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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 280 )

2018年8月13日(月) 晴 

月に一度の十三歌会が、今年もまたお盆の時期に巡ってきた。「トスティのセレナード」、「忘れな草」、「さくら貝の歌」、「恋はやさし、野辺の花よ」が難しい。

息を使い過ぎて頭がクラクラするが、なんとか二時間歌いきることができた。去年は終了後、先生を阪急十三駅構内のパン屋さんに、N氏と示し合わせて引きずり込んだが、今日はあっさりとお別れする。

N氏を中心とするこのグループメンバーは10人となり、月曜クラスの最大派閥になっている。今日は五人が欠席で、出席は五人となったがランチタイムはいつものお店で盛り上がる。

歌って二時間、お喋りに二時間強。最寄りの夙川駅に着くといい時間になっている。明日のヨット遠征(といっても日帰りだが)に備えて準備に取り掛かる。
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by yellowtail5a01 | 2018-08-13 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年8月8日(木) 晴 

風に少し涼やかさを感じることができた。といっても、日中の外はうだるような暑さ。何に手間取ったのか忘れてしまったが、芦屋市民センターの練習会にギリギリに間に合う。吹き出した汗がなかなか引かない。

今日は、英語曲三曲をカバーするということで、先生の気合を感じる。ボイトレもそこそこにThe hymn of the republic", "Wata a wonderful world", "The yellow rose of Texas"の練習に入る。

本番までまだ二ヶ月弱あるが、この他にもフォスターの曲が4曲あり、10月7日までに全部仕上がるのであろうか。この会に誘ってくださったN氏は、心配しなくていいよ、先生がちゃんと導いてくださるから、とのこと。それを信じてついて行くより仕方がない。

全体練習の後パート別特訓があり、バリトンのメンバーだけで30分の特訓を受ける。これはかなり効果的な練習手法である。有意義な時間を持てた。

終わってから〆院センターレストランの業平を覗くと、他パートの皆ささんがビールで反省会をしておられたので、合流。待ってていただいたようでありがたい。参加して半年だが、このメンバーとはずいぶん親しくなれたようである。

夜は、月曜日に続きナレッジキャピタルでグランフロント北館に向かう。これも三回シリーズの最終回で、国立循環器センターの脳梗塞シリーズの最終回。脳梗塞と認知症の関連を科学的に解説いただく。
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脳梗塞と認知症内は相関関係がある、その予防としては生活習慣病の克服というのが、大まかな結論であった。難しい専門的な解説もあったが、面白いアプローチもあり、三回シリーズの中では一番面白く、役に立ったような気がした。
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運動をさせず、塩分や糖分をどんどん摂らせ、お酒をすすめ、夜更かしもすすめ、ガミガミと文句を言い続けると亭主は早死にするとのこと。ブラックジョークとして面白い。
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要はこれと反対のことをすれば、心身共に健全な老後生活を送れるということらしい。


by yellowtail5a01 | 2018-08-09 09:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年7月19日(木) 晴 

今日の予定は、芦屋グリーコーラスの練習日と幻の打ち上げである。明日は東京出張、土曜日はツーリングクラブ例会で奈良・三重・滋賀のコリドールコースを回る予定であったが、この異常高温のもとでのツーリングは危険と会長が判断し、中止となった。

東京出張はとんぼ返りの予定だったが、土曜日が幸い空いたので藤沢の姉貴宅に寄ることを思いつき電話すると、OKとのこと。二月の母の一周忌以来の再会となる。

今日は久しぶりのコーロ・イグレコの練習日で気合を入れて出向く。7月7日の発表会が大雨警報のために流れてしまったのは残念だが、10月7日の秋色コンサートに向けて練習再開。The Battle Hymn of the RepublicとWhat a wonderful worldに取り組む。本番まで二か月半あるので、なんとかなるとは思うが、英語の歌は難しい。

7月7日の発表会を踏まえての打ち上げが予定されていたが、本番が流れてなんとなく頼りない打ち上げであったが、F先生も交えての打ち上げは初めて。新入会員、旧会員のスピーチで交流が深まる。四時過ぎから二時間飲み放題宴会プランで楽しむ。
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宴会が跳ねてもまだ明るい時間帯で、米寿に届くH氏を筆頭に六人プラス先生にも加わっていただき、ジャンカラに流れる。酔っぱらった勢いで何曲か歌ったが、一番受けたのは、ほぼ同時に入会したS氏とのデュエットの「夏の終わりのハーモニー」だったようだ。

先生のカラオケも聞くことができ、実り多い一日だった。

by yellowtail5a01 | 2018-07-19 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年7月15日(日) 晴 

先日引き受けた芦屋グリークラブの姉妹グループである演劇グループのサポートチームとしての活動を開始する。9時前に市民センターに出向き、小道具類を倉庫から練習会場である会議室に運ぶのが一番の仕事のようだ。小道具といっても結構大きなものもある。

当番としては4人の予定だったが、先輩二人も様子を見に来られ、搬入作業が終わった後は、そのまま会議室に残って練習風景を見る。先生の狙いは、出演者に観客を意識させ、本番であがらないように訓練しておこうという点もあるようだ。

どんな風に仕上がっていくのか、その進化の過程を見学するのも楽しみである。シュテファン・ツヴァイクの「目に見えないコレクション」をベースに先生が脚本に書き下ろしたもので劇になっている。

午前中で当番は終わり、一緒だったメンバー三人で昼食をして別れる。午後三時からSWINGコーラスの練習会があるので、時間つぶしに三宮を散歩。
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うだるほど暑いのだが、街路樹やビル陰で日陰になっているところを歩くと、風も抜けていてそれほどの苦痛ではない。
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シネリーブルのガラス窓にアオスジアゲハが迷い込み、脱出できずに苦労しているが、手は届かない。可哀想だが仕方がない。
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それでも二時過ぎには練習会場の100Banスタジオに着いたので、二階のカフェスペースで100円のアイスコーヒーを飲みながら、先生から午前にお借りした「目に見えないコレクション」の原作本のコピーを読む。なるほど、脚本は原作に忠実にかつ登場人物をうまく配置してに作られていた。

SWINGの練習会は盛況で楽譜が足りず、休憩時間にコピー取りに走る。走ると汗が噴き出す。今日はOB会本部から副会長が支部の役員会に出席したついでにSWINGの練習風景も見学とのこと。

二次会はパスしようと思っていたが、本部役員も来られているから参加してと頼まれそちらに流れる。5時前から宴会が始まり、きっちり二時間でお店から追い出される。まだ明るい時間帯ということで三次会のジャンカラに大半の人が流れることになり、そちらも付き合う。

若い新任役員の皆さまとも交流できて、それはそれで楽しいひと時であった。





by yellowtail5a01 | 2018-07-15 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年7月11日(水) 晴のち曇 

お天気はまずまず安定している。やるべきことは山積しているが、なかなかどれも捗らないのがつらいところ。先週の芦屋グリークラブイグレコ練習会の時に敬愛する先輩から軽いノリで依頼されて、軽い気持ちで引き受けてしまった演劇グループのサポートチームメンバー。

その後、さっそく担当の方からスケジュール調整表が送付され、手帳に従って予定を登録すると、空いていた日曜日が殆ど埋まってしまった。役割は小道具類の搬入搬出と当日は幕引きなどになるのだろうけど、具体的にどんな役割かはまだ詳細はわからない。

犠牲になるのは日曜日のイベント。ヨットセーリングと孫面会、OB会コーラス練習が厳しくなりそうだ。9月いっぱいまでの話ではあるが。

その演劇の台本コピーをもらったの読んでみると、第一次世界大戦後のドイツのハイパーインフレを背景にした「目に見えないコレクション」というシュテファン・ツヴァイクの短編小説がベース。それに基づき、我らがF先生が独自のセンスで台本に仕上げたものだ。

せっかくお手伝いするのであれば、原作も読んでおきたいものである。象徴的に出てくるデューラーの「メランコリア」という版画は、ネットで見つけることができた。
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夜には梅田に繰り出し、現役の後輩諸君と一献傾け、昨今の会社動向、皆さんの消息について教えてもらう。退職してからかれこれ13年、当然変化は大きい。二次会にも流れ、久しぶりの午前様帰宅となった。

by yellowtail5a01 | 2018-07-11 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年7月5日(木) 雨 

西宮市、芦屋市を含む兵庫県南東部でも朝から大雨洪水警報。今日の予定は午後に二つかち合い、夜に一つの飲み会があった。午後の神戸での一つはいち早く警報を考慮して中止連絡。

芦屋のコーラスは土曜日に本番を控えており、そんなことは言っておれない。練習に勤しむ。まだ完成はできたという実感はないが、なんとか形が整ってきたというところか。

それにつけても豪雨の威力は凄くて、芦屋川は迫力の流れである。
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飛沫の先端を観ていると北斎が捉えた波の先端の具合が見えたような気がする。
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いったん帰宅して夜の集いに向かう。P社OB会のツーリングクラブの新人歓迎会兼五月加入した初の女性会員がやっているミナミのスナックでの飲み会。

電車が止まったら帰れなくなるなと思いつつ夜から心斎橋に出向く。ツーリングクラブの全体からすると三分の一の五人しか集まらなかったが、愉しいひと時を過ごすことができた。淀川、武庫川の決壊もなく無事帰宅できた。



by yellowtail5a01 | 2018-07-05 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年7月1日(日) 晴 

梅雨が明けたのか明けていないのかスッキリしないがとにかく暑い。先日洋服の青山で調達したコーラス用の略礼服のシングルを取りに行く。思ったより値が嵩んだ気がしないでもないが、慶弔場面でも使えると考えると財布の紐が甘くなる。といってもまあ知れているが。

午後は、二月から加入した芦屋グリークラブの会長さんが所属しているという神戸土曜会合唱団の定期公演で神戸文化ホールに出向く。終戦直後に神戸栄光教会の聖歌隊メンバーを中心に発足したという歴史のある合唱団である。
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混声合唱だけでなく、管弦楽のアンサンブルが入り、プロのソプラノ、アルト、テナー、バスの歌手のソロパートもてんこ盛りの定期演奏会。バッハのロ短調ミサ曲という長い演目であった。そこらのアマチュアコーラスグループとはレベルの違うことを思い知らされる。

昼下がりのバロック音楽にすっかりウットリした後は、美術鑑賞。同じグリークラブのバリトンパート盟友のK氏が出展している水彩画展が元町で開催中。仲間四人で神戸文化ホールからタクシーで開場に向かう。

K氏は水彩画を習いだして五年とのことだが、しっかり描かれている。
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ただし、師匠の先生の絵も数枚展示されていたが、なるほどその素晴らしさに感動させられる。
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解説付きでたっぷりと美術鑑賞した後は、元町商店街を5丁目から1丁目に散歩し、金時という昔ながらの庶民的な飲み屋で喉を潤す。
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二月に加入するまでは全く知らなかった世界で交友が広がっていくのは痛快である。



by yellowtail5a01 | 2018-07-01 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年6月26日(火) 晴 

午後三時から家内が申し込んでいたワンコインコンサート。結構当たりはずれもあるが、今日はグッドであった。
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知っている曲が多いのが好感度か。特に最初のチャルダーシュは初めて聴くマリンバ。素晴らしい情感であった。録画・録音は禁止されているので録れなかったが、u-tubeで見つけたので、チャルダーシュで始まる演奏をリンクしたい。

その他にもリムスキー・コルサコフの熊蜂の飛行など超絶技巧の名曲が披露される。「走れマリンバ」には「草競馬」が出てきて嬉しい。アンコールの「ダニーボーイ」はマリンバだけで四部合唱を聴いているようで感動ものだ。

終演後、サイン会で近くで見るとピアノ伴奏の冨永愛子さんの美貌が光る。演奏も素晴らしかった。
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by yellowtail5a01 | 2018-06-26 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年6月21日(木) 晴 夏至 

この二週間というもの時間はあったはずだが、家でやるつもりだったフォスターの練習が殆どできてない。スタートの音程のイメージを頭の中で確定してないと、思い切ってスタートを切れない。特に「おースザンナ」は伴奏無しでアカペラでスタートするので、音取りが難しい。

歌っているうちにだんだん慣れてくるのがわかるが、本番までには、音程も歌詞も後拍の伴奏部も強弱も頭に叩き込まないといけない。

先生は「可愛いスザンナちゃんをイメージしないと聴いている人にこの曲のニュアンスが伝わらないよ」と熱が入る。といって、スザンナの年齢も顔つきもイメージが湧かない。代わりにイメージできる女性がいればいいのだが・・・

2時間15分の練習時間が短く感じる。「故郷の人びと」、「草競馬」もやっているとあっという間に時間が過ぎる。何が面白いのだろうか。先生の厳しい中にもユーモラスな指導か。平均年齢73歳位の25名ほどのシニアが心を一つにしてハーモニーを探求するのも快感の要因だろう。

このグループに加わることができて感謝である。導いてくださったN氏とF先生、そして心地よく受け入れてくださった仲間の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいである。

アッという間の練習の後は、有志での反省会。生中で疲れた喉を癒す。地震の話、ワールドカップの話と話題は尽きず、賑やかな反省会となった。

芦屋市民センター・ルナホール横のアガパンサスは、昔からの群生で梅雨のこの季節の風物詩。今年も元気に立派に咲いている。
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雨模様の方が情緒があるのだが、今日は乾いた感じをレンズに収める。
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by yellowtail5a01 | 2018-06-21 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年6月6日(水) 雨 

五月末以来気になっている用事は、娘宅の自転車後部に取り付ける子供用シート。組み立てはほぼ完成したのだが、肝心の自転車の荷台に固定するためには、今付いているバスケットを取り外さないといけない。そのボルトがあろうことか六角レンチを必要とするタイプだったので、その時は諦めた。

今日の午前中は空いているので、バイクでとんぼ返りしようと目論んでいたが、生憎の雨模様。仕方なくクルマでの往復となる。取り外し、取り付けの作業は30分で完了し、約束を果たす。

梅雨を迎えて、時季を計ったようにアガパンサスの蕾が開きだした。やはりこの花は雨が似合う。
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松愛会兵庫西支部のコーラスグループSWINGの久しぶりの練習会に春日野道に向かう。五月中旬の支部総会での発表会を終え一段落。今回は支部役員改選もあり、新役員も新たに加入し、新規の加入者もあるので、二時間前の13時に世話役で集合し、今後の練習方針を話し合う。

これまで少々難しい曲にチャレンジして、消化不良のところもあったが、今年は基本に戻ってコーラスの基本であるテンポ・音階・ハーモニーを基礎から訓練することになった。耳から学ぶことも大事だが、楽譜の基本も極力理解できるようになろうとのリーダー達の熱い思いである。

テンポ訓練のための音符分解。「ケー(ェ)キ タベスギ」というユーモラスな手法でテンポの取り方を学ぶ。
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今日楽譜を配った皆が知っている「琵琶湖周航の歌」と「冬の星座」であったが、二時間でまずまずまとまる。このような練習を通じて一歩一歩前に進めればと思う。

by yellowtail5a01 | 2018-06-06 23:59 | 音楽 | Comments(0)