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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:娯楽( 86 )

2018年4月24日(火) 雨 

家内がチケットを購入していた兵庫県立芸文センターでのワンコインコンサート。アッシーがてら聴きに行く。早く着いたのでホワイエでビール。チケット代よりグラスビールの方が高くつく。

芸文センター専属のPACオーケストラの金管(Brass)メンバーのアンサンブル。ホルン、トランペット、トロンボーン、バストロンボーン、チューバの五重奏。中学時代のブラスバンドクラブの思い出が彷彿される。
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ガーシュウィンとバーンスタインのアメリカ音楽を中心に約一時間楽しませてもらう。クルマなら10分で行け、駐車場もさほど混まないのでありがたい。

閑話休題、フェースブックとメッセンジャーの関連性が悩ましい。すでに友達になっているはずの人について、友達申請の画面が現れボタンを押すとダブって申請しているようである。

フェースブックとメッセンジャーで微妙に異なっており、フェースブックはローマ字名前のID、メッセンジャーは漢字名前のIDとなっているようだ。若手の友人からご指摘いただき、そのことが判明した。

ダブって友人申請してしまった皆さまに混乱を与えて申し訳なく思います。この場をお借りしてお詫び申し上げます。どうぞ無視してください。

by yellowtail5a01 | 2018-04-24 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年4月17日(火) 曇 

三月十日に封切となっていた「北の桜守」が間もなく終演になりそうなので、朝から観に行くことにする。家内は階段を上るのがおぼつかないので、最前列。自分はほぼセンターの中段で観る。
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北海道の美しい風景、吉永小百合と堺雅人、脇役の名優の皆さんのほのぼのとした演技。何を訴えたいのかはよくわからないが、戦争トラウマ、認知症などを背景に親子の情愛を描いた秀作であろうと思われた。

いつもは混雑している西宮ガーデンズの吹き抜けから見下ろす構図だが、午前9時過ぎは静かであった。
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by yellowtail5a01 | 2018-04-17 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2018年4月1日(日) 晴 

絶好の花見日和だが、近所の花見はかなりしているので、少し欲求不満気味の映画デーとする。先日観た「空海」が少し肩透かしだったので、「ウィンストン・チャーチル」と「ペンタゴンペーパーズ」の二本建て。

中学生の頃に洋画に目覚めた当時は、近所の国際シネマに一人でよく行ったものだ。封切館以外は二本建て、三本建てが当たり前だったように思う。アラン・ドロン、マーロン・ブラント、エリザベス・テーラー、ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック、ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン、カトリーヌ・ドヌーブ、ショーン・コネリー達が懐かしい。シャーリー・マクレーンが一番好きだった。

で、最近では珍しいパターンの二本建てに挑戦することになった。最初は、Darkest Hour。邦題は「ウィンストン・チャーチル」。サブタイトルは「ヒットラーから世界を救った男」。
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特殊メイクでアカデミー賞を受賞した辻一弘氏の存在でも有名になった映画である。
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結果的にチャーチルの選択が良かったのであろうが、戦前の日本軍部の思想に通じるものを感じたのは思い過ごしか。

30分のインターバルを挟んで、二本目は「ペンタゴン・ペーパーズ」。ニクソン政権下、ベトナム戦争の真実を通じて、報道の自由を掛けて身を挺して戦ったワシントンポストの女社長とその決断を促した編集長の物語。事実をベースにしているらしい。
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前半はやや冗長な感じがあったが、中盤から終盤にかけての展開は素晴らしい。観終えてスカッとする映画であった。主演女優のメリル・ストリープは同い年。女性としてさほど魅力を感じるタイプではないが、女優としては素晴らしいと思う。
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by yellowtail5a01 | 2018-04-01 23:03 | 娯楽 | Comments(0)
2018年3月30日(金) 晴 

今日の予定には紆余曲折があった。当初は何も予定が入っていなかったので、「空海」を観に行くことにしていたが、友人からの案内で公取委大阪事務所が開催するシンポジウムがあるとのことで、そちらに申し込みをしていた。

そんな折、娘が子供たちを連れて夙川のお花見をしたいから来るとのことで、急遽シンポジウムは欠席連絡をする。その後、娘からラインが入り、保育園の最終日やからやっぱし保育園に行く、とのこと。

で、結局「空海」を観に行くことになる。一昨日の東京出張の道中でようやく原作本である「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の四巻目を読み終えた。この長い物語を二時間少々の映画にどうまとめたのか興味津々。

昨夜に席を予約しておいたが、朝になって家内は体調がよくないので、パスとのこと。映画をパスするとは珍しい。せっかく手配した切符が無駄になるので、家内の了解を得て女友達に声を掛けて、付き合ってもらう。
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さて、その映画の出来映えだが、やはり無理があったかなと思われる。小説では摩訶不思議な妖術の世界と玄宗時代の史実、空海の密教に対する思想、長安の繁栄ぶりなどが、立体的に組み合わされて読み応えのある秀作であった。

映画では中国語のタイトル「妖猫傳」の通り、妖術の世界と長安のCGでの再現が中心で、空海の思想、努力、天才さは全く割愛されており、正直物足りなかった。急遽付き合ってくれた女友達の感想も、「映像は凄かったけど黒猫の物語なのね」と拍子抜けだったようである。

文字の描写で頭に描いていたいろんなシーンが、具体的に極彩色で展開されたのは、映画のおかげであり、自分としては八割方満足のいく映画であった。

このところの温かさで門前のプランター、鉢、ハンギングバスケットも満足のいく状態になってきた。パンジーの合い間に植えておいたチューリップも一番花が咲いた。
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色のコントラストを考えて植え込んだつもりだが、記憶は飛んでいる。この蕾は何色なのだろう。補色を原則としたはずなので、黄色のチューリップか。
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ビオラのハンギングバスケットも期待したくす玉に近づいてきた。
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スーパーマルハチで超安く仕入れた寄せ植えも期待通りに成長してくれている。
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by yellowtail5a01 | 2018-03-30 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年1月31日(水) 晴のち曇 

今夜は天体ショーだが、昼間は仕事関連のテキスト調製や連絡で
少し作業が入るが、基本的にフリーなので昨日に引き続き映画と
する。

今日はシリアスな洋画で、「ロングロングバケーション」。アルツ
ハイマーのひどい亭主と末期がんの妻が、旧式キャンピングカーで
憧れのヘミングウェイの家を訪ねて、北部からフロリダのキーウエ
ストを目指して最期の自由奔放な旅をする物語。
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いつかは自分たちにも訪れる現実か。2016年制作のようだが、選挙
キャンペーンのシーンなどリアルに入っていて、現代のアメリカの
様子を覗けるところも面白い。

夜は今年第一の天体ショー。月が地球に接近するスーパームーンと
同じ月に二度満月を迎えるブルームーン、そして皆既月食のブラッド
ムーンがかち合うという珍しい偶然のようだ。欠け初めは九時前。
東の空がよく見える西田公園に出向く。
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予定の時刻が来るとどんどん欠けていく。しかし、無情の雲がしば
しば流れて見えなくなったり、また見えたり。
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いよいよ皆既月食が近づき、期待されるが雲が邪魔をしてなかなか
捉えられない。それでも雲の隙間からようやくブラッドムーンを
仕留めることができた。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-31 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年1月30日(火) 晴 

木曜日から来月にかけて予定が目白押しだが、今日と明日はフリー。
先日散髪に行った時に店主が教えてくれた最近の面白い映画という
ことで、「Destiny 鎌倉ものがたり」に行く。
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鎌倉や江ノ電沿線界隈のしっとりした空気感と奇想天外なファンタジー
展開の対比が面白い。
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黄泉の国場面は、「千と千尋の神隠し」を彷彿させる。この時期面白い
映画はないと思っていたが思わぬ拾いものをした気分。
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西宮ガーデンズに来たので、イズミヤで買い物をし、ユニクロとフラン
フランにも寄って雑貨を仕入れ、帰り道に足を伸ばしてコーナンに寄る。
娘宅に届けるべく工作材料を仕入れる。簡単な工作物だが、これが役に
立つことを願う。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-30 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2017年3月12日(日) 晴

いよいよ春を感じさせる温かさ。家内の調子が中途半端で、予定していた大阪市内での勉強会に行くにはふらつきが激しいようで、欠席届をしたようである。クルマで出かけるのなら大丈夫とのことで、前から観たいと思っていた「モアナと伝説の海」に行くことにする。
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何が興味をそそったかというと、やはり海がテーマ、しかもセーリング場面がふんだんに出てくるところである。古い帆船だが、基本はヨットと同じ。海へのロマンを掻き立てられる。
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先週のララランドといい今回のモアナといい、良質なアメリカ映画を味わえてよかった。ララランドはもう一度音楽会に行くつもりで観てみたいものである。

 

by yellowtail5a01 | 2017-03-12 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2017年3月4日(土) 晴

格別の予定のない土曜日。映画の日とする。この時期、やはり「ラ・ラ・ランド」でしょう。アカデミー賞授賞式でハプニングがあったばかりで話題の作品。この前の「沈黙」が重すぎたので、軽く行きたい。
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ガーデンズのシネコンも一押しのようで大きなポスターが掲示されている。テーマは「夢追い人」。英語でどういっていたのかキャッチできなかった。ドリーマーかドリームシ―カーか。
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とにかく明るくテンポのいいハリウッド映画。細かいところには今の世相に皮肉を込めた小ネタやハリウッドの聖地の紹介もある。しかも、ジャズがふんだんに入っていて音楽だけでも十分楽しめる。
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50数年前、中学生の時に観て感動した「シェルブールの雨傘」を少し彷彿させられるものがあった。ハッピーエンドでありながらペーソスを織り込んだエンディングが憎い。フランス映画のテイストが入っていた。
 

by yellowtail5a01 | 2017-03-04 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2017年2月21日(火)曇

少し落ち着いたところともに時間があったので、映画に行こうかということになる。今やっている映画で観るべきといえばやはり「沈黙」をおいて他にない。

母の葬儀を通じて、あらためてキリスト教を近くに感じていたところなので、何か個人的に感じるものがあるかなと思ってしっかり鑑賞したが、キリスト教は本当に日本の民族、文化、感性に溶け込むことができるのだろうか、という前々からの漠然とした疑念が余計に強まった気がした。

平日の午後というのに西宮ガーデンズはよく賑わっている。シニアも多い。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-21 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2017年1月22日(日)曇り時々雨

格別の予定のない日曜日だったので、家内のリクエストに従い映画を観に行く。但し、いつもの西宮ガーデンズではやっておらず松竹系のMOVIXを探すと、JR尼崎駅前のCOCOEのシネコンでやっていた。

西宮ガーデンズの雰囲気とは少し違うが、映画館そのものは広くて立派であった。
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キネマ旬報誌でグランプリを取ったとのことなので、これは見ておきたい。去年の夏に訪れた呉が舞台になっており、なんとも懐かしい。軍港呉に対する米軍の執拗な攻撃、広島への原爆投下など暗い時代だが、一市民の感覚、一女性の目線で戦時中をリアルに描いているのはさすが。

「あまちゃん」以来ののんちゃんの声も効果的で、いい映画だったと思う。「君の名は」と比較するとどちらが優秀なのかは意見が分かれそうな気がする。


by yellowtail5a01 | 2017-01-22 23:59 | 娯楽 | Comments(0)