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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:ひとりごと( 272 )

2018年2月23日(金) 晴 

朝一番に歯医者さんの定期検診があるほかは、格別の予定もなく気ままに過ごす。幹事役を引き受けているいくつかのイベントが、三月、四月に迫ってきており、少し心に焦りを感じる。

12年前の早期退職以来、活動の幅は増やし続けてきて、割愛したものは今のところない。しかし、そろそろ増やすばかりでなく、割愛することも考えた方がいいのかなと思われる。

やはり体力の衰えを考慮すると、ツーリングクラブは潮時が来ているのかなと思われる。ヨットの方は、クルーワークとしては貢献度合いが落ちてきている自覚はあるが、まだもう少しいけるかなという感じ。

ゴルフはスコアをそれなりにキープできれば、社交の場としても続けたい。100を切れなくなれば、お別れの時と思う。

そんなことを漠然と思いながら、夕方に買い物に出向く。歩いていて見つけた小さな造形。風に従ってジャズマンがギターを鳴らしている風向計。何度も前を通っているのに今まで気づかなかった。
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「夕食の材料を買ってきて」との家内の指示があったので、散歩も兼てマルハチスーパーに足を伸ばす。二分で行けるCOOPよりも安いものが多い。今夜の節約メニューの鍋焼きうどんの材料を仕入れるが、花の安売りがあったので、もう一度レジに向かう。

寄せ植えセットが178円で出ていたので、即購入。ストック二株、パンジー二株、白のスウィートアリッサム二株でこの値段は外せない。さっそく小さな寄せ植えとして門扉前に置く。
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リーガスベゴニアか球根ベゴニアかははっきりしないが、色が気に入ったベゴニアも赤と黄色を購入。どちらも178円で即決。
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夕食は、家内はいらないというので、仕入れてきた材料で鍋焼きうどんを自作。うどん出汁とうどんと、後はお好みのアナゴ、揚げ、蒲鉾、椎茸、エノキダケ、海老天、ネギ、玉子で結構豪勢な鍋焼きうどんとなった。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-23 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年2月14日(水) 晴 

今週は三連休の後、母の一周忌記念行事が入り変則となったが、今日は出勤日。以前はこの会社でも職場の女子から机の上に小さなチョコレートが一粒置かれていたり、仕事の関係の深い遠隔地の女子から社内メールで義理チョコが送られてきたりしたが、いつの間にかそのような習慣は廃止されたようである。

先週は東京出張だったので、播磨灘を仰ぐ南二見に来るのは二週間ぶりである。海の表情に少し春めいてきた感じを受ける。
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帰宅すると家内からのチョコレートが置いてあった。一応本命と受け止めていいのか。日頃は喧嘩ばかりしているのではあるが… 娘からのはなかった。純然たる義理チョコだが、女友達から貰った二つも素直に嬉しい。真ん中が本命とおぼしきチョコである。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-14 22:32 | ひとりごと | Comments(0)
2018年2月12日(月) 薄曇りのち小雪のち晴 12433歩 

一年前の今日の正午過ぎに、母が息を引き取った。大往生というのにふさわしい最期だったと思う。あれから一年だが昨日のことのようには思えない。一周忌の記念祭は、明日にごくごく身内で行う予定である。

今日は建国記念日の振り替え休日だが、十三歌会は予定通り行われる。教室に着いてF先生に会うと、自分の地元さくら夙川駅近くのカフェの名刺をいただく。

年末忘年会の時に歌仲間のN氏と三人で歩いていた時に話題になったカフェである。その時はアバウトな場所しか教えてもらえなかったのだが、どういう風の吹き回しか、覚えてくれていたのが嬉しい。

夕方に散歩に出かけたついでにさっそく寄ってみる。国道2号線沿いで夙川から100メートルほど東に下った場所にあった。なんのことはない、以前にはシーガルクラブ、その後はエルエスト、今はトライアクシスというプール&ジムのビルの一階。
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その昔には青冥という中華料理店があったところでよく行ったところである。今は家具屋さんになっていたので気付かなかったが、同じところでカフェも営まれている。ティシュラーというドイツ語が店名である。

重厚な家具の展示があり、その一角にカフェスペースが設けられている。
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カジュアルなカフェレストランで、お値段はリーズナブルな感じ。ちょい飲みセットという1000円のセットをカウンターでいただきながら、店員の皆さまとお話しする。
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副店長の感じのいい女性が、いろいろ説明してくださる。F先生は常連でスパイスを通じたお友達とのこと。お店は30人までは入れるとのことなので、暑気払いや忘年会にも使えそうだ。
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取りあえず一度二次会で使ってみたいものである。今日は小周遊コースとなったが、ほろ酔い気分で家路に向かうと素朴だが綺麗な夕焼けに出会うことができた。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-12 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年2月9日 晴 

寒すぎたこのところの寒波から脱したようで、昨日よりもずいぶん温かい。本来であれば今日もゴルフの予定だったが、年齢のことを考え安全策を取った幹事の「英断」で、来月に延期することになった。

お陰様で昨日外れた奥歯の詰め物を治しに歯医者に行き、来週火曜日の母の一周忌に向けた讃美歌の譜面を探しに図書館に行くことができた。予定している四曲の讃美歌が見つかり、コピーして持ち帰る。

図書館に行ったついでに、明日の予習の残りを学習室で集中する。それでも予習は十分とは言えない。明日は朝から家内の通院アッシーなので、仕上げの時間は取れそうもない。明日も予習不足で勉強に臨むのは辛いところである。

by yellowtail5a01 | 2018-02-09 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年2月1日(木) 雨 

雪が降るかと思ったが、結局シトシト雨が終日続く。午後には正式に入会したコーロ・イグレコの練習日。練習は13:30からだが、今日はバリトンパートの特訓が13:00から入っていたので、12:40には芦屋市民センターの音楽室に向かう。

3月10日の発表会の課題曲は、フォスターの「草競馬」と「オールドブラックジョー」。後者は前回練習したので、復習もしてそこそこ歌えるようになったが、「草競馬」は初めて。難易度は高いと思われた。

バリトンにもメロディーパートはあるにはあるが、それはごく一部。殆どは主旋律とは脈絡のない音程が続く。しかも、掛け合いになっていて、入るタイミングが難しい。

本番まであと4回しか練習の機会はないが、上手くまとまるのだろうか。上手くまとまれば四部コーラスの面白さを体感できそうである。次回練習日まで二週間あるので、家でも叩き込みたい。

節分が近づいてきたので、家内がイワシの生姜煮を作って3日に孫に会いに行く時に持っていきたいという。圧力鍋はこれまで使ったことがないので、指導する。なんとかそれなりのイワシの生姜煮ができた。
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孫が食ってくれるかどうか、それが問題である。

by yellowtail5a01 | 2018-02-01 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年1月29日(月) 晴 

正月、仕事始め、新しいコーラスグループ、各種新年会でゆったり
過ごせた前半とは打って変わり、後半は時の流れるスピードが倍増
した感じがする。

風が吹くと冷たいが、日差しはもう立春そのもの。陽光がまぶしい。
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春はもうすぐそこ、というのを播磨灘が感じさせてくれる。
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明るいニュース、暗いニュースといろいろあるが、栃ノ心の優勝は
間違いなく明るいニュースである。立ち合い前の鬼のような形相と
リラックスした時の笑顔の落差が大きい。

強くなりすぎると憎らしく思うのかも知れないが、罰点続き蒙古勢
とは異なり、これまで馴染みのなかった小国ジョージアに親近感を
覚えたのは自分だけではないと思った。

by yellowtail5a01 | 2018-01-29 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年1月26日 晴 

毎日寒い日が続くが、お天気は上々。しかし、午後になって突然
雪が舞い始める。
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書斎の窓から眺める今年初めてここで振る雪だ。アダモの「雪が降る」
の旋律が頭をよぎる。なぜか雪はロマンティックだ。若い頃に引き戻
されて、ときめきを覚える。

しかし、そのときめきは漠然としていて焦点が定まらない。昔のよう
に焦点がピンポイントのときめきを取戻せないもどかしさを覚える。

昨日は休館日で空振りだった図書館だが、満を持して今日再訪すると
またも休館日。えー、なんでーとドアに近づくと、1月22日から2月
1日まで休館とのこと。昨日に確かめておけばよかった。

家に戻って英語の予習に勤しむが、気の散ることが多くて集中が難し
い。良かったことは、大阪ガスに電気の契約をすることになり、会員
になったおかげで、ガスだけでなく電気製品の初期点検も無料で診て
もらえるとのこと。

さっそく試しに、不調の和室エアコンを診てもらうと、移設工事の時
に冷媒のバルブを閉めたままであったことが判明。雪の降る中、脚立
に登ってバルブを開けてもらうと、義母マンションから移設して以来
5年振りにまともに作動するようになった。

日曜日にお詣り予定の親戚の法要に備えて散髪をするべく三宮に出向く。
途中、近所の蝋梅も雪を被って早春の趣を演出していた。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-26 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年1月25日(木) 晴 

北日本や関東ほどひどくはないようだが、冷え込みはこの冬一番らしい。
かねて予定していた近所の六甲カントリーでの初ゴルフが流れる。無理を
すれば回れたであろうが、やはり寒すぎるとのことで、若手メンバーから
落馬希望が来る。

最後まで強気だったのが最高齢のK氏。自分は無理するつもりはなかったが
今年の初ラウンド予定が積雪で中止になったのに続き、二度目のドタキャン
落馬。

二週間後に同じ六甲カントリーで再設定できたらしく、それが今年の打ち
初めになりそうだ。今年は背水の陣で臨む覚悟のゴルフライフだが、幸先が
どうにも悪い。

ぽっかり空いた一日になったので英語の予習と図書館でしらべたいことが
あったので、寒風の中自転車で図書館に向かう。寒い中ではあるが、万全の
防寒コスチュームでペダルを漕いでいると汗が出てくる。ようやく辿り着く
と、なんと今日は月に一度の木曜休館日。

あちゃー、万事休す。いったん家に戻り、二月末に計画している六甲保養荘
の下見、下打ち合わせに向かう。
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県の施設なので、あまり期待はできないが、フロントの係の人に相談しよう
としても、次から次へと来館者が来て、待たされる。不明点の解明が大体
できたのでよかった。まだ一か月以上先の予定だが、そろそろ本格的準備の
時期か。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-25 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年1月19日(金) 薄曇り 

冴えないお天気ではあるが、大寒をまえに温かい一日となった。
格別の予定もなく、家内の英語サークルへの送り迎え、午後の
電気メーター交換工事の立ち合い。

気になるのは、昨日のグリークラブの楽譜。録音した先生の指導
をリプレイしつつ、ピアノで楽譜の音取りをする。OB会合唱団の
SWINGは二部編成なので、時々はメロディーラインも回ってきて
気持ちよく歌える。

ところが男性四部のバリトンパートは、実に中途半端な感じ。まだ
一曲しか経験していないが、主旋律とはかけ離れた難しい音程の
オンパレード。

微妙な半音が取り難く、苦労する。とにかく耳と頭に叩き込んで、
正確な音程を自信を持って歌えるようになりたい。結局、暇な時間
はすべてOld Black Joeに費やすことになる。

先日好評だった海鮮雑炊であるが、カニも入れた方がいいかなとの
提案ももらったので、本物のカニ身を入れてみる。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-19 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年1月17日(水) 雨 

阪神淡路大震災から23年目。あの日の情景を思い出すと、そんなに
前のこととは思えないが、子供たちが小学生だったことを振り返ると
ずいぶん以前のことと思えてくる。人間の時間観念の不思議か。

朝から結構な本降りだったので、早朝の記念式典は大変だった思う。
あの日は薄曇りだった。

西手の大きなマンションの四階の部屋から火がでていたこと、知り
合いの家族の高校生の女の子がつぶれた家の下敷きとなり、体育館
の霊安所まで運ぶ手伝いをしたこと。

ニテコ池の南の堤が壊れて、ガスの匂いがしたこと。大社小学校の
体育館に避難したことなど断片的に思い出す。あれから23年。当時の
爪痕はどこにもないが、あの日々を毎日どう過ごしていたのかを思い
出そうとしても、断片的にしか出てこない。

午後になってお茶とミネラルウォーターを買いに近所のディスカウ
ントショップに行く。COOPより大分安い。と言って飲み過ぎては
ならない。

レジを済ませて駐車場に向かうと、見たことのある人とすれ違った。
身長180㎝強でスリムでスカッとしたイケメンは、阪神タイガーズの
八木裕選手だった。球界ではすっかり過去の人だが、生で見ると今で
もかっこいい。写真を撮れなかったのが残念。

甲山の山頂(333メートル)が雲に隠れている珍しい光景は、写真に
収める。
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ご近所の蝋梅は、早や一番花を咲かせていた。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-17 23:59 | ひとりごと | Comments(0)