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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:自然・季節( 354 )

2019年2月16日(土) 晴のち曇一時雨 

フリーな土曜日とあって洗濯物を持って病院に出向く。ようやく転院先が決まり、本人もホッとしているようである。こちらも近くなり助かる。転院日には迎えに来なければならないが、高槻通いもあと二回。それが当面最後になるであろう。

ちょうど梅の季節なので、万博自然公園の梅林に寄ることを思い立つ。いつもすぐ横をかすめて帰るのだが、寄り道を思い立ったのは初めてのことである。
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梅の種類によって満開の木や蕾固しの木まで千差万別であるが、紅梅・白梅が揃って咲いているところは絵になる。
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水の流れもあしらわれていて心が和む。
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男女ともにカメラをぶら下げている人が多いが、一眼レフタイプが多く、その他はスマホ。コンデジを使っている人は意外に少ないことを発見する。コンデジの良さは健在だと思うのであるが。
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広角による風景もOK。
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望遠による野鳥撮影もOK。廃番となって久しいRICOHのCX5一本で頼っている。
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万博自然園では、銀塩フィルムを使っていた頃のヨドバシカメラの撮影会や、フォト同好の士とジャズヴォーカリスト撮影会や娘の友達の撮影会を何度も開催したのを思い出す。
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祥月命日に来れなかった母の二周忌の墓参りも帰り道にと考えたが、お天気は下り坂で、またの機会とする。

ウィルス性胃腸炎以来の食欲不振で、調理をする気にもあまりなれなかったが、ようやく意欲が戻ってきたようで、少し手間暇をかけてラーメン、空揚げ、ホタテ青梗菜を同時並行で調理する。
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唐揚げは、先日あさイチでチェックしておいた五十嵐美幸シェフお奨めのレシピ。少し揚げ過ぎた感じはあるが、カリッと感は実現できた気がする。安上がりで早くできて間違いないレシピになりそうである。

by yellowtail5a01 | 2019-02-16 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年12月30日(日) 晴 

寒波が来ているようだが思ったほど寒くはない。年末恒例の買い出しに出向く。まずはCOOP。前のお琴の教室はお正月用の生け花教室に変わっている。
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時間のかかる干しシイタケは先に水に浸けておく必要があるので、まず干しシイタケをCOOPで調達し、水に浸けてからクルマで少し遠出する。

一つは今津のコーナン。まな板とタワシはおせち料理の前に更新する習慣が定着している。
もう一つはそのすぐ近所のスーパーマルナカ。いつの間にかイオンの傘下に入って久しいが、お店の雰囲気は変わっておらず品揃えがいい。

今年は息子も帰ってこないし、娘夫婦一家とも外食になる可能性が高いので、あまりやる気はしないが、最低限のおせち料理は作ろうと決意し、材料を買い揃える。

お煮しめは毎年の定番なので今年も自分が作ることにする。あとの自分の担当といえば、カズノコ、しめさば入り紅白なます、イカタラコ和え、ナマコくらいか。ブリの照り焼き、翁エビ、その他出来合いの黒豆、ゴマメ、棒鱈、蒲鉾、昆布巻き等の盛り付けは家内の担当。

ところが家内は体調不良のようで、マルナカに行くのもパスとのこと。仕方がないので一人で買い出しに行き、二人で食べられる必要最小限に絞る。それでも品数は多く、お屠蘇用の清酒もそれなりに張り込むと万札が飛んでいく。まあ、正月くらいは多少の散財は大目に見よう。

干しシイタケが柔らかくなったのを確認して夕方からお煮しめに掛かる。ブリやエビは「頼むで」と言っていたのだが,不調が続くようで台所に立つ気力はなさそうである。まあ、そのくらいはどうってことはない。ただ、お重への詰め込みはお願いしたいところである。


by yellowtail5a01 | 2018-12-30 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年10月29日(月) 晴 

台風25号で始まった10月も気が付くともう終盤。日々いろんなことがあるが、特に今月は緊張イベント、ゴルフイベント、懐かしいイベントに恵まれたいい月だったと思われる。

今月最後の出勤日を迎え、播磨灘を愛でる機会に恵まれた。こんないいお天気の日にセーリングで瀬戸内海を西進したいものである。
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by yellowtail5a01 | 2018-10-29 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年10月22日(月) 晴 

播磨灘岸壁もどんどん秋の気配。釣り人の数が増えたようだ。
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テトラポッドからルアー釣りをする人がいつになく沢山いる。しかし、竿が曲がったのは見れなかった。海面にはナブラ(小魚がフィッシュイーターに追われて海面に上がってきて盛り上がったり跳ねたり)がみられる。犯人はハマチかスズキかサゴシか。釣り船もそれを狙っているようだ。
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大分涼しくなってきたので、久しぶりに玉子焼きの店に寄ってみる。これからの季節、寄り道も楽しみになって来る。
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by yellowtail5a01 | 2018-10-22 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年10月17日(水) 薄曇り 

今日はぽっかり空いたフリーな日。朝一番に家内の歯科医院の送迎を済ませる。このところ胃が重い。食欲不振は八月後半くらいから続いているが、食欲の秋になっても戻らず、異常感がある。病院に行くのも億劫で近所の掛かりつけの医院を訪ねる。

胃の辺りを触診と聴音器で診察してもらったところ、特に異常はないように思うが胃カメラで観ておきましょうとのこと。月末に予約する。振り返れば17年前の夏に同じように胃が痛んだことがあった。その時は下血に気づき、すぐに病院に赴くと胃潰瘍と診断され即入院。

入院したのが夏季休暇の二日目の土曜日で、退院したのが翌週の土曜日。日曜日一日自宅療養して月曜から出勤し、激務に戻ったのを思い出す。原因は不明だが、転勤で勤務先、業務内容が変わり、自分なりに神経を使っていたためかもしれない。

振り返って、昨今はどうかと考えると十年一日のような穏やかな生活が続いているが、これまでとの違いを考えると、一つは会社の部門OB・OG会会世話役の重圧が増したこと。10月6日の開催に向けて、ギリギリまで台風25号の進路でやきもきしたこと。

もう一つは、今年二月から始めた芦屋グリークラブでのルナホール初ステージが翌7日に控えていた。こちらは趣味で楽しみではあるのだが、やはりそれなりの緊張感があったのは事実だ。これら二つがかち合ったために、普段は鈍感な胃にも負担がかかったのかも知れない。

医院からの帰り道は遠回りして散歩して帰る。久しぶりに西田公園も散策するが、台風の被害が少なからずあったようで。暴風で折られた木々の枝が山積みされていた。
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ある程度大きい木も折れたものがあったと、折から出会った作業員に尋ねると、なんでもそれらは根元から切断され、すでに処分されたようだ。
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by yellowtail5a01 | 2018-10-17 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年10月15日(月) 晴 

気が付くと10月の前半が過ぎようとしている。ようやく台風がもたらす熱く湿った南の空気から解放された感がある。この調子だと秋は短いかも知れない。

播磨灘も穏やかになり、雲の様子も秋空となった。典型的なひつじ雲というのだろうか。空一杯に広がっている。ヒツジがくっつき合い過ぎている感はあるが。
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退社時は17:40と決まっているが、陽が短くなるのを一週間単位で感じることができる。今日は淡い残照を確認することができた。
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by yellowtail5a01 | 2018-10-15 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年10月1日(月) 晴 

夜半に台風24号は東北まで駆け抜け、朝から絵に描いたような台風一過の晴天。阪神間から播磨方面にかけては交通の乱れも殆どなく、予定通りの出勤となる。しかし、播磨灘を見ると「天気晴朗なれど、波高し」で、南からの風がまだ残っている。

昼休みにさっそくカメラを持って波を撮りに行くが、朝見たほどの迫力はなかった。海の上では「うさぎさんが跳ねている」とか「ヒツジさんが飛んでいる」という形容で波頭の大きさを譬えるが、今日の昼はネズミさんくらい。
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こんな中でも釣り人は無心にルアーを投げ続けている。何か釣れたのであろうか。
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大きな波が来ると怖いなと思いつつも水打ち際に近づきたくなるのは、我が本性か。
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by yellowtail5a01 | 2018-10-01 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年9月30日(日) 曇のち雨のち嵐 

近所のCOOPもJR在来線も午後には休業とのことで、完全な台風ディとなってしまった。当然のことながら予定していた芦屋市民センターでの演劇サポート活動も中止。不要不急の外出禁止とのことなので、おとなしく終日家にて過ごす。

台風の進路が気になるが、鹿児島に上陸せず、高知にも上陸せず紀伊半島に向かってきたので、直撃は避けられたと確信する。中心の北西側より南東側の方が風も雨も厳しい。和歌山、奈良、三重の南部には申しわけないが、神戸辺りを通り抜けた21号に比べるとずいぶんマシだったと思われる。

いよいよ明日から神無月入り。目白押しの行事が詰まっているが、一つ一つ丁寧に迎えて、楽しみたいものである。神無月の準備のためにあったような長月よ、さらば!

by yellowtail5a01 | 2018-09-30 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年9月18日(火) 晴 

三連休明けは出勤日。先週は赤とんぼの群れだったが、案の定今日は一匹も見当たらない。暑さが戻って来たので、山の方へ移動したのであろう。じりじりと焼かれるような真夏の暑さに比べると、ずいぶん過ごしやすくなったが、水が恋しい季節の名残か。
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今年泳いだのは、ユニトピア篠山のプールで過ごした小一時間だけであったことを思い出す。年に一度くらいはきれいな海水で泳いだり、潜ったりして遊びたいものである。



by yellowtail5a01 | 2018-09-18 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年9月11日(火) 晴 

振り替えの出勤日で職場に出勤。少しゆったりしていて、自分で課題をみつけて、タスクに取り組む。マイペースでできるのはありがたい。

昼に海岸に出ると赤とんぼの乱舞。正確にはアキアカネというトンボだと思う。夥しい数が乱舞している。
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人を恐れず結構近くにも飛来するが、指を出しても止まることはない。
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来週来たときにはもういないかも知れないと思うと愛着を感じる。これが、アブとか蚊だったら鬱陶しくて仕方がないが、赤とんぼだと群れの中に入っても全然嫌な気がしない。
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この違いは何なんだろうと思うが、同じことは蝶と蛾においてより顕著である。ほとんどよく似た昆虫だが、モンシロチョウにしろアゲハチョウにしろシジミチョウにしろ、ヒョウモンチョウやタテハチョウにしろ、ましてや滅多に会えないアサギマダラのような希少種なら愛おしくて仕方がない。

しかし、蛾だと小さくても大きくても、希少種であっても絶対に近寄りたくない。この差は何なのか、不思議に思うことの一つである。


by yellowtail5a01 | 2018-09-11 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)