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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:家族・交遊( 381 )

2018年6月24日(日) 晴 

あと二日で満69歳。数えでいけば70歳で古希ということか。厳密に言えば今年の正月に古希を迎えていたことになるようだが、最近では満年令でするのが一般的というので、今回は69歳のお誕生日会ということになる。

今日のために娘一家がいろいろ準備してくれてありがたい。婿殿も焼肉の準備からシェフまで一手に引き受けてくれて、頼もしい限り。娘は10ヶ月を過ぎたアカリンの世話に没頭できており、いい夫婦になってくれていると実感する。何よりのプレゼントである。

アキ君も誕生日祝いメッセージを作ってくれていて、微笑ましい。
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夕食前に公園に行き、登れるようになったジャングルジムを披露してもらう。
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子供の成長には月ごとに目を見張るものがある。
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焼肉をたらふくご馳走になった後でハッピーバースデイセレモニー。洒落たカジュアルシャツのプレゼントをもらって、ケーキをいただく。アカリンも祝ってくれているようだ。
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ローソクを消すのにはアキ君も手伝ってくれる。69という数字を見るとずいぶん老けたなという実感と、いや70台までにはまだ一年あるという余裕も感じる。
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日暮れ前に家路に着くと、天王寺辺りの夕焼けに遭遇。心温まるいい一日であった。
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by yellowtail5a01 | 2018-06-24 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2018年5月27日(日) 晴 

義母の祥月命日辺りの七回忌には参加できなかったので、遅ればせの墓回向を内々で行う。娘と孫二人が参加してくれる。
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ご住職を招いての儀式となる。儀式のあとは、アキ君タイム。千里のエキスポシティに移動して孫守り。タイ料理店で早い目の昼食を済ませまずは観覧車。建設中は何度も観に行ったが、乗るのは初めて。万博公園自然園の全景を見下ろすことができる。
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日本一の高さを誇るとともに、足元がスケルトンな点もこの観覧車の特徴か。
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その後、娘と家内はショッピングタイム。アキ君と遊ぶ。
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昔のエキスポランドの施設に比べるべくもないが、幼児向けの遊具がいくつかある。
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一回400円はそんなものかと思うが、孫の要求に従って複数回乗ると千円札に羽根が生えて飛んでいく。昼下がりは暑さも最高潮でパンツ一丁で水遊び。
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あかりんはママの抱っこ紐の中で終日大人しくしていたが、帰宅後疲れが出たのか泣き出すと止まらない。
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大きな声で泣けるのは健康な証拠か。自分をターゲットにして泣かれるのは避けたい。


by yellowtail5a01 | 2018-05-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2018年5月19日(土) 晴 

やけに蒸し暑い日だが、風が吹くとひんやりする。着るものの調整が難しい天候である。そんな中、ひと月振りに娘宅を訪ねる。名目は遅ればせながらの母の日。

アキ君は相変わらず昆虫採集にご執心で、庭でのダンゴムシ探し、その後は公園に行っての虫探し。ダンゴムシはどこにでもいるが、それ以外にはアリくらい。しかし、公園のレンガやブロックをひっくり返すとセミかクマンバチのような幼虫が見つかる。

アキ君は首からぶら下げた虫かごになんでも放り込む。自然に触れるのもいいことだろう。
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あかりちゃんはママの抱っこ紐から外れるとけたたましく泣き叫び、写真どころではない。大人しい女の子だと思っていたが、なかなか自己主張の強そうな子に育ちそうだ。

アッという間に時間は過ぎ、帰る頃は夕暮れ。西の空は雲に覆われているが、天使の梯子が美しい。
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by yellowtail5a01 | 2018-05-19 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2018年5月18日(金) 曇 

年に一度、この季節に開催されるいとこ会。去年は母の他界もありパスした形だが、今年は復活して桜の宮に集う。造幣局の見学と天満での昼食会となる。JRで大阪駅から環状線に乗換えて桜の宮に向かう。

少し早かったので大阪駅のカフェで時間調整する。「ラブラスの魔女」をカフェラテを飲みながら読み進む。上から俯瞰すると京都行のホームが溢れかえっている。新快速が遅れているようだ。それにしても外人客が多くなったものだ。
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集合時刻の10分前に着くように環状線に乗り桜の宮西口改札に着く。父方の従兄妹は16名いて男8人、女8人。その配偶者も含めるとずいぶんな数になるが、既に三人は鬼籍に入っている。遠くの在住者もあり、連絡のつかないものあり、体調不良で出られない者ありで、集まったのは配偶者の方含めて計八名。

今回のテーマは造幣局。桜の頃の通り抜け以外で来たことはないが、今日はその工場見学がメインイベント。
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造幣局というと一万円札を印刷しているのかと思ったが、コインの製造工場とのこと。コイン以外に記念硬貨や勲章・褒章なども作っているとのこと。
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貨幣博物館もあり、硬貨の歴史や外国の硬貨などが展示されている。興味を引いたのは硬貨の生産量の推移のグラフ。
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1973年と1992年にピークがある。1973年はオイルショックの年であるが、この頃に自動販売機が急速に普及したことによるらしい。1992年は消費税(3%)が導入され1円玉(青)が急激に増えたらしい。歴史を感じる。

今後はというと、カードや電子決済の浸透とともに硬貨の需要は減るのは避けられない。今後は輸出(硬貨製造請負)も拡げて世界最先端の製造技術・製造装置を活かしていくということらしい。

言われるまで気が付かなかったが、2000年から流通している新500円玉には様々な偽造防止のための精密技術が注ぎ込まれているとのこと。500と刻印された0の部分に透かしのような技術が埋め込まれ、見る角度により数字が見えたり直線が見えたりするとのこと。
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博物館では硬貨にまつわる歴史や大判・小判、外国のコインなどが展示されている。
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とりわけ人気なのは、本物の金塊・銀塊を触れるコーナー。
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金塊は7000万円強、銀塊は200万円そこそこ。金と銀の差が如実に感じられる。
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造幣局見学の後は天満橋に移動して昼食懇親会。二時間強であるが、他愛のない話、他のいとこの消息情報交換などであっという間に時間は過ぎる。上は86歳、下は自分の68歳であるが、自分以外は皆さん戦前ないし戦中派。

幼い頃は歳の差を感じたものだが、この歳になるとその差はずいぶん圧縮されているような気がする。見た目も圧縮されているようだ。
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by yellowtail5a01 | 2018-05-18 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2018年4月22日(日) 晴 

三月末の娘の誕生日祝いに訪ねる予定だったが、家内の負傷などあり延び延びになっていたが、ようやく外出もできるようになってきたので、訪ねる。

アキ君は三歳を過ぎてずいぶんしっかりしてきた。待ち構えていたように公園散歩、ジャパンへのお買い物、粘土遊びとシャボン玉遊びと次々と提案してくれる。一方のアカリちゃんは、一月半ぶりに顔を見せると泣き出す始末。

娘の話によると人見知りがあり、特に男の人にはなつかないことが多い、との慰めのようなコメント。寝てるとき以外は、一人で放っておくと泣くので、ずっと抱っこ紐で抱っこした状態らしい。
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公園では、遊具に目をくれず虫探しがアキ君のブームのようで、日陰の地面をじっと見つめてダンゴムシ探し。
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桜の木には毛虫が湧き始めていて、小枝で毛虫落としをすると怖い怖いと言いながらも盛り上がる。毛虫退治にはならないが、落とした毛虫を踏んづけるのはさすがに残酷でやめておく。

誕生日祝いはショートケーキで済ませ、カードとプレゼントのポチ袋を渡す。開店一番にエルベランでケーキを選んだが、大きなイチゴを形どった珍しいのがあったので、買ってみた。なかなか遊び心が感じられた。
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by yellowtail5a01 | 2018-04-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2018年3月16日(金) 雨 

昨日までの温かさはどこへやら。雨模様で冷える。昼前に、家内が、「携帯の不具合があるからソフトバンクショップまで送って欲しい」とのことだったので、送って行った。クルマを降りてから歩道で転んだとのこと。連絡がないので携帯を掛けると、近所のベーカリーで救急車を待っているとのこと。

近所の派出所から二人の警官も来てくれて、様子をみてくれている。頭を強く打ったようで、かなりの出欠。ほどなく救急車が到着して近所のS病院に搬送される。救急車の後をついて走るのは、二回目。6,7年前の椎間板ヘルニア発作の時を思い出す。

待たされること4時間。各種検査を完了して、脳内部には問題はなかったのでホッとする。しかし、裂傷は激しく、すぐに縫うわけにもいかないようだ。時間を掛けて自然治癒を期待するしかないようだ。

おかげで今日予定していた散髪や打ちっ放しは全てパァ。病院費用も万札が飛ぶ。今日は厄日と諦めるしかない。

by yellowtail5a01 | 2018-03-16 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2018年3月4日(日) 晴 

雛人形の片づけが遅くなると嫁に行くのが遅くなるとの言い伝えもあるので、片付けの手伝いを兼てお祝いの会に出向く。子供たちが昼寝をしているタイミングで一気呵成に片付けたので、順調に完了。

一人でやるとなると厭になりそうな作業だが、ああでもない、こうでもないと試行錯誤をしながらやると、それはそれで楽しいものである。小一時間で全て元の箱に収めることができた。

やがて子供たちが目覚め、昨日どこかでもらってきたシャボン玉セットを前の道路ですることになる。
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あき君はシャボン玉に興奮。
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時折通るバイクやクルマが心配だが、「クルマが来るぞー」というと一目散に安全な場所に移動するので、ちょっと安心。

夜は桃の節句のお祝いで、近所の木曽路で予約していた記念会席料理。一つ一つの料理は量が少なめだが、全部いただくと十分お腹に満足。今日の主役はあかりんだが、まだ食べることはできない。
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あき君は絶好調で、なんでもパクパクとよく食べる。兄妹仲良くて何よりである。
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by yellowtail5a01 | 2018-03-04 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2018年10月13日(火) 晴ときどき雪 

母が亡くなって一年。一周忌を身内で行う。本来であれば、牧師さんを招いて執り行うものなのかもしれないが、内々でしめやかに執り行う。お花は事前に準備していたが、イメージ通りの仕上がりでやれやれ。
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父の好きだった白百合と母が好きだった藤色のお花を組み合わせてもらった。

式後のランチの芦屋ラベイユも藤沢の姉夫婦にも評価いただけて良かった。

by yellowtail5a01 | 2018-02-13 23:20 | 家族・交遊 | Comments(0)
2018年2月3日(土) 曇のち小雨 

今日は朝から娘宅訪問予定日。年明け早々に松屋町で買った雛人形が届いているので、その飾りつけ手伝い、節分行事に一昨日家内が作ったイワシの煮付けを届ける、ビオラのハンギングを吊るすスタンドの設置、が主な目的である。

火曜日に材料を買い揃え、夜に狭い玄関横のスペースをイメージして工作したものだが、実際に置いてみるとドンピシャのサイズ。白い壁に穴をあけたりせずに自立式のハンガースタンドが収まった。
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地面に置く部分は黒のアングル材、白壁の前に来る部分は白アングルと白平板を用意したのがぴったり調和して、自画自賛ながらこんなにフィットするとは思わなかった。暖かくなってビオラが育ち、くす玉のようになる日が楽しみである。水遣りの方法はアキ君にしっかり教えた。

雛人形の飾りつけは、娘一人では大変だ。旦那は休みも仕事に出ていることが多く、あてにはできないというので、一日早いが今日飾りつけを手伝う。設置スペースの関係で幅75㎝に収める必要があったので、三段飾りとなったが、それでも結構大変であった。

五段とか七段で五人囃子も含めたフルキャストになるとどれだけ手間がかかることかと思われ、片付けのことも考えると、結果的にはこの程度でよかったのかなと思う。出費もそこそこで収めることができたし。
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肝心のあかりちゃんはわかっていないが、お兄ちゃんは美しさがわかっているようで、何度も絶賛の賛辞を送ってくる。手を出さなければいいのだが、好奇心旺盛なので心配である。三軒のお店を巡って一番気に入ったのにしたので、文句はない。
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一つ迷ったのが内裏様の装束だったが、黄櫨染という古来からの皇室で使われているオーソドックスな色の装束にしたが、やはりこれでよかったと思われた。
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豆まきはしなかったが、恵方巻は皆で南南東の方角に向いて丸かじりする。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-03 18:06 | 家族・交遊 | Comments(2)
2018年1月28日(日) 晴のち小雪 

年末に102歳で他界された母方の親戚の伯母さんの満中陰。年末の
告別式には、仕事の関係で参列できなかったので、松の内が終われば
従兄弟宅に出向いて、お線香をあげさせてもらうつもりだった。

そんなことを従兄妹夫婦の長女に連絡しておいたところ、満中陰に
来てくれますか、とのことだったので伺うことになった。伯父さん・
伯母さんの家は、地下鉄の駅から近いところだったが、従兄妹の住居
は、近いが少し西寄りになるので、阪堺線に乗る。

今では珍しい単車両で部分路面電車。昔ながらのチンチン電車である。
最近、天王寺に行く機会が増えていて、近くはよく通るが、乗るのは
何年振りか。
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一時間にわたる読経を正座するとなると辛いものがあるが、幸か不幸か
年寄り扱いされて、従兄弟夫婦と同様にソファに座っての参列となる。
お法師様への対応なども、子供世代が完全に取り仕切っている。

父方も、母方も、親世代はすべて昇天され、いよいよ自分たちの世代が
最高位になってきた。去年に母を送ったときに強く感じた気持ちがまた
蘇ってきた。

by yellowtail5a01 | 2018-01-28 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)