きな貨物船。珍しいオレンジ色の船体はどこの船だろうと調べると、オランダ本社の化学品運送の大手船会社のようである。

途中のスキッパーは、やはり久しぶりのセーリング参加のH氏にお願いしたが、最後の着岸はやはり自分がラットを操らないといけない。夕方が近づき、風も強くなってきている。

スムーズな納得できる着岸とは言い難いが、久しぶりにしてはまずまず無難な着岸で終われ、やれやれ。多くのヨットマンは少々の風でもシングルハンドで落ち着いて着岸、係留されているが凄いと思う。

バス停前の花壇は誰が手入れしているのか、いつもきれいに花を咲かせている。この紫の花はときどき見るが名前がわからない。
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バスを待つ人にやすらぎを与える花壇である。
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by yellowtail5a01 | 2018-04-30 23:59 | マリンワールド | Comments(2)
2018年4月15日(日) 雨のち曇のち晴 

お天気は回復方向との予報だったので、7時前にはマネージャから連絡があり、予定通り9時に阪神西宮集合。

ハーバーに着くと小雨になっているかと思うと結構な土砂降りが来たりで、安定しない。ハーバー会館のオーナーズルームで、お天気待ちをしつつ、ダベリングとなる。時折空が明るくなるが、西から来る重そうな雨雲がある限り、安心はできない。
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結局11時前までオーナーズルームで時間を潰し、艇の様子も見るが出航は諦める。
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昼前に神戸に移動し、昼食を一緒にいただいてそれぞれの午後の予定に向かう。OB会コーラスの練習時間までには1時間半ほどの余裕があったので、元町から三宮方面にブラブラ散歩する。
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道路沿いにはプランター風花壇やハンギングバスケットが飾られ美しい。なかでも淡いブルー系でまとめたビオラ(パンジー?)取り合わせに感銘を受ける。
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花壇にも同じ配色で植えられているので、近寄って確認する。このイメージはいつか実現してみたい。
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3時からの練習まで小一時間あったので、花時計公園のベンチで歌の練習をする。ひっきりなしに観光客が通りかかるので、大きな声で歌うわけにはいかないが、五月の総会の歌の暗譜に集中する。このベンチは、21歳の頃の甘くて苦い思い出の場所でもある。
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練習の方は、本番まであと二回ということで真剣みが増す。慣れ親しんだ曲のハモリパートを歌うのは難しい。メロディが頭の中に浸みこんでいるので、ちょっと気を許すとつられてしまう。

そんなかんなで夙川に戻ってくると、今日は市長と市会議員補欠の選挙日であった。
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どなたが成られても、大きな変化はないのでろう。所属政党で決める気にもならず、といって、棄権したり、白紙投票するわけにもいかず、悩ましい投票となった。

確信を持てないまま勘で投票をする。不名誉な形で全国的に有名になった前市長や某県会議員の事例もあるので、人柄が第一であると思う。


by yellowtail5a01 | 2018-04-15 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2018年3月21日(水) 春分の日 雨 

ヨットグループで集まるのは本当に久しぶりである。今日は、出航はしないが、カモ肉と猪肉の鍋パーティで、14人ほどが集う。本当は8時50分に阪神西宮行く予定だったが、寝過ごしてマネージャの電話で目が覚める。慌ててタクシーでハーバーに駆け付ける。

クルー各氏でマネージャの指示のもと物資の運搬、野菜の下準備を行う。ササガケゴボウ、ニンジン、大根、椎茸、水菜、セリ、ショウガ等、手分けしてやると順調に進む。

やがて、ゲストの皆さまも三々五々集合し、鍋スタート。
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ゲストの皆さまがそれぞれ美味しいお酒やワインを持ち込んできただき食べ放題、飲み放題のキャビン内パーティとなる。
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昼頃から太陽が傾くころまで、食べて飲んでお喋りに夢中。楽しいコミュニティを実感する。

五時前にはお開きとなり、それぞれ帰路につく。キャビンではそれほど感じなかったが、外に出ると風が強く気温も低い。パシュートのような隊列で寒さを防ぐことになる。
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久しぶりのハーバー風景にカメラを屈指したいところだが、電池切れでアウト。スマホで代用する。
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愛犬を連れて参加いただいたゲストのMさん。盛り上げていただき感謝。
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冬に逆戻りのような春分の日であったが、充実の一日に感謝。
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by yellowtail5a01 | 2018-03-21 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2018年1月6日(土) 薄曇り 

例年なら年末に忘年会で暮れるヨットグループだが、今年はメンバーの
予定が合わずに、新年会となる。新年の挨拶をかわしつつ始める新年会
も悪くない。

午後に空き時間があったので、アコーディア甲子園に初打ちっ放しに
出向く。調子はイマイチだが、11日の初ラウンドに備えて調整に徹する。
まずは99でもいいので幸先よく100切りを果たしたい。

帰り道、西の空の様子が美しいので、少し寄り道をして新西ハーバーに
寄る。7日の初セーリングは他の予定がかち合い参加できないが、気持ち
だけ海の気分を味わうことができた。
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夜は梅田に繰り出し、ハービスエントの中華料理店で約20人の新年会。
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二次会はお馴染みの新地のお店Kaguyaを借り切ってのカラオケ飲み会
となる。初チャレンジのYou Raise Me Up、あいたい、若い広場に挑戦
するが、一番受けたのは定番ソング。キャプテンとの掛け合いのくどい
太めの納豆売り。

次回には、これを脱却できる新しいナンバーを探したい。

by yellowtail5a01 | 2018-01-06 23:59 | マリンワールド | Comments(2)
2017年12月17日(日) 晴 

一段と気温が下がっているのか、風が冷たい。防寒具で身を固め、キャプテン以下クルー計六名が集い、本年のラストセーリングに冷たい海に出る。
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寒いというより冷たいという強風だが、緊張感を持ってセーリングを楽しむことがでできた。期待していた洋上での乾杯は見送らざるを得ない。こんなに寒い大阪湾だが、ディンギーもウィンドサーフィンもセイルボートもそこそこ出ていた。
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12時頃には帰港し、キャビンに入って酒盛り昼食。マネージャお母上の心づくしの美味しいお料理にありつく。次回は年明けの新年会、新春セーリングの予定。エクシブの建物も来春開設を控え、ほぼ完成の姿と相成っていた。
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by yellowtail5a01 | 2017-12-17 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2017年11月12日(日) 晴 

確か前回乗ったのは九月だったか。マネージャの職場後輩女子が四人ゲストで華やいだセーリングとなったのを記憶する。その後はOB/OG会や各種の同窓会・OB会が集中し、ヨットには行けなかった。

もっとも台風が連続でやってきてセーリングどころではなかった模様である。皆さんもひと月振りとのこと。まずは台風対策で補強していたロープ類の解除、畳み込んでおいたドジャー(風防)やビミニトップ(パラソル)を付けなおさないといけない。

艇は全く無事だったが、対策が不十分だった艇は帆がボロボロに破けたり、係留ロープが切れて損傷を受けたのもあったらしい。当艇も揺られて冷蔵庫の中がひっくり返っていたようで、いったんは開いたが二度目は引っかかってドアが開かなくなった。

少しだけ見学というHさんがアナゴのお土産を持ってきてくださり、そのアナゴを冷蔵庫に入れた後、ロックしてしまったので大騒動となる。Hさんは、見学だけということだったが、せっかくなので最短コースを機走でぐるっと回って初体験をしていただく。

Hさんをお見送りをした後、沖に向かうが、揺れる艇内キャビンでは作業も捗らず、今日は対策解除とあとはアナゴ酒盛りということになる。
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誠に立派な肉厚のアナゴ。日本酒が合いそうだが、今日は午後にコーラス練習が控えているので、日本酒は諦めスパークリングワインを少しいただくに留める。

一時半頃には解散となり、慌てることなく三宮に向かう。このところボイトレ指導者の先生がお休みなので、自主練習が続いている。新春懇親会が近づいてきたが、「この街で」と「芭蕉風」は大分仕上がってきた。

グループのテーマソングにしようと毎回取り組んでいる「デカンショ節」の仕上がりがなかなかである。



by yellowtail5a01 | 2017-11-12 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2017年10月10日(火) 曇 

三連休明けの出勤日。お天気はパッとしないし肌寒い。しかも朝からJR須磨駅で人身事故とのことでJRは大混乱。幸い阪急・山陽電車は、振り替え輸送で大混雑ではあるが、遅れることもなく会社に着く。JR組は軒並み遅い目の出勤となる。

昼間の業務は忙しすぎもせず、暇すぎもせず、快適に過ごさせてもらう。週に一日、コンプライアンス関連の情報を調べたり、相談に乗ったり、自分よりはるかに若い皆さんと仕事をできるのはありがたい。

夜は、ヨットキャプテン贔屓のお店の12周年記念ということで、いつも忘年会では貸し切りでお世話になっているママの顔を見るために四人で訪ねる。記念ということで週初めの早い時間なのに、お客が入れ替わり立ち代わり。長居は無粋と思われ九時半にはお開き。

明日の朝の出発便がめっぽう早いので、これは助かる。シャンペン(スパークリング)の栓を抜く音が時折景気よく店内に響く。
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by yellowtail5a01 | 2017-10-10 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2017年9月23日(日) 晴 

いいお天気に恵まれて幸いである。今日は、ヨットのマネージャの職場同僚四人を招いてのゲストセーリング。迎えるクルーは五人。ゲストはある一流商社の女性社員。20代から40代にまたがっているが、艇の平均年齢がぐっと下がる。

四人からワインを差し入れていただいたので、ハーバーを出て帆を上げて、先ずはシャンパンで乾杯。次に差し入れの赤ワインを皆で美味しくいただく。
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風はあまりないが、いいお天気なので、神戸港に向かう。ポートアイランドのガントリークレーンもほとんど休んでいる。
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係留禁止のようだが、短時間なら許されるだろうとの判断で、モザイクの南の岸壁に係留。
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海は穏やかだが、やはり揺れている。マネージャが奮闘して作ってくれたランチタイムとなる。
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腹いっぱい食べて、飲んでから帰路につくことにする。川崎重工のドック、三菱重工のドックに潜水艦が係留されている。点検か修理かはわからない。
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神戸空港の西側を大回りして、帰りは西からの追い風に乗って西宮にむかう。慣れないジェネカーを揚げて風を掴む。
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ジェネカーが膨らむとグッとステージ感が良くなる。ゲストの女性を一人づつモデルに見立てて撮影会となる。新西宮YHに帰ってくる頃には徐々に陽も傾き、銀波が美しい。
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後片付けをして、フルーツをいただいて解散となる。恒例の全員記念写真。
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折からオレンジ色の夕焼けが、秋分の日翌日のエンディングを演出。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-24 23:59 | マリンワールド | Comments(0)