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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:娯楽( 89 )

2018年6月12日(火) 薄曇り 

今日は歴史的な米朝会談の日。出勤日であるが、ネットニュースが気になる。今日の会談で極東アジアの情勢が一気に変わるとは思えないが、変化のきっかけとして歴史に残る一日になるかも知れない。

昼休みはたいがい播磨灘海岸散策をすることが多いが、読みかけの「空飛ぶタイヤ」がおもしろくて、通勤車内だけでは物足りず、昼休みもこちらに没頭することになる。
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間もなく封切になる映画を観る前に読んでおきたいという気持ちも強いが、企業におけるコンプライアンスの在り方と現実というと切り口から、考えさせられることが多い。帰りの車内で上巻の終わり近くまで読んだので、下巻の発注を急がなければならない。

by yellowtail5a01 | 2018-06-12 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年6月10日(日) 曇のち雨 

雨でなければサントリーレディスオープンを観に六甲国際に行くという選択肢もあったが、雨の予報だったので、ここあっさり諦めて映画を観に行くことにする。金曜日に封切られたばかりの「万引家族」と「羊と鋼と森」の二本建て。

前者はカンヌ映画祭でパルムドールという最高賞を受賞したことで一段と有名になり、後者は去年の本屋大賞受賞作の映画化ということで、どちらもぜひ見たかった作品である。

万引家族は思っていたほど気楽なストーリーではなかった。終盤になるまで誰と誰が本当の家族で、だれがどういう経緯で家族になったのかは結局最後まではっきりしなかった部分もある。もう一度見る価値があるかも知れない。観た後にペーソス感を引く名作だと思われ、海外からも評価されたのが頷ける。(Photo from Yahoo)
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一方の「羊と鋼と森」は原作本を読んでいたので、馴染みやすい。特に映像が美しかったのと本では想像しかできなかった音楽が素晴らしい。北海道の森の四季それぞれの映像がふんだんに入れられていた。
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文字の描写でもその匂い感を強く感じることができたが、実際に映像で見ると当然リアルで文句なしに美しい。ただ、静寂感や匂いというものを比較すると文字から想像する方が印象が強いのかもしれない。

音楽は完全に映画に軍配があがる。特に姉妹の弾くピアノ曲の違いは本ではボヤっとしていたが鮮明あった。エンディングの「The Dream of the Lambs」も美しいが、こちらはジブリの何かのテーマ曲と混同しそうである。コンサートホールでの演奏シーンの曲はよく耳にする有名曲であるが、タイトルが出て来ず気持ち悪い。ネットで調べても見つからない。

by yellowtail5a01 | 2018-06-10 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年5月23日(水) 雨 

雨模様の中朝一番は家内の歯医者通院アッシー。かかり付けの一番近い歯科医の先生が亡くなり、自分が通っている少し遠い歯科医に変更。相当痛んでいるようで、しばらく歯医者通いが続きそうである。出費も覚悟しておかなければならない。できれば保険の範囲内で頼みたいものである。

連休明け以来入れ込んで読んでいた「ラプラスの魔女」であるが、昨日読み終えたのでさっそく映画を観に行くことにする。「空海」で味をしめて原作本を読んでから映画を観るパターンの今年二度目。

文庫本一冊ではあるが、原作に散りばめられたディティール全てを二時間弱に凝縮するのは無理。随分簡略化されているが、ほぼ忠実に作られており感心させられる。
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映画見てから原作を読むというアプローチもあるかも知れないが、やはり原作を読むのが先であろう。原作を読んだ時の登場人物は、自分の頭の中のイメージだが、実際に役者が確定すると自由な想像力が発揮できなくなる。

小説と映画の配役で乖離が大きかったのは、青江教授であろう。櫻井翔君では軽すぎる。ガリレオシリーズや「真夏の方程式」のはまり役だった福山雅治だったらもっと締まったと思われる。

今月後半から来月にかけて観たい邦画がいくつかある。25日封切の「家族はつらいよ」シリーズの最新作とカンヌ映画祭で最優秀作品賞を受賞した「万引き家族」は必見。「後妻業」系の「蚤取り侍」も面白そうである。

西宮ガーデンズの帰り道、夙川や苦楽園に寄り道をして、来る日曜日の墓回向に向けて、お供えと墓花の手配をする。義父の13回忌、義母の7回忌を内々でする予定。

夕方から大阪に出向き久しぶりに後輩たちとの会食。断片的ではあるが、昨今のP社の情勢や、仲間の消息を聞く。退職してからもう13年が経過。あらためて時の移ろいを感じる。
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by yellowtail5a01 | 2018-05-23 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年4月24日(火) 雨 

家内がチケットを購入していた兵庫県立芸文センターでのワンコインコンサート。アッシーがてら聴きに行く。早く着いたのでホワイエでビール。チケット代よりグラスビールの方が高くつく。

芸文センター専属のPACオーケストラの金管(Brass)メンバーのアンサンブル。ホルン、トランペット、トロンボーン、バストロンボーン、チューバの五重奏。中学時代のブラスバンドクラブの思い出が彷彿される。
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ガーシュウィンとバーンスタインのアメリカ音楽を中心に約一時間楽しませてもらう。クルマなら10分で行け、駐車場もさほど混まないのでありがたい。

閑話休題、フェースブックとメッセンジャーの関連性が悩ましい。すでに友達になっているはずの人について、友達申請の画面が現れボタンを押すとダブって申請しているようである。

フェースブックとメッセンジャーで微妙に異なっており、フェースブックはローマ字名前のID、メッセンジャーは漢字名前のIDとなっているようだ。若手の友人からご指摘いただき、そのことが判明した。

ダブって友人申請してしまった皆さまに混乱を与えて申し訳なく思います。この場をお借りしてお詫び申し上げます。どうぞ無視してください。

by yellowtail5a01 | 2018-04-24 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年4月17日(火) 曇 

三月十日に封切となっていた「北の桜守」が間もなく終演になりそうなので、朝から観に行くことにする。家内は階段を上るのがおぼつかないので、最前列。自分はほぼセンターの中段で観る。
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北海道の美しい風景、吉永小百合と堺雅人、脇役の名優の皆さんのほのぼのとした演技。何を訴えたいのかはよくわからないが、戦争トラウマ、認知症などを背景に親子の情愛を描いた秀作であろうと思われた。

いつもは混雑している西宮ガーデンズの吹き抜けから見下ろす構図だが、午前9時過ぎは静かであった。
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by yellowtail5a01 | 2018-04-17 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2018年4月1日(日) 晴 

絶好の花見日和だが、近所の花見はかなりしているので、少し欲求不満気味の映画デーとする。先日観た「空海」が少し肩透かしだったので、「ウィンストン・チャーチル」と「ペンタゴンペーパーズ」の二本建て。

中学生の頃に洋画に目覚めた当時は、近所の国際シネマに一人でよく行ったものだ。封切館以外は二本建て、三本建てが当たり前だったように思う。アラン・ドロン、マーロン・ブラント、エリザベス・テーラー、ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック、ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン、カトリーヌ・ドヌーブ、ショーン・コネリー達が懐かしい。シャーリー・マクレーンが一番好きだった。

で、最近では珍しいパターンの二本建てに挑戦することになった。最初は、Darkest Hour。邦題は「ウィンストン・チャーチル」。サブタイトルは「ヒットラーから世界を救った男」。
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特殊メイクでアカデミー賞を受賞した辻一弘氏の存在でも有名になった映画である。
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結果的にチャーチルの選択が良かったのであろうが、戦前の日本軍部の思想に通じるものを感じたのは思い過ごしか。

30分のインターバルを挟んで、二本目は「ペンタゴン・ペーパーズ」。ニクソン政権下、ベトナム戦争の真実を通じて、報道の自由を掛けて身を挺して戦ったワシントンポストの女社長とその決断を促した編集長の物語。事実をベースにしているらしい。
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前半はやや冗長な感じがあったが、中盤から終盤にかけての展開は素晴らしい。観終えてスカッとする映画であった。主演女優のメリル・ストリープは同い年。女性としてさほど魅力を感じるタイプではないが、女優としては素晴らしいと思う。
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by yellowtail5a01 | 2018-04-01 23:03 | 娯楽 | Comments(0)
2018年3月30日(金) 晴 

今日の予定には紆余曲折があった。当初は何も予定が入っていなかったので、「空海」を観に行くことにしていたが、友人からの案内で公取委大阪事務所が開催するシンポジウムがあるとのことで、そちらに申し込みをしていた。

そんな折、娘が子供たちを連れて夙川のお花見をしたいから来るとのことで、急遽シンポジウムは欠席連絡をする。その後、娘からラインが入り、保育園の最終日やからやっぱし保育園に行く、とのこと。

で、結局「空海」を観に行くことになる。一昨日の東京出張の道中でようやく原作本である「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の四巻目を読み終えた。この長い物語を二時間少々の映画にどうまとめたのか興味津々。

昨夜に席を予約しておいたが、朝になって家内は体調がよくないので、パスとのこと。映画をパスするとは珍しい。せっかく手配した切符が無駄になるので、家内の了解を得て女友達に声を掛けて、付き合ってもらう。
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さて、その映画の出来映えだが、やはり無理があったかなと思われる。小説では摩訶不思議な妖術の世界と玄宗時代の史実、空海の密教に対する思想、長安の繁栄ぶりなどが、立体的に組み合わされて読み応えのある秀作であった。

映画では中国語のタイトル「妖猫傳」の通り、妖術の世界と長安のCGでの再現が中心で、空海の思想、努力、天才さは全く割愛されており、正直物足りなかった。急遽付き合ってくれた女友達の感想も、「映像は凄かったけど黒猫の物語なのね」と拍子抜けだったようである。

文字の描写で頭に描いていたいろんなシーンが、具体的に極彩色で展開されたのは、映画のおかげであり、自分としては八割方満足のいく映画であった。

このところの温かさで門前のプランター、鉢、ハンギングバスケットも満足のいく状態になってきた。パンジーの合い間に植えておいたチューリップも一番花が咲いた。
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色のコントラストを考えて植え込んだつもりだが、記憶は飛んでいる。この蕾は何色なのだろう。補色を原則としたはずなので、黄色のチューリップか。
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ビオラのハンギングバスケットも期待したくす玉に近づいてきた。
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スーパーマルハチで超安く仕入れた寄せ植えも期待通りに成長してくれている。
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by yellowtail5a01 | 2018-03-30 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年1月31日(水) 晴のち曇 

今夜は天体ショーだが、昼間は仕事関連のテキスト調製や連絡で
少し作業が入るが、基本的にフリーなので昨日に引き続き映画と
する。

今日はシリアスな洋画で、「ロングロングバケーション」。アルツ
ハイマーのひどい亭主と末期がんの妻が、旧式キャンピングカーで
憧れのヘミングウェイの家を訪ねて、北部からフロリダのキーウエ
ストを目指して最期の自由奔放な旅をする物語。
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いつかは自分たちにも訪れる現実か。2016年制作のようだが、選挙
キャンペーンのシーンなどリアルに入っていて、現代のアメリカの
様子を覗けるところも面白い。

夜は今年第一の天体ショー。月が地球に接近するスーパームーンと
同じ月に二度満月を迎えるブルームーン、そして皆既月食のブラッド
ムーンがかち合うという珍しい偶然のようだ。欠け初めは九時前。
東の空がよく見える西田公園に出向く。
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予定の時刻が来るとどんどん欠けていく。しかし、無情の雲がしば
しば流れて見えなくなったり、また見えたり。
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いよいよ皆既月食が近づき、期待されるが雲が邪魔をしてなかなか
捉えられない。それでも雲の隙間からようやくブラッドムーンを
仕留めることができた。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-31 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年1月30日(火) 晴 

木曜日から来月にかけて予定が目白押しだが、今日と明日はフリー。
先日散髪に行った時に店主が教えてくれた最近の面白い映画という
ことで、「Destiny 鎌倉ものがたり」に行く。
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鎌倉や江ノ電沿線界隈のしっとりした空気感と奇想天外なファンタジー
展開の対比が面白い。
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黄泉の国場面は、「千と千尋の神隠し」を彷彿させる。この時期面白い
映画はないと思っていたが思わぬ拾いものをした気分。
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西宮ガーデンズに来たので、イズミヤで買い物をし、ユニクロとフラン
フランにも寄って雑貨を仕入れ、帰り道に足を伸ばしてコーナンに寄る。
娘宅に届けるべく工作材料を仕入れる。簡単な工作物だが、これが役に
立つことを願う。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-30 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2017年3月12日(日) 晴

いよいよ春を感じさせる温かさ。家内の調子が中途半端で、予定していた大阪市内での勉強会に行くにはふらつきが激しいようで、欠席届をしたようである。クルマで出かけるのなら大丈夫とのことで、前から観たいと思っていた「モアナと伝説の海」に行くことにする。
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何が興味をそそったかというと、やはり海がテーマ、しかもセーリング場面がふんだんに出てくるところである。古い帆船だが、基本はヨットと同じ。海へのロマンを掻き立てられる。
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先週のララランドといい今回のモアナといい、良質なアメリカ映画を味わえてよかった。ララランドはもう一度音楽会に行くつもりで観てみたいものである。

 

by yellowtail5a01 | 2017-03-12 23:59 | 娯楽 | Comments(0)