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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 312 )

2018年4月14日(土) 曇りのち雨 

朝から家内の通院で高槻へ。病院の事務的対応が悪く、診察後の時間がやけにかかる。何とか12時前には帰宅でき、慌てて飛び出す。今日は「タイムを読む会」のお花見会。

といっても、葉桜見物をするわけではなく、勉強会の前にみんなでお弁当をいただくイベント。今日のお弁当は蕨の里の豪華弁当。出席率が上がる訳である。
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テキストは、イラクについて。15年前の米軍侵攻から始まり、ISISとの戦いを経て、今イラクは平和な民主国家を渇望しているらしい。
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同じような過ちをシリアや北朝鮮で繰り返さないことを期待して、タイム誌はこの記事を取り上げたのだろうか。日本の政権を揺るがす森加計問題が全くタイム誌で扱われていないことに疑問と不安を覚える。

記事は完読でき、終わってから司会のSさんの慰労も含めていつもの「まさや」で二次会。疲れた頭をアルコールで弛緩させるのは気持ちのいいものである。

by yellowtail5a01 | 2018-04-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年3月24日(土) 晴 

前回はコーラスグループの発表会の日だったので、芦屋市民センターに行きながら顔を出せなかった英語会。タイムを読む会は、中国のBaidu(百度)の創業者の話。
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AIの分野でいかに中国が先んじているかよくわかる。アメリカも危機感を持っているようである。

ユニーク英語会の方は、年度末で総会を開催。会計のみ交代しシャンシャンシャンの総会となる。今日のテーマはK製鋼、K重工という大企業の不祥事について。トップが謝罪会見し、辞任すれば後は水に流すような日本の流儀がトピックとなる。

by yellowtail5a01 | 2018-03-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年2月28日(水) 晴 

かねて計画してきたタイムを読む会の合宿。と言っても二年に一度開催してきた日本海日帰りカニツアーの代わりに近隣の六甲保養層での温泉、宴会、お遊び合宿。

JRさくら夙川駅組と阪急夙川組で集合場所は異なるが、乗るのは同じさくらやまなみバス。南北問題を抱える西宮市にあって、その解消のために10年位前から運行が始まったバスで、よく見かけるが乗るのは初めて。
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色彩センスが、他の阪神バスや阪急バスに比べてなかなかいいと思う。220円の基本料金で、夙川から社家郷山手前の六甲保養荘まで30分程度。思ったより乗客は多い。4時前には到着。

ひとしきり部屋でだべった後、名物のお風呂に入る。広くて見晴らしがいいのが評判らしいが、泉質は何なのかよくわからない。やがて、遅れてやってくる直行組の三人も到着し、12人での宴会となる。
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合宿らしいプログラムとしては、比較的最近入会された前英語教師・現塾講師のK山氏が、中高生に英語に興味を持たせるためによく用いるゲームを実施。チーム対抗で時間を競うので酔いも吹っ飛ぶ。

日帰り組の皆さんをお送りして、夜はカラオケ、麻雀も用意していたが、カラオケは隣室の同窓会宴会組の音が大きくて、張り合うのもなんなので、麻雀部屋に落ち着く。

せっかく雀卓・牌も手配していたが、残ったメンバーでは肝心の打ち手が二人しかいなくて、パス。代わりに七人でトランプとなる。よく考えれば、麻雀も久しくしていないが、トランプも長い間したことがない。

ババ抜き、七並べ、神経衰弱くらいは覚えているが、その他のゲームになるとやり方すら忘れている。そういえば、家のどこかにトランプはあるのだろうけど、どこにあるかは全くわからない。

夜も更け、自分にとっては速い目の就寝となった。




by yellowtail5a01 | 2018-02-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年2月17日(土) 晴のち霙 

今日はせわしない英語勉強会の二本建て。前半は、タイムを読む会で、トランプ大統領の最初の妻、エヴァナ・トランプにまつわる話題。比較的読みやすい記事と思っていたが、結構議論が沸騰する箇所があり、面白い。

三時からのユニーク英語勉強会は、偶数月で映画を教材にしたディスカッション。今日は、1988年の名作「レインマン」。事前にQuestionareがあるので、いやでも数回観ないと解が得られそうもない。
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最初は、音声英語、字幕日本語で観る。二回目は、音声英語、字幕英語で観ると聞こえなかった英語を目で確かめることができる。それでも不十分なので、わかりにくい部分を音声日本語、字幕英語で観ると、聞こえていなかった部分がわかる。
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そうこうしていると、それなりに深く入り込めた気はするが、それでもわからないところはわからない。自閉症を真正面から取り扱ったヒューマニティ溢れる名作であった。
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いろいろと感動的な場面がてんこ盛りであったが、弟のチャーリーの恋人がエレベーターの中で傷心の兄レイモンドにキスをするシーンが特に印象的であった。
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ダスティン・ホフマンの名演技に脱帽。トム・クルーズも若くてかっこいい。ほのぼのとするいい映画を深く鑑賞できた。

終わってからの二次会は、先日F先生に紹介いただいたティシュラーに皆さんをご案内する。副店長の協力もあって、いい取り合わせの食事とアルコールで、一人頭2300円で収めることができた。
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また、タイムを読む会の二次会でも活用したいところである。お気軽なお店なので、ぜひ皆さんお立ち寄りください。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-17 23:28 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年2月16日(金) 晴 

穏やかな日である。明日のユニーク英語会の課題映画、「レインマン」を音声日本語、字幕英語でもう一度観ると、前に見えなかった、聞こえなかったディテールが見えてくる。

タイムを読む会の方は、トランプ大統領のファーストワイフのイヴァンナ氏の記事。彼女の言い分を載せている。トランプの功績は、優れた子女を設けたことであろう。とりわけイバンカは傑出している。
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チェコから脱出してきたイヴァンナ氏。ドナルドよりもやり手のビジネスパーソンだったようだ。
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イヴァンカの美貌と才媛ぶりは母親譲りのものらしい。

by yellowtail5a01 | 2018-02-17 00:00 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年2月10日(土) 曇のち雨 

朝一番から家内の通院アッシー。片道1時間強と診察、待ち時間等で3時間強が潰れるのは痛い。特に今日の記事は長くて、英文的にも背景知識的にも一筋縄ではいかないので、もっと時間が欲しいところである。

就任後一年経ったトランプ大統領についてのカバー記事。登場する議員や役人の名前は聞いたことがあっても、すぐにピンとこないのが辛い。しかし、おかげで少しわかるようになった気がする。
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いつもは20人を超える盛況が続いていたが、このところ療養のため休む人や、冷たい雨のために自粛した人がいるのか延べ18人であった。全員二回の担当が回ってきて、三人は三回目が回った。

全部の記事は読み切れなかったが、メインのカバー記事はしっかり討論しながら熟読できた。みんなの知恵を集めてもわからないところはわからないので、メンバーの知り合いのネイティブスピーカーに解読してもらうことにする。

雨のことはすっかり忘れていたが、外に出ると冷たい雨。
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雨にくすぶる六甲山系を仰ぎつつ、二次会の焼き鳥屋さんに急ぐ。
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気の合う仲間と勉強会の続きやオリンピックの話、ドラマや映画の話、他愛のないチャタリングとアルコールで疲れた脳みそを解放する。至福のひと時だ。

ちなみに記事の中でWashington's chattering classという表現が出てきたが、政治ゴシップ好きのお喋り連中かと思っていたが、政治トークの好きなインテリ層ということのようであった。これもネイティブスピーカーに確かめたい点である。

by yellowtail5a01 | 2018-02-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年1月27日(土) 晴時々雪 

相変わらず寒いが続く。雪が舞うのも当たり前の情景となった。六甲
の山頂付近はさぞ深い雪が積もっているのであろう。
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平地の市民センター辺りは、積雪というほどのことはなく、若干の雪
の名残がある程度である。
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さえ、今日のタイムを読む会は、ビル・ゲイツが編集者となっての
アメリカの楽観的エッセイ特集。なかなか難しくて十分解釈できな
かったきらいがある。

後半のユニークな英語会では、ローガン・ポールというユーチュー
バ―が掲載した青木ヶ原の首つり自殺シーンのユーチューブ掲載の
是非について。それと紅白裏番組「ガキの使いやあらへんで」の
浜ちゃんがエディ・マーフィに扮したのBlackfaceがracismの観点
からアウトかどうか。

前者のローガンのケースは、ナンセンスで馬鹿としか言いようがない
ので、意見は一致するが、再発防止策というものが思いつかない。

後者のBlackface問題は、差別意識や悪意を持ってしたわけではない
ことを何でもraicismに結び付けるのは、アメリカ固有の文化では
ないかという意見もある。

しかし、一部にでもそのような映像を観て傷つく人がいるのであれ
ば、番組制作者は国際的な見地から慎重に扱うべき問題ではないか、
というところに落ち着く。5時過ぎでもまだ夕日が残っており、季節
の移ろいを感じる。
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新年なので二次会は新年会としようということになり、お店を探す
が、予約なしで8人まとまって座れるお店はなかなかない。芦屋駅
界隈を行ったり来たりで、宴会難民となったが、なんとか新しい店
の屋根裏部屋のような席を確保できてやれやれ。

by yellowtail5a01 | 2018-01-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年1月24日(水) 晴 

寒波襲来で寒さが骨身に染みるが、昼前に家内の市役所用事で
送迎。しかし、朝食も昼食もサボタージュに遭い、パスされる。

まあ、別にいいが、市役所から戻ってすぐに大阪上本町に向かう。
先月は場所を間違え、空振りになった三菱東京UFJ銀行主催の
セミナー。今日はしっかりシェラトン都に出向く。
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講演者は、野口悠紀雄氏。若い頃から馴染んでいる知識人の一人で
ある。ビットコインを支えているブロックチェーンの概念がわから
なくて、イライラしていたが、野口氏のわかり易い講義で少し理解
が進んだ気がする。
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1990年代に普及し始めたインターネットが、我々の生活をガラッ
と変革したのと同じくらいのインパクトをブロックチェーンがもた
らすとのこと。

今後、AIが労働者の仕事を奪い、ブロックチェーンが経営者・管理
者の仕事を奪っていくというのが、野口氏の結論。しかし、任せら
れる仕事はAIやBCに任せ、価値のある仕事をどうこなしていくのか
が、今後の課題という結論には頷ける。

自分としては、何をやりたいのか、その探求が当面の課題であろう。


by yellowtail5a01 | 2018-01-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年1月13日(土) 晴 

昨日の追い込み予習が効を奏し、全編にわたり自分なりの
解釈とネット検索で不明点をほぼ解明できたと自負して、
本番に臨む。

北陸本線の遅延の影響で、20分ほどさくら夙川駅で待たさ
れるが、なんとか1時ちょうどに会場に到着。教室に入ると
拍手で迎えられる。

四人が欠席だったほかは皆さん出席で、用意したテキストに
取り組む。ニジェールとマリの国境近くで昨年10月4日に
勃発した事件。地図で調べないと場所もわからない辺境での
出来事。

米軍特殊部隊の精鋭4人が奇襲を受けて死亡した事件があった
そうである。その中の一人、ラ・デイヴィッド・ジョンソン
軍曹の未亡人に、トランプ大統領が電話をして慰めたらしいが
その時の言葉遣いのひどさに未亡人が泣いてしまったことから
話題が大きくなったようである。

従来型の大部隊の海外派遣は、オバマ時代から縮小されている
が、精鋭部隊の配置は全世界で増えており、エリート将兵の死
が、一般兵卒の死者数を上回っているとのこと。

十分に予習をして臨んだつもりだが、やはり読みの浅いところ、
取り違えがあり、皆さんのコメントに納得するところが少なく
ない。

休憩時間には、新年の茶話会がありいつもより20分勉強時間が
少ないので、最後まで読み切れるか不安だったが、皆さんの協力
で、きっちり最後まで読み通すことができた。

嬉しかったのは、議論は伯仲するが、皆さん大人の対応で、お互
いの解釈を尊重しつつ、真実を確かめようという姿勢で議論が
進むことである。

終了後の二次会にも九人が集い、疲れきった脳みそをアルコール
と焼鳥と他愛のないお喋りで癒すことができた。大所帯になったが、
本当にいいコミュニティとなったことを嬉しく思う。

by yellowtail5a01 | 2018-01-13 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年1月12日(金) 晴 

今日も恨めしいほどの快晴。家内の頭部の傷も昨日抜糸でき、
本人も元気が出てきたようだ。今年初めての夙川公民館での
英会話サークルへの出席。

終わってからのお楽しみランチ会でゆっくりしてくるだろう
から、こちらは落ち着いて明日の予習の仕上げ。本来は記事
当番ではなかったが、一年間一緒に役員をやって来た当番の
人がSOSを発したので、喜んで交替したのはいいが、四週間
を活かせずに、結局ギリギリの仕上げ。

通勤時や先日の新幹線でも予習に注力するが、切羽詰まらな
いと本気で集中できないのは、学生時代からの悪い癖である。
12月11日号の表紙にも紹介されているカバーストーリーだが
馴染みの薄い米陸軍特殊部隊の話。

新年早々のテーマとしては重いが、明日はきちんと読み切る
ことを目標に頑張りたい。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-12 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)