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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:文化・教養( 64 )

2019年8月14日(水)晴 

家内が郵便局に行きたいというので、ほんの200メートルの距離だがクルマで送る。ついでに阪神西宮のソフトバンクに寄るべく駅駐車場に止めるが、ソフトバンクは休暇中というか定休日。

ピクセルスマホの画面に斜めの縞が現れ、この解消法を教えてもらおうと思ったが、なぜかいつの間にか正常化していた。気になる。

屋上駐車場から台風前の甲山を望む。
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YO倶楽部の総務Gを引き受けて3か月になるが、役員会の議事録作成、YO通信の編集作業には結構手間取る。編集長の気分で、会報を編集するのは初めての体験で面白いが、クリエイティヴな分、プレッシャーもある。楽しみながら役目をこなせるようになりたいものである。

by yellowtail5a01 | 2019-08-14 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2019年6月18日(火) 晴 

久しぶりのフリーな日を迎える。しかし、明日のYO倶楽部の役員会に向けて倶楽部全体の名簿整理という課題がある。もっと早く着手しておけばいいものを、ぎりぎりになって取り掛かる。言い訳になるかもしれないが、これはかなり集中してやらないとできない面倒な作業であることを痛感する。

役員メンバーに電話・メールで連絡を取り、会合を忘れている人がないように努める。これも総務の役割であろう。連絡すると皆さま好意的に接していただき、捨てたものではない。とはいうものの明日の役員会がどのような雰囲気で推移するのかは楽観できない。

by yellowtail5a01 | 2019-06-18 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2019年5月11日(土) 晴 

午後はタイムを読む会で、午前中は予習の最終仕上げに充てたいところであるが、そうは行かないのが辛い。9時半から同じ芦屋市民センターでボランティア的役員を引き受けたおかげで、役員会に出席する。総務担当ということで、それなりに忙しくなりそうである。

13時からのタイムを読む会には少し時間があったので、業平レストランでカレーライスをいただきながら、予習の補完に努める。今日のテーマは、イギリスの離脱、フランスでのアンチマクロンデモ、ハンガリーでのアンチEU政権の動向。

今日の順番では二周目は回ってこないだろうと踏んでいたが、欠席者が多くて、しかも3時の休憩時に途中退席者が続出し、最終パートが二周目で回ってきた。木曜日に時間を掛けられたので一通りの準備をしたのが効を奏して、時間との戦いとなったがフルスピードで訳せたのは嬉しい。いい加減な部分もあったかもしれないが。。

なかなか面白いテーマであった。28カ国となったEUの今後の動向は、注視しなければならない。当面の5月下旬の選挙で、フランスのル・ペン、ハンガリーのオルバンの動静が注目されそうだ。反移民問題が焦点になることが間違いないEU選挙のいくえに注目したい。
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by yellowtail5a01 | 2019-05-11 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2019年3月3日(日) 曇ときどき小雨 

雛祭りとあり、娘から応援要請があれば掛け参じようと思っていたが、特に連絡なく、のんびりと過ごす。せっかくの桃の節句なので、リニューアルした芦屋の山邑邸の雛人形展示を観に行くことにする。フランク・ロイド・ライト設計の重文である。
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小学校同窓生のH君がデジタルアーカイブを手掛けているライト設計の建物の一つ。100年前の建物とは思えないモダンな造りである。外装、内装にふんだんに使われている大谷石が印象的である。
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数年振りに観るお雛様はやはり立派である。
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明治天皇とおぼしき雛飾りもある。
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バルコニーから眺める風景も贅沢。
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阪急芦屋川駅も見下ろす。
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ユニーク英語会定番のお花見の公園も見下ろす。
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やがて来る桜満開を心待ちにする。

by yellowtail5a01 | 2019-03-03 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2018年12月11日(火) 小雨のち曇 

昨夜は懐かしい仲間と美味しい酒をいただき神田のホテルに落ち着いた。自分が一番早く寛ぐことができたのであろう。

午前中のクライアントは三度目で落ち着いてこなすことができた。初めて訪れた時は、場所がわからず遅刻してしまい、先方様にご迷惑をかけたのを思い出すと冷や汗が出る。午後はたっぷり時間があるので、のんびり上野で過ごすことにする。

フェルメール展が気になるので、時間指定入場券を買って昼食に向かう。
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近所の和風レストランに来るのは二度目。結局前回と同じちらし寿司をいただくこととなる。
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フェルメール展は、2700円とこの手の展覧会としては高過ぎる設定である。時間指定制や、解説ブックレットが付いていたり、ガイドヘッドセットも込みになっているので、正味2000円かも知れないが、それにしても高いし、抱き合わせ販売と言えなくもない。

フェルメール時代のオランダの画家の作品をさんざん観た後にフェルメールを観ると、その秀逸性を実感できる演出となっている。

上野から神田までは歩いても知れているので、散歩しながら帰る。夕食は蕎麦屋をターゲットにする。立ち読みのガイドブックで見つけた「まつや」は万世橋から少し西に入ったところ。しかし、満席で列に並ばないといけないので諦める。
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万世橋に来るのは初めてだが、秋葉原の喧騒からほんの少し離れるだけで情緒のある街並みである。
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神田方向に歩きつつ、尾張屋という蕎麦店を見つける。
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普通の蕎麦屋さんであるが、歴史を感じさせる佇まい。山菜蕎麦をいただく。
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by yellowtail5a01 | 2018-12-11 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2018年9月28日(金) 晴 

手帳には午後二時から国際シンポジウムと書かれている。果たして何処で誰の主催のシンポジウムかがすぐに思い出せない。手帳ではわからないので、ネットで検索すると国立民族博物館とナレッジキャピタルと日本文化人類学会協賛のシンポジウムであることが判明し、2時前に梅田グランフロント北館4階のホールに辿り着く。

内容は一般教養的にはそれなりのインプットとなったと思う。
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メインのプリゼンターはアメリカ人だったので、同時通訳が付く。同時通訳者の的確な通訳に感動を覚える。原稿のある発表場面では、通訳が先行する場面もあり、あぁこれは原稿を読んでいるんだ、と思ってしまったが、後半のパネルディスカッションでも的確な通訳をされており、脱帽である。

350人の席はほぼ満杯。暇をもてあそび文化に接したいという老人が三分の二と文化人類学を学んでいると思われる若い学生さん達が三分の一という比率か。自分にとっては畑違いのシンポジウムではあったが、民博ファンとしては博物館について、いろいろ考えせられるシンポジウムであった。
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Museumという言葉は、美術館と訳されたり、博物館と訳される。前者では出品物は「作品」と呼ばれ、後者では「資料」と呼ばれるとのこと。初めて知る。日頃は無縁の世界ではあるが、民博初め博物館の意義について考えさせらる一日となった。

by yellowtail5a01 | 2018-09-28 22:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2018年8月29日(水) 晴 

ほぼ一か月ぶりとなるが、家内の通院先である高槻の病院に送迎する。今のノート号で行くのは今日が最後になりそうである。土曜日と違って道は混んでいるが、3分遅れで間に合う。

帰り道にパルヤマトに寄る。お目当ては今年は豊漁の初サンマ。@\130から売られている。どんどん売れていくが、お店もどんどん追加していき、なんか新鮮さが伝わってくる。昼前に帰宅し、さっそくサンマを焼く。大根おろしにスダチをあしらい、これぞ日本のサンマ。
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まだ小ぶりだが、脂はしっかり乗っていて美味である。これからますます脂がのり大きくなってくるのが楽しみである。新鮮なものは内臓もそのままいただける。

午後は、講師仕事の資料の改訂に勤しむが捗らないまま夕刻を迎え、梅田に出る。グランフロントでの教養講座、ナレッジキャピタルで阪大の講義シリーズの第一回。ゲノム、遺伝子、エピジェネティクスというタイトルで仲野徹先生の一時間半の講義。
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内容は専門的で半分もついて行けないが、テンポの良い大阪弁の講義は面白い。遺伝子工学の急速な発達で、誰でも自分の遺伝子の分析を気軽にできる時代になったが、分析の結果、自分の未来の発症病名がわかることが、しあわせに繋がるのかどうか。科学と倫理の接点が重要なジャンルであることはよくわかった。
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by yellowtail5a01 | 2018-08-29 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2018年8月22日(水) 晴 

ちょっと遠いけど谷町四丁目のNHKホールで「健康応援フェスタ2018」というのがあり、同年代の仲間四人で聴講する。我々世代にはまだ少し早いかもしれないが、やがて団塊世代が後期高齢者になる超高齢化社会が近づいている。
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講座のテーマは、男性81歳、女性87歳の平均寿命と男性72歳、女性75歳の健康寿命の差を如何に埋めるのか、そのためにフレイルにどう対処するのかというものだ。天満橋に集合して昼食をいただいたのちタクシーでNHKホールに向かう。

フレイルという言葉は初めて聞いたが、Frailty, thy name is woman.というハムレットに出てくる名言は記憶にあるので、弱い、儚いものという推測はできる。今日のフレイルというのは、要介護になる前の危ない状態をいうとのこと。

要介護状態になるとそこからの復活は難しいが、その前兆のフレイル段階であれば、努力すれば進行を止め、復活も可能とのこと。ピンピンコロリとはいかないにしても、健康寿命と臨終の間の時間を如何に縮めるかが今日のテーマである。

前半の45分は、漢方クリニック院長の序論とフレイル予防のためのいす体操の実践指導。自分としては、まだいす体操に頼る必要はないと思うが、家内にはピッタリのトレーニングになりそうだ。

休憩を挟んで、メインのシンポジウムが1時間半。長いんだなぁと思ったが、映像とパワーポイントをふんだんに使い、この分野の専門医師三人と元宝塚男役の美形タレント遼河はるひさんのパネルで退屈することなく、丁寧な解説がなされた。

フレイルと似た概念として欧州では加齢についてサルコペニアというアプローチがあるが、これは身体的フレイルとして筋力・筋肉量低下に着目している。日本のフレイルでは、それに加えて精神・心理的フレイル、社会的フレイルも含めて、その予防に当たっている。

当たり前といえば当たり前のことであるが、まず第一は、栄養のある食事を三食しっかり食べる。タンパク質とカルシウムとビタミン(特にビタミンD)をしっかり摂る。

第二は、運動である。特に腿やふくらはぎの筋力を鍛え、歩く能力を維持すること。第三は、社会参加を通じて意欲を高め、判断力の低下を防ぐことにより、認知症を避ける。

西洋医学は臓器別のアプローチが主体だが、漢方医学では精神的フレイル、社会的フレイルも含め、精神と身体を融合したシステムとしてアプローチするとのこと。

フレイル予防の手助けをする一つが漢方医薬。NHKがツムラ順天堂の宣伝活動をしているのかどうかわからないが、確かに自分も芍薬甘草湯(#68)にはずいぶんお世話になっている。こむら返りの時には飲んだ10分後には確実に効いてくれる。他にもいい漢方薬があるのだろうと、少し興味をそそられた。

自分としては、今はまだフレイルにはなっていないと思うが、走ることが億劫になっていることや、手帳に書いたこと以外は予定をきちんと覚えられなくなったのは自覚がある。70歳を目前にしてプレフレイル状態に来ていることは、残念ながら認めざるを得ない。

食事・運動・社会的活動。この三つの要素を意識しつつ、穏やかな心と笑いを大切にして日々を過ごせればと思った次第である。

by yellowtail5a01 | 2018-08-22 19:40 | 文化・教養 | Comments(0)
2018年7月9日(月) 晴 

6時半に目を覚ますとクマゼミの声。いよいよ梅雨明けと確信する。例年のことだが、気象庁の梅雨明け宣言より、クマゼミ宣言の方が絶対正確である。

十三歌会はいよいよ盛況でモタモタしていると席を確保できない。月曜クラスはまだ余裕があると思っていたが、今日も三人の新人入会があり、ほぼどの机も三人掛けになってきた。モタモタしたので最前列の席しか確保できなかった。が、先生に一番近い最上の席だったのかも知れない。

今日の選曲は難しいものが多かったが、音楽的にも抒情感の溢れるシャンソン、カンツォーネ、ロシア曲、イギリス曲、アメリカ曲が混じり、国際色豊かであった。しかし、ユニゾンでは高い音が苦しくて、自分にはやはりコーラスの方が楽で、向いていると思われる。それでも「オーソレミオ」などを朗々と歌えればいいなと思う。

いつもの昼食カフェ「ココット」でリーダーのN氏を中心に九人が集う。十三歌会教室では一大勢力となってしまった。N氏と自分以外は、日頃から頭の上がらない女性陣ばかりで、かまびすしいガールズトークに取り囲まれてしまう。帰りの阪急電車もお喋り継続で、それはそれで楽しいひと時である。

帰宅後、家内の通院アッシーがあるので、近所の開業内科医に送る。急に暑くなり、クルマのエアコンの効きが悪い。待たされている間、駐車場でアイドリング状態だと外に出た方がマシ。エアコンの冷媒がへたってきているものと思われる。

もう11年も経つので買い替え時期かとも思うが、乗る機会もアッシー、孫訪問、ゴルフくらいのもので、月間走行400km以下。免許証返上の時期が迫っているかも知れないと思うと、今のクルマをこのまま乗りつぶすのもありかなと思う。あと何年ハンドルを握るのだろう。

夜になって梅田グランフロントナレッジキャピタル超学校、「情報銀行」の第二回目講義。三回シリーズの二回目だが人気があるようで、早い目に着いたがすでに満員。
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年寄りも多いが、現役バリバリの若手も多い。グーグルやアマゾンを初めとしたIT企業が蓄えている個人についてのビッグデータを個人に返してもらい、そのデータをどう活用するかというのが、情報銀行の使命とのこと。
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ただでさえ気持ちの悪いネット環境だが、個人情報としてのプロファイル、金融情報、買い物情報、GPSによる移動データ、SNSの投稿やコメント情報などが総合的に集約された場合、それをポジティブにとらまえて活用を図るのか、ネガティブにとらまえて位置情報をオフにすべきか、参加者の意見も分かれる。

自分としてはポジティブ派という自覚があるが、ご一緒したその道のプロの学者であるTキャプテンはネガティブ派のようだ。大阪駅の地下に半年前くらいに開業したバル地下の串カツ「松葉」で一献傾けて引き続きの情報交換。

新しい潮流を学び、自分の考えを整理するのは楽しい。それも尊敬するバディと一緒に語り合えるのはありがたいことだ。八月初旬の最終回にも、宿題をこなしてぜひ参加したい。
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by yellowtail5a01 | 2018-07-09 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2018年5月25日(金) 晴 

町田のホテルは安いが快適でぐっすり眠ることができた。夜の芸文センターでのリサイタルまで時間はたっぷりあるので、近代美術館で横山大観生誕150周年の展覧会を観て帰る。
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入場門には行列ができていたが10分少々で入ることができた。岡倉天心とともに院展を立ち上げた功績は大きいと思う。

展示作品の中では、ヨーロッパ展に出展したカラフルな作品が目を引くが、水墨画風の作品も素晴らしい。

夕方には帰宅でき、着替えて芸文センターに向かう。神戸高校合唱団、神戸大学の混声コーラス”アポロン”のOBOGで構成するムジカ・エテルナ。美しいハーモニーを友人とともに満喫できた。
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願わくば、我らがSWINGコーラス隊もこのようなハーモニーを醸し出せればと思う。


by yellowtail5a01 | 2018-05-25 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)