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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 268 )

2018年3月29日(木) 晴 

二月に加入した芦屋の男声コーラスグループ。必死でキャッチアップに努めてきた感があるが、二ヶ月が過ぎ皆さんの顔と名前も大分覚えてきてコミュニティに馴染んできた感じがする。

フォスターシリーズの三曲目、「おースザンナ」に集中して練習。テンポや入るタイミングは、「草競馬」に比べるとそれほど難しくないのだが、後拍でのリズム部分や微妙な半音階を正確に取らないといけないバリトンパートは難しい。

しかし今日の後半は珍しくバリトンがメロディラインを歌うところだったので、思い切って歌える。各パートとの合わせもバリトン+テナー1、バリトン+テナー2、バリトン+バスと何度も歌う機会があり、これは気持ちがいい。

しかも中低音なので喉への負担も少ないので、何度歌っても苦にならない。メロディラインを何度も歌えるテナー1をいつも羨ましく思っていたが、高い音域だと辛いものもありそうだ。

練習終了後、いつもの反省会メンバーで疲れた喉をビールで潤して帰路につく。芦屋川の桜が満開なので、川沿いに遡り阪急で帰ることにする。
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今日は夏日か。子供たちは川で水遊び。
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芦屋川駅から夙川駅に一駅乗り、夙川散策もして帰る。いつもソメイヨシノよりも少し遅れて咲くとっておきの枝垂桜が今年はほぼ同時期に咲き始めている。
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濃いピンクの枝垂桜と淡いピンクのソメイヨシノの取り合わせは最高である。
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枝垂れ桜の満開までには、少し待たねばならないが、近くなのでまた散歩がてら来ようと思う。
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木曜日の夕方だが、さすがに人出が多い。外人グループも宴会モードで盛り上がっている。
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桜祭りが予定されている4月7日、8日は夙川も芦屋川も散り初め、下手をすれば葉桜になっているのではと案じられる。
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もう一カ所のお気に入り枝垂れ桜も今年は慌てているかのように開花していた。
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by yellowtail5a01 | 2018-03-29 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年3月18日(日) 薄曇り 

本来は家内が行くと言っていた近所の洋菓子屋さん(ミッシェルバッハ)でのクッキーの買い出し。娘から頼まれていたものであるが、家内は外出できる状態ではないので、アッシーだけのつもりがピンチヒッターで列に並ぶことになる。

開店は10時だが、二時間前から並ばないといけないとのこと。8時前に行くとすでに10人ほど並んでいたが、二時間並び続ける必要はなく、予約券を入手すれば、10時に来ればいいとのこと。これなら気が楽。

夙川の桜も今すぐにでも咲き始めそうな蕾の膨らみ。
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10時前に再度行くと朝よりも長い行列。30分くらい待たされる。それでも思ったより楽にゲットできた。ついでに我が家用にもひと箱買って帰る。18ピース入りで1400円そこそこ。
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それなりに美味しいクッキーではあるが、そこまで並んで買わないといけないものかな、とは思う。

今晩から火曜日まで関東予定なので、二泊分の荷物を詰め込んで三宮へ。OB会のコーラス練習日。新しい曲への挑戦になるが、童謡というか唱歌のメドレーなので、気分的には楽。

5時に練習は終わり、伊丹空港に急ぐ。新幹線の方が早い計算だが、安く上げるには飛行機と宿泊のパックの方が大分安い。中浦和駅に隣接したビジネスホテルに着くと10時過ぎ。月曜の空模様を心配しつつ。眠る。

by yellowtail5a01 | 2018-03-18 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年3月15日(木) 晴 

以前よくお邪魔した神戸の老舗メーカーに何年振りかでお邪魔する。いつの間にか社名が変わっているが、建物や社員の皆さまには特に変化はないようだ。強いて言えば、セキュリティ管理が厳しくなっている感じがした。

アテンド役として若手女子社員が同行してくれ、またピンチヒッター兼後任講師要員として、少し後輩のS氏に聴講いただく。去年の母の葬儀の時に、急遽ピンチヒッターとなってもらったが、いきなりでご苦労をおかけしたものと思う。これで少し借りは返せたか。

三人でドトールコーヒーでランチした後、芦屋に向かう。先週土曜日のパーフォーマンスでズッコケた「草競馬」の問題個所を徹底して練習する。結局は未完成のまま本番を迎えた感が濃厚となる。

10月の秋色コンサートで捲土重来を先生は考えているようだ。新曲も何曲かありそうだが、フォスターシリーズの新曲は、「オースザンナ」。バリトンパートは、とりわけ複雑な音程が要求されるようだ。やり甲斐があるといえばそうだが、ピアノで正確な音取りをしないと叩き込めない。

コンテストに出るような本格的なコーラスグループではないが、P社OB会のコーラスグループに比較するとハードルの高さを痛感する。

このところ芦屋市民センターに来る頻度がすこぶる高くなった。温かくなったと思っていたら、ルナホール前の白木蓮がはや満開であった。
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先週の土曜日にも咲いていたのであろうか。前は通っているが、全く気付かなかった。
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木蓮というと中国のイメージが強いが、Magnoliaと聞くとエギゾティックな感じがする。
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by yellowtail5a01 | 2018-03-15 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年3月10日(土) 晴 

2月に加入した芦屋の高齢者グリークラブであるが、今日はその発表会。発表会と言っても、出演時間はほんの6,7分。市が進める高齢者社会参加促進事業の一環としてYO(Young Old)クラブの活動、「ふれあいの集い」である。

会場はルナホールではなく、市民センター別館の音楽室にステージ台とパイプ椅子を並べてのミニコンサート会場である。100人~200人位は入れるのだろうか。
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男声コーラスのメンバーが会場設営係を担っており、担当を決めて他の出し物の準備を行う。20分ほどの発声訓練の他は、他の出し物、混声コーラス二つ、三味線合奏、演劇グループによる紙芝居、伴奏をしてくれるK先生のピアノ独奏、指導者F先生のソロ歌曲を鑑賞し、会場設営変更に明け暮れる。F先生のソロはさすがである。只で聴けるのはもったいない。

肝心の二曲だが、練習の時は完成に近づいていたが、スローな「オールドブラックジョー」はまずまずだったが、アップテンポの「草競馬」は途中で「穴に落ち込み」あえなく落馬。仕切り直して最初からやり直すが、練習ほどはうまく行かないものだ。

プログラムは午後4時頃に終了。後片付けもメンバー全員で効率よくやると4時半には有志での打ち上げとなる。混声コーラスや演劇グループの方も合流し、20人を超える打ち上げ会となった。

同じ市民センターでやっていたタイムを読む会には顔を出せなかったが、レストランの前を通りかかったタイムメンバーから次回のテキストを受け取る。

コーラスの打ち上げは6時までなので、タイムの二次会に顔を出そうと思っていた。が、コーラスの打ち上げ終了後に有志10名でカラオケに行くことになり、そちらに参加させてもらう。

上は83,4歳。人生の大先輩の方が多いが、さすがに皆さんカラオケにも年季が入っていて、お上手である。長い、充実した一日となった。

by yellowtail5a01 | 2018-03-10 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年3月8日(木)雨 

昨夜は横浜の関内アパホテルに泊まる。最上階に大きなお風呂があるのが魅力である。二度目の投宿である。午後のコーロ・イグレコの練習に間に合えばいいので、のんびりと帰路の羽田空港に向かう。

朝の京急線はよく混んでいて、立ったままで「空海」を読みながら羽田に向かう。雨雲が発達して揺れる覚悟。せっかく写真を撮りやすいK席を確保していたが、富士山も他の山も全く見えない。
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伊丹に近づくとどうやらいつものルートとは異なる。南風なのだろう。ぐるっと北の方に回り、北からのランディングとなる。気流が悪く、下の建物や道路がはっきり見える高さで、時々ドンドンと落ちる感じがあり、そのたびに女子高生の「キャー」という叫び声が響く。
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多少不安もあったが、揺られながらも無事ランディングしてホッとする。それでも15分くらいは遅着となる。いったん家に帰るゆとりはないので、そのまま阪急で芦屋川に向かう。

市民センターの業平レストランでカレーの昼食をして、13:30のコーラス練習に。発表会は土曜日に迫っている。F先生の熱心な指導に鍛えられ、平均年齢75歳位の男性合唱団は、なかなかのものだと思う。

自分としては、まだタイミングや音程が不確かなところがあり、土曜日の本番がどうなるのか、不安でいっぱいである。

by yellowtail5a01 | 2018-03-08 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年2月22日(木) 小雨のち曇 

今日は、午前中の講義でいつものクライアント様に向かう。慣れ親しんだ八王子駅北口の様子とは違って、南口はずいぶん地味である。行きかう人もまばらで学生さんが多い。
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余裕で早い目に会場に出向き、準備をする。出来れば早い目にスタートして早い目に終えて、一刻も早く芦屋に戻りたいところであったが、受講生は定刻の九時に現れる。

マンツーマン講義で、誰もつかない気楽な講義ではある。その分、パソコンの設定からエアコンの調整、終わってからの後始末も全部自分でやらなければならない。時間通りに終え、パソコンやプロジェクターの電源オフ、教室の後片付けを終えて、駅に急ぐ。

一台でも早いのぞみに乗れたらと思い、新横浜に急ぐが、結局予定通りののぞみ号に乗る。これで行けば、芦屋着は15時59分。昼食は、品川名物の貝づくし弁当。迷った時は深川弁当かこの貝づくしであれば、文句はない。
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期待した富士山は、頂上をすっぽりと厚い雲に覆われていて空振り。
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道中、熱中できたのは、「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の文庫本。間もなく封切となる映画の原作本で、中高同窓のK君が進めてくれた本である。四巻まであるので、読み切るには少し時間がかかりそうだが、読み終えた後に映画を観たいものである。

芦屋駅には予定通り、4時前に着き、駆け足で芦屋市民センターの音楽室に向かう。グランドピアノの先生を囲んでバリトンパートの練習の最中であった。ほんの20分程度の練習となったが、先生にも温かく迎えていただき、参加できてよかった。

13:30からの全体練習には出られなかったが、20分程度のパート特訓に顔を出せてよかった。終わってからは「反省会メンバー」が市民センターの業平レストランで一献傾けているので、そちらに合流する。徐々にメンバーとも打ち解けられそうである。




by yellowtail5a01 | 2018-02-22 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年2月18日(日) 晴 

今日もいいお天気で、春を感じさせる気温。隣家の白梅も花を咲かせ始めた。
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午後から合唱団の練習に出向く。次の目標は、五月の支部総会の時に歌う場面であり、新しい曲に取り掛かる。自分にとっては新しい曲だが、古いメンバーにとっては、過去に歌った曲らしい。

その前の三月初旬に老人ホーム慰問のイベントがあるのだが、生憎仕事予定が入っていて、出られない。参加の皆さんの練習を聴くことにする。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-18 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年2月15日(木) 晴 

朝から家内の通院アッシーと銀行アッシーで潰れるが、昼前の寸時を惜しみ、フォスターの草競馬とオールドブラックジョーのおさらいをする。
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定刻前に芦屋市民センターの音楽室に着くと、バスパートの特訓中であった。バスパートも大変そうだが、バリトンパートも難しい。次回は東京出張で参加できない。となるとあと二回しか練習日はない。草競馬が特に難しい。

by yellowtail5a01 | 2018-02-15 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年2月4日(日) 晴 

法事(家内系)の予定が入るかもしれなかったので、前売り券を買いそびれていた芦屋市民オペラ(オペレッタ)だったが、法事日程がなくなったのでチケットを買いに行くと完売とのこと。当日券もないとの情報だったので、英語仲間の出演者U姉に藁をもすがる思いで相談すると、一枚確保していただけた。
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気温がまた降下している中、ルナホールに向かう。芦屋川を挟んだ仏教会館のカラフルな旗がちぎれんばかりにはためいている。風が強くて体感温度は0度レベルか。
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ヨハン・シュトラウスⅡの傑作オペレッタ「こうもり」のタイトルは知っていたが、ストーリーは知らない。昨夜、付け焼刃でu-tubeでハイライト版を観て大体のストーリーはわかった。領主の浮気心を懲らしめてやろうというテーマは、昨夏の「フィガロの結婚」と通じるものがある。
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オペラほど格式張らず、アドリブ的大阪弁や漫才師の登場、バレエの華麗な舞台など存分に目と耳から楽しませてもらう。
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カーテンコールも盛り上がり、上質な芸術鑑賞に大満足。
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英語会のメンバーで仲間のU姉を囲み記念写真。藤沢の姉が神奈川県民ホールで毎年やっていた市民オペラを思い出す。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-04 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年1月18日(木) 曇りのち晴 

永いお付き合いの英語仲間であり、このところ歌仲間としていろ
いろ引き回してもらっているN氏からお誘いいただいていた芦屋の
グリークラブ。コーロ・イグレコというシニア男性合唱クラブに入会
することを決意した。

隔週木曜日の午後が練習日とあって、大丈夫かなとちょっと逡巡し
たが、仕事の方は何とか調整できそうだし、最悪かち合った場合は、
仕事優先は致し方ない。月一のバトルゴルフに制約が出るのも仕方
ない。

初めて新しいコミュニティに顔を出すのには、いくつになっても
勇気がいる。どんな面々がいるのだろうか、うまく溶け込めるの
だろうか。幸い勧誘いただいたN氏がランチに付き合ってくださり、
事前にいろいろとインプットくださったので、気が楽になる。

今まで知らなかったJR芦屋駅の大丸ビルの二階にUCCコーヒーの店
があり、苦楽園と同様美味しいサンドイッチ、コーヒーをいただける。
大好きなアボカドシュリンプのサンドイッチを躊躇なくオーダーする。
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芦屋市民センターの音楽室に1時過ぎに到着すると、皆さんお集まりだ。
N氏に引き回してもらい、順次ご挨拶をするが、人生の大先輩のような
方ばかり。お顔とお名前を覚えるには大分時間がかかりそうである。

F先生からは、バリトンと指名されていたが、ベースのリーダーからは
ベースにおいでとの勧誘。バリトンのリーダーは、少ないバリトンに
欲しいと、嬉しい争奪戦に遭遇。先生の意向は「とりあえずバリトンに
入って」との裁断。

さっそく3月10日の発表会の課題曲の一つ「オールドブラックジョー」に
チャレンジする。F先生の指導は、十三歌会とは打って変わっての厳しい
指導だった。甘くはないな、と実感する。

終わってからは、市民センターのレストラン、業平で有志の方に歓迎会を
していただく。とりあえずそれに出席された皆さんのお顔とお名前は覚え
ることができたと思う。

高額市民税を払っている西宮市より、芦屋市のお世話になることが、また
一つ増えた。土曜日以外にもこの光景を眺める機会が増える。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-18 23:59 | 音楽 | Comments(0)