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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:自然・季節( 342 )

2018年7月30日(月) 晴 

台風12号は西日本、九州をさまよっているようだが、兵庫県は台風一過で暑さが戻る。来週の発明審査委員会に備えて、特許法改正の資料作りに勤しむが、不正競争防止法関連の特許法改正とTPP関連の特許法改正が交錯して、頭がこんがらがる。

ネットで見てもよくわからないので、特許庁に電話して教えてもらう。丁寧に説明していただき、おかげでスッキリと理解できた。来週の委員会での報告はばっちりできそうである。

台風一過はいいが、暑さが戻って来たのにはうんざりである。それでも空気は澄んでいる感じで、明石海峡大橋越しに大阪の山が見えるのは久しぶりである。
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南西の方向を仰ぐと小豆島もくっきり見えるのは久しぶり。
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定時内で契約案件、輸出管理案件、知財案件を片付けることができ充実の出勤日であったと思う。

by yellowtail5a01 | 2018-07-30 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年7月8日(日) 薄曇り 

何の予定も入れないまま日曜日を迎える。大したことはできないが終わってしまったアガパンサスの花穂を根元からカットして鉢を移動する。
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空いた時間でまだ進んでいなかったタイムの記事の予習。ドローンについての記事三題。四時間コースだがカバーできるだろうか。とりあえずわからない単語マーキングと一度目を読了する。

今日はノンアルディにしようと思っていたが、夕方になるとついついボトルに手が出てしまい、アルチューハイマー気味で夕方を迎える。西の空の夕焼けに久しぶりに出会えた気がする。
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by yellowtail5a01 | 2018-07-08 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年5月16日(水) 薄曇り 

変則出勤日だが朝から暑い。ジャケットはやめて半袖シャツだけでもよさそうだが、今からそうすると6月、7月が困りそうなので長そでシャツで出向く。今からこんなに暑いと本当に先が思いやられる。

会社の二階ホールにはいつも生け花が飾られている。慣れてくると見過ごしがちだが、今日はひときわ目に留まった。会長の奥様のお手製らしい。心慰められる。
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播磨灘の様相は週替わり。今日は靄っている。
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テトラポットの海岸線もやがてタコ釣りの釣師達が増えてくるのであろう。三度目の夏をここで迎えることになる。
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by yellowtail5a01 | 2018-05-16 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年5月1日(火) 晴 

メーデーのせいか朝の通勤電車もずいぶん空いていたし、昼休みの岸壁は逆にいつもより人出が多い。東南角の潮通しのいいところには釣り人。釣れている気配はないが、楽しそうだ。
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超短波とおぼしき無線機器を移動式アンテナに繋いで通信実験をやっている人は初めて見た。どの程度離れた人と更新しているかわからないが、日本語なので意外に近くかも知れない。聞き耳を立てていると、明瞭かつ丁寧な標準語でやり取りをしているので、その道の専門家かマニアなのであろう。
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南面の磯では長い竿の先に引っかけ用の金具を付けてワカメ漁をやっている。漁師ではないようだ。合法なのか非合法なのかはわからないが、この季節になると例年見る風物詩ではある。
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中には縁石に腰を下ろしてもぐもぐタイムのお姉さん。こちらは仕事中の昼休みなのであろう。働く女性のたくましさのオーラがある。
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近所の企業事業所のアスリート系クラブのトレーニングか。気合は入っていないようだが、日頃見かけない景色。加古川方面の巨大クレーンは霞の中。
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漁師の船であろう、早朝に出漁したのが帰港時刻なのだろう。二見港への帰路を急いでいる。
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3日にはGW遠征組がこの界隈を西を目指して通り抜ける予定。天候に恵まれればいいが。自分は3日の午後に抜けられないコーラス練習があるので、それが終わってから新幹線、赤穂線を乗り継ぎ、夕食までには牛窓港で合流。

4日からはお天気回復予定だが、例年穏やかな気象に恵まれたことがなく、ハプニングも多いいメイストームの時期なので、安全航海を祈る。

by yellowtail5a01 | 2018-05-01 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2018年3月28日(水) 晴 

同一クライアント訪問先としては、間違いなく一番回数が多い八王子方面のF社。東京の桜が満開ということなので、少し早い目に出発して午前中に前々から一度行きたかった井の頭恩賜公園を訪ねることにする。
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吉祥寺で降りるのも初めて。駅前は、普通に中央線沿いの駅前風景で適度にごちゃごちゃしているが、公園には古くからの自然が残っている。
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駅から少し下り坂を降りて行くと、大きな池の周りに桜が満開であった。
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池には手漕ぎボートと足踏みボートが用意されている。
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池の周りを時計反対周りで一周することにする。この季節に京都でよく見る白いアヤメに似た花を見る。しかし、名前が出て来ずイライラする。あとで検索するとシャガであった。
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とにかく桜は満開。ここに来るまでの車窓でもあちらこちらで満開の桜を観ることができたが、やはり花見を目的に訪ねた場所は格別である。
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当然のことながら聞きなれた中国語、韓国語も時折耳にするが、ここはアジア系は比較的少ないのではなかろうか。欧米系が相対的に多いように思われたが、観光客ではなく日本在住の外人さんが多いのではと思われる。
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年配者は湖畔のベンチでのんびりと。若者カップルは池の上から。
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みんな楽しそうである。昨秋に高千穂峡に行った時は一人でボートを借りて漕ぎだしたが、さすがにここではそれは無理。若者たちが楽しそうである。
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喧騒の湖畔から西の方に回ると静寂感が漂う。西の端から望む池の雰囲気はまた一味違った味わいがあった。
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吉祥寺から中央線に乗ろうとすると、ホームのエレベーターに長蛇の列ができている。バギーを押すヤングママが列をなしている。一回で二台しか入らないようで、最後尾のママさんがエレベーターに乗れたのは5分後位であった。子育て世代のママさんの苦労が、娘にオーバーラップする。
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仕事の方は、午後1時から4時までの三時間をピッタリ終えることができ、5人の受講者も最後まで熱心に耳を傾けてくれたので嬉しい。この研修施設の桜も満開から散り初めに掛かっている。
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新幹線車窓の富士山を期待したが、新富士駅手前の定番スポットは曇っていて撮れなかった。その前の横浜を過ぎた辺りから見える富士山は辛うじてレンズに収めることができた。
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by yellowtail5a01 | 2018-03-28 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年3月13日(火) 薄曇り 

昨日が十三歌会と確定申告日となったので、今日が変則出勤日。佳境に入っているプロジェクトワークで終日忙殺されるが、なんとか目鼻は立ってきたようだ。勝負はこれからであるが。

昼休みに散歩に出かけると、播磨灘は春霞。春霞とは美しい響きだが、春霞の正体はわからない。水蒸気以外に黄砂・PM2.5・杉や松の花粉がミックスされているのだろう。自分は、花粉症というほどではないと思うが、悲しくもないのに涙が出たり、鼻がむずむずするのはその兆候であろう。

海上も見通し悪く、明石海峡大橋も淡路島もほとんど確認できない。
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名残のイカナゴ漁を見られるかと思ったが、その姿はなく、遊漁船が一隻近場で釣りをしている。狙いは何なのだろうか。季節柄メバルかもしれない。毎年冬になるとメバル釣りに熱中したアラフォーからアラフィーの頃が懐かしい。
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by yellowtail5a01 | 2018-03-13 23:23 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年3月11日(日) 晴 

二月は何で忙しかったのだろう。前半は母の一周年記念祭の準備があった。仕事の出張も多かった。それと、やはり昨日本番を終えた芦屋コーラスグループによるプレッシャーが結構あったのか。

確定申告の日程も気にしつつ、なかなか準備が進まず、ギリギリになってしまった。国税庁長官も引責辞任(更迭?)となったので、重い腰を上げることにする。

というか、去年は家内の長期入院で医療費が嵩んだ一方、勤務日が週一回に減ったことと相まって、還付があってもおかしくない。明日の午後にも税務署に足を運ぼう。

昨夜、カラオケが終わってから帰宅すると近所のCOOPがまだ開いていたので、入るとイカナゴ新子が売れ残っていた。いつの間に始まったのであろう。気が付くともうかなり大きく育っている。

レジの人に尋ねると、「2月の終わり辺りから出てましたよ」とのこと。不覚であった。去年よりは少し安くなっているが1キロで税込みだと3000円を超える。売れ残りだったので、半額だったが鮮度はすっかり落ちている。

去年は関東のお世話になっている皆さまに送ったものだが、今年はこれだけ大きくなってしまうと後の祭りだ。自宅用に1キロ買って帰り、酔った勢いで一気呵成に煮る。鮮度・大きさとも満足のできるものではなく、他人様に贈れるものではない。

しかし、もし早く気づいていたとしても、今年は落ち着いて煮る心のゆとりはなかったと思う。趣味や付合いや世話役を広げ過ぎている弊害が出ているのではと思ってしまう。二つのコーラスグループが増えた分、どこかで減らす努力もしないといけないのか。

庭に出るとすっかり春の到来が感じられる。鉢物の枝垂れ梅は一度枯れかけたが、細い若い枝に蕾が付いている。何年か掛かっても立派な木に仕立て直したいものである。これは娘が三木市のアパートを引き揚げるときに手伝いに行ったついでに、近所のお店で買ったもの。大事にしたい。
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蝋梅はちょうど咲き始めたところか。少し遅い。
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野生化している黄色の水仙はちょうど見頃。種が飛ぶのかわからないが、群生から離れた場所でも咲いている。
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なんといってもこの季節に懐かしく思うのは、ヒマラヤユキノシタである。母が好んでいた草花で、物心がついた頃から庭に咲いていたのを鮮明に覚えている。この株も約70年前からの生き残りである。
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家を建て替えた時に母が植えなおしたのが命を繋いでいる。これとナンキンアヤメと白椿の樹だけが、建て替えを生き延びたが、椿は母が施設に移った後に枯れてしまったようである。

by yellowtail5a01 | 2018-03-11 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年3月5日(月) 雨のち曇 

家を出る頃は、傘をさす人とささない人が半々くらいの霧雨であったが、西に向かうに従い、雨脚が強まる。東二見で社用車に乗り込む頃はピークか。ほんの30メートルの距離を移動するのに傘はびっしょり。

自転車やバイクの人はどんなご苦労だったのかと同情する。午前中は、雨が降り続いていたようだが、昼休みの頃には雨はほぼ上がり、海岸線に出てみる。しかし、空の大半を雲が覆っていて、正午過ぎというのに暗い。
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仕事の方は、課題山積で大変だが、一つづつ片付いていくと多忙も歓迎である。若い人たちとともに同じ目標に向かって進めるのはありがたいことである。

by yellowtail5a01 | 2018-03-05 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年3月1日(木) 嵐のち晴 

昨夜は英語仲間三人で川の字になって寝たが、二人は静かによく寝ている。真ん中の布団になった自分は、何度か目覚めるがなんとか6時過ぎまで寝ることができた。

二人を興さないように静かに起き上がって朝風呂に行くと、たくさんの人がすでに入っていた。昨夜、隣室でカラオケで唸っていた皆さんのようである。後でわかったことだが、大阪の中学校の同窓会だったようで、男女20人位の団体であった。こういうのもありかなと思う。

部屋に戻って、同室の二人を起こす。起こされるまで目が覚めないというのは実に羨ましい。窓から望む甲山は、折からの低気圧通過後のダイナミックな朝焼け。
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朝食は、なかなか満足のいくものであった。七人でおしゃべりしながら時間を掛けていただく朝食というのもいいものだ。普段は10分かせいぜい15分の朝食だが、今朝は一時間の朝食となる。

六甲保養荘に来る一番バスは10:06なので、それまでの時間を卓球で過ごす。他の研修チームが入っていたらできませんと言われていた卓球だが、幸い今日は「健康道場」が空いていたので、どうぞとのこと。卓球に覚えのあるM本の指導の元、交替で小一時間楽しむ。

帰宅すると10時40分頃。思いがけない早い帰宅となったが、午後のコーラス練習が迫っているので、お結びを一つ食べて昼過ぎには芦屋に向かう。

3月10日の課題曲であるOld Black Joeはほぼ格好がついてきたが、テンポが速くて掛け合い連続の「草競馬」はなかなか難しい。先生も切羽詰まって来たのか、ボイトレなしでいきなり合唱訓練に入る。

本番まで残された練習日は一週間後のあと一回きり。何とかまとまるのだろうか。不安と期待が交錯する。

by yellowtail5a01 | 2018-03-01 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年2月24日(土) 薄曇り 

朝から家内の通院アッシーで高槻に向かう。春霞か中国から飛来の黄砂+PM2.5なのかわからないが、視界が霞む。慣れたルートで裏道を快走して一時間ちょっとで行けるが、運転はやはり神経を使う。

往きの中邨雄二アナウンサーの「サクサク土曜日」、帰りは征平・吉弥の「土曜も全開」で、退屈はしない。1008ヘルツの朝日放送様様である。

午後はゆったりと過ごすが、確定申告準備、タイムを読む会の合宿準備、ツーリングクラブの当番、男声合唱団の本番が迫る。関東出張もいくつかあるので、その切符の手配や、宿泊手配も気掛かりである。

秋口にセットしたパンジーのプランターに仕込んでおいたチューリップの球根9個。嬉しいことに、9個とも芽を出してくれている。茎が伸びて花をつけるのは、いつになるのだろう。自分の予想では、開花日は4月10日か。その頃には、今はしょぼいパンジーも株が大きくなって見栄えがすることと思われる。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-24 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)