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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:旅行・出張( 138 )

2018年12月13日(木) 薄曇り 

月曜日の朝から十三歌会に出た後、仲間とランチをして東京に向かった。夜は小学校関東組有志と八重洲でプティ忘年会。神田に前泊して火曜日は神田近くの化学系の会社でのお仕事。夕方には上野でフェルメール展8/35を鑑賞。

翌水曜日は、築地のメーカーでのお仕事。終わってからは築地場外市場を散歩し、お土産に中トロブロックを買って藤沢の姉宅へ。夏以来であるが、元気そうで何より。泊めてもらってのんびり過ごす。

で、今日木曜日は、姉夫婦とホームセンターに出向き、ビオラのハンギングをプレゼントすることにする。材料を一通り揃え、土造り、ハンギングバスケットの準備、配色の検討、根の捌き方、植え付け実演、管理のポイントをできるだけ丁寧に伝えると、喜んでもらえたようである。同じロイヤルホームセンターであったが、苗は関西よりはるかにしっかりしていた。冬を越し、春になるときっと綺麗なくす玉になるものと楽しみだ。

夕方に東京に戻り、大学時代の関東クラス会に顔を出す。その前に少し時間があったので、上野に足を運び、都美術館でやっているムンク展を駆け足で観る。火曜日のフェルメール展は2700円も取られたが、ムンク展はシニア割引で1000円。本物の「叫び」はじめ沢山のムンクの作品を鑑賞することができてよかった。

約束の5時45分、八重洲中央口に向かうと女性陣三人は集まっていたが、幹事のH君の姿が見えない。電話をするともう店に着いているとのこと。お店の場所がわからない。電話でナビゲートしてもらうが、要領を得ず迎えに来てもらう。15分のロスタイムとなった。

5人が集うのは三、四年振りで、盛り上がる。しかし、帰りの新幹線の時刻があっという間に迫ってきて、途中でスマホで記念写真を撮ってもらった後は、急いで別れを告げて東京駅に向かう。

重たいバッグをコインロッカーから取り出し、小走りでホームに向かうと発車1分前に予約していたのぞみに飛び乗れてやれやれ。

スマホで撮ってもらった記念写真がラインで関西のメンバーにも送られると、皆さんから反応がすぐに返ってくる。便利な世の中になったものだ。そこまでは良かったのだが、熱海を過ぎた頃に、H君から電話がかかってきて、「君の席にカメラが残っていたけどどうする?今度会うときに持っていこうか」とのこと。あっちゃー、次に会うのは早くて四月。

せっかくいろいろ撮った東京の写真をブログにも載せられない。すぐに宅急便で送ってもらうように依頼する。「ボケ―っと生きてんじゃねえよ」と叱責の声が聞こえてきそうだ。

という訳で、写真入りの今週前半のブログは、後日遡及してまとめて掲載したいと思う。

by yellowtail5a01 | 2018-12-13 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年11月22日(木) 雨のち曇 

9時半から和歌山での仕事とあって、6時前起床、6時半には家を出る。和歌山県には学生時代から何度も行っているが、和歌山市に目的をもって行くのは初めて。

田辺に予備校・大学時代の友達がいたので、40年来しばしば訪れている。また、釣りで湯浅や見老津、周参見、ヨットで和歌山マリーナ、湯浅、勝浦、バイクで竜神スカイラインはじめ県内を走り回っているが、和歌山市内は通過以外での訪問はなかった。

和歌山駅に降り立ち、随行のお二人に導かれタクシーで目的地に向かい、帰りもタクシーで駅に戻るので、市内観光は全くできなかった。それでも道中の阪和線車窓を体験することはできた。ただし、車窓に映るのは、夏から秋の台風の爪痕として、屋根にかけられたブルーシートが目立つ。
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泉南地方の風がきつかったと聞くが、その実情をまのあたりにする。
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帰りは特急黒潮に乗ると、福島の手前辺りから環状線を離れ、大阪駅をかすめるようにして新大阪に直行。今までに見たことのない角度から、ペンペン草越しに見るグランフロントビル群。非日常を感じる。
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特急黒潮に乗れたおかげで、三時からの春日野道でのSWING練習会には間に合った。来週の老人施設訪問演奏が楽しみである。


by yellowtail5a01 | 2018-11-22 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年11月21日(水) 晴 

現役時代から東京出張の頻度は多かったが、山手線田町駅でこれまで降りる機会は一度もなかった。日暮里から池袋の間の駅はほとんど一度は下車しているが、田町駅だけは取り残された形だった。新規クライアント訪問で、田町下車を実現できた。
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道中いいお天気で富士山も堪能できる。
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冠雪した頂上もしっかりと確認できる。
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アップも撮りたくなる。
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田町から海方向に向かう。この辺りはきっと昔は芝浜だったのであろう。今では高層マンション群が誇らしげに建っている。
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仕事は順調に終わり、とんぼ返りで田町経由品川に向かう。埋め立てによってできた運河だろうが、それなりお情緒は残っているようだ。
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面白い階段を発見した。
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by yellowtail5a01 | 2018-11-21 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年11月14日(水) 晴 

二か月ぶりの八王子方面への講師仕事での出張。明日の予定もあるので、日帰りのとんぼ返り。仕事の時間よりも往復の移動時間が倍以上であるが、これはこれで英語の予習に充てると、ありがたい時間である。

Hateというテーマで書かれているエッセィだが、Nancy Gibbsの華麗な文章が自分の当番になりそうである。短い言葉、韻を踏んだ言葉遣い、惚れ惚れとさせられる分だが、難解であることには違いない。まだ時間はあるので、じっくりと味わいたい。

10月は受講生がいなくて飛んでしまったが、九月に来たときは残暑厳しく、ミストが放たれていた多摩平イオンモールだったが、今日はもう冬支度。僅か二ヶ月の季節の推移に驚かされる。
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そのイオンモールはクリスマスモード。平日の昼間のフードコートは、子連れのヤングママと老夫婦のたまり場。稀に現役世代を見かける程度。このような巨大モールができて、しわ寄せを食らっているお店もあると思われるが、イオンの地域貢献は大きいと思う。
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by yellowtail5a01 | 2018-11-14 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年6月20日(水) 雨 

日帰りの八王子方面出張となる。全国的に激しい雨という天気予報を実感する新幹線の旅となった。昨夕は、まだ地震の影響でJR在来線に混乱が残っていたが、幸い今朝は正常に復帰しているようだ。遅延を考えて早い目に家を出たが、おかげでゆったりと新大阪、新横浜、八王子、豊田へと乗り継ぐ。

大阪も雨、名古屋も雨、横浜も雨、八王子も雨というのは珍しい。
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以前、といってももう3,4年前は、豊田駅にはマクドくらいしかなかったので、八王子駅にて途中下車して昼食場所を開拓したものだが、イオンモールができてからはその必要がなくなった。モールには広大なフードコートがあり、気楽にいただける。
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といってもお好みは海鮮丼のお店で、結局いつもこのメニューになる。丼とお茶漬けを同時に楽しめるのがミソ。
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絶妙に細かく仕上げた錦糸卵、サーモンとイクラの海鮮親子。それに歯ごたえのある茎ワカメとツナのほぐし身の取り合わせがいい。
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腹ごしらえをしてクライアント先に向かおうとすると、珍しいタクシーを発見。気になっている日産ノートe-powerのタクシーを発見。しかも目が合ってしまったドライバーは美形女性。

思わず手を挙げて乗りたくなったが、目的地まで僅か300メートル。土砂降りであれば拾ったかも知れないが、小雨だったこともあり自重し、写真撮影のみにさせてもらう。
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関西では見たことがない取り合わせであった。仕事の方は、二名予定していた受講生が一名となったが、フォーカスし易くてよかったと思われる。帰りの道中も傘を差したり畳んだりであったが、終始雨。中央線、横浜線、新幹線、神戸線と乗り継ぎ八時過ぎにさくら夙川駅に戻る。

一日仕事の大半は移動時間であったが、その間スポーツ紙をくまなく読んで昨夜のコロンビア戦を反芻したり、土曜日の英語予習に充てたりで、これは天が与えたもうた貴重な時間と感謝する。道中一度も居眠りをすることがなかったのは、絶対的睡眠時間不足のわが身としては、優秀なことであったと思う。

午後八時過ぎに帰宅すると雨に濡れたアガパンサスが、「お疲れさま」と笑顔で迎えてくれているようだ。荷物を玄関に置いてからポートレート写真を撮らせてもらう。雨粒が輝いてこそアガパンサスの美貌が引き立つ。
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by yellowtail5a01 | 2018-06-20 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年5月29日(火) 

先週の東京出張では二時間半の仕事のためにほぼ丸二日を費やしたのであるが、今日は三時間の仕事を最短時間でとんぼ返り。場所も霞が関三丁目界隈で東京駅から至近距離。
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都内はじめ多摩地区、横浜界隈、静岡県、名古屋、滋賀、京都、大阪、兵庫、徳島、広島といろいろな土地に派遣してもらったが、霞が関は初めて。虎ノ門の西側は何度かあったが、こちらは側は初めて。

P社とは全く業態の異なるクライアント様だが、自分の息子や娘よりはるかに若い皆さんを相手に熱弁する。どの程度メッセージが伝わったのか。午後1時から4時までの眠りを誘う時間帯だったが、幸い居眠り者を出さずに終えられたのは嬉しい。

12時10分に東京駅に着いて16時40分に東京駅を後にした。在京正味時間は4時間30分。そのうち三時間は講義。移動時間、昼食時間に1.5時間費やした計算になる。時給計算をするとずいぶん分が悪いが、それは気にならない。

一つには霞が関のクライアント社のロビーに着いたときに、営業の二人が迎えてくれた。今回担当のO氏のエネルギッシュな風貌に会うのも久しぶりだが、いつもサポートしてくれているSさんと顔を合わせるのも三月以来か。笑顔に励まされて職場に向かうことができた。

往復の新幹線の時間が長いが、これは苦にならない。夕暮れの富士山も見えたし、道中文庫本に熱中する。
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来月8日に封切となる「羊と鋼の森」の原作本を読むための貴重な天が与えたもうた時間。本当に静寂感の漂う本屋大賞受賞の文庫本。もっともこの本を推薦してくれたのは先週夕食を共にした大学のクラスメイト。

今日一日でほぼ終盤まで読んだが、少し残した。8日の封切まで時間はあるので、余韻を味わいつつ読みたいものである。

by yellowtail5a01 | 2018-05-29 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年5月24日(木) 晴 

三月末に東京出張があって以来、二ヵ月ぶりの出張。出番は午後二時半からと遅めなので、寄り道をして目的地の日野市郊外に行くことにする。三月末に吉祥寺の井の頭公園の桜を観た延長で、今日は石神井公園の新緑を愛でることにする。

名前はよく見るが読み方に自信がなかった。「しゃくじい」と読むらしい。
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公演は大きな池の周りをみどりが生い茂り、静寂な空気感。人も少ない。
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老人が一人で釣りをしているのが目立つ程度だが、皆さん一人で静かに固まったように浮きを見つめているようだ。
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野外ステージのようなところには、散歩や休憩に来ている人がチラホラといるが、こちらも一人老人男性が多い。会話も聞こえず静寂に包まれている。
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静寂感が絵になる風景に溢れていたので、もう一つの池巡りもしたかったが時間が近づき断念。来た道を駅に引き返す。
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また機会があれば来てみたい魅力的な池であった。
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駅に続く商店街も吉祥寺に比べるとのどかな感じがあった。直線距離ではそれほど離れていないはずなのだが。
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仕事の方は、予定通り片付き八王子経由で帰路につく。1月に来たときには駅北ロータリーでスタックしていた路線バスだが、今日は順調。
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今日は町田泊。近隣の和食店で夕食をいただく。
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by yellowtail5a01 | 2018-05-24 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年3月20日(火) 雨 

中浦和を7時に出発し、埼京線、京浜東北線を乗り継いで、8時前に東京駅に到着。アテンドいただく営業の方と八重洲の喫茶店で待ち合わせる。首都圏の通勤ラッシュを予想したが、それほど殺人的な込み具合ではなかった。

営業の方は道先案内とクライアント社人事への挨拶だけで、退出されたので後はマイペースで三時間喋らせてもらう。

12時きっかりに予定通り終わったので、帰りのフライトまでの時間を横浜音楽巡りに費やすことにする。八重洲と言えば、すぐそばに小学校同窓のN君の会社があるが、4月にゴルフで会うので、今日は失礼する。彼の会社の通りの桜並木は、すでに咲き始めているようだ。
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桜並木に後ろ髪を引かれつつ、まずは横浜山下公園に向かい、サザンオールスターズの「秘密のデート」の舞台となった氷川丸界隈を散策。姉貴がオペラに出ていた頃には、毎年九月に来ていたこの界隈だ。

歌詞に出てくるマリンルージュ、ホテルニューグランドなどを実感しつつ、サザンの歌をイメージする。
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もう一つのターゲットは、ユーミンの「海を見ていた午後」に出てくる山手の静かなレストラン「ドルフィン」。晴れてはいないが、三浦岬も見えるし、貨物船も見える。
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何をオーダーするかと言えば、当然ソーダ水である。最寄り駅は手前の山手駅ではなく、根岸駅。高台に建っているから「山手のレストランと」なったのか、山手駅界隈ということでそうなったのか、若い店員に尋ねてみる。
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これはユーミンに尋ねるべきところだが、店員の話では「根岸」より「山手」の方が語感がいいからではないかとのことだった。根岸という語感も悪くないと思うが。

何はともあれ、ずっと前から来たかったお店に来ることができて、なんかとても嬉しい。


by yellowtail5a01 | 2018-03-20 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年3月2日(金)晴 

11月に初めて訪問した時は、神田駅からの道に迷い、苦労したクライアント先であるが、二度目なので余裕である。道中、いいお天気で車窓撮影を楽しむことができた。

まずは、残雪の伊吹山。冬場のこの辺りは曇っていることが多く、山容を確認できないことが多かった。
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浜名湖もいいお天気で、車窓にレンズを向けたくなる。
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富士山もくっきり見えて、山容を全体を撮れるのは久しぶりか。
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神田での仕事は二時間半の持ち時間。受講者は一人だが、オブザーバーとして総務担当の役員、国際部門長とおぼしき人やその部下と思われる女性、法務部から年配社員と中堅社員が二名。

その中では一番若い受講者は、大人しく受講しているが、周りの皆さんから質問やコメントがしばしば入り、こちらもその対応に緊張感を伴う。その分、時間ロスもあったが、適度に時間調整し、ピッタリ定刻で終えることができた。

午後2時45分で解放される。神田から地下鉄を乗り継いで乃木坂に向かう。関東に大雪が降った二月の出張時に新横浜駅ホームで見つけた広告看板の国立新美術館での「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」。

至上の印象派展というところに反応したのも事実だが、やはり象徴的にポスターに取り上げられている「絵画史上、最強の美少女(センター)」、ルノアールの「可愛いイレーヌ」に引寄せられたものと思われる。
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入口の奥の壁にもイレーヌ。
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音声ガイドを借りて駆け足で観て回ったが、画家の名前は半分以上は知っている有名画家だが、その絵画となると初めて観るものが多かった。観たことがあったのは、セザンヌの「奇跡の少年」、ゴッホの「日没を背に種をまく人」、モネの「睡蓮の池」くらいか。
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この国立新美術館は初めてだが、建物も素晴らしい感じである。時間があれば外からの建物の写真を撮りたいところだが、時間がないのでそれはまたの機会に譲ることにする。内部ロビーも印象的な光景が沢山ある。
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カフェに寄ってビールかワインでも引っかけていきたいが、帰りの新幹線の時刻が迫り、これもまたの機会に譲ることとなる。

帰りは乃木坂から有楽町線と日比谷線で渋谷に出て、品川からのぞみに乗ることにする。折りから東海道本線で火災事故があったとのことで、在来線のダイヤは乱れている。新幹線にも影響しているのか、品川駅の新幹線ホームはいつにない混雑。

予約ののぞみより30分ほど早く着いたので、自由席の混み具合をみると、座れそうなので、30分ほど早いのぞみに乗ることができた。おかげで、帰路の富士山も何とか撮ることができた。
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駅弁は、今回は深川めしにする。これもアナゴと小魚と貝の絶妙の組み合わせで、捨てがたい美味である。
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のぞみ車中では、タイムの予習をするのが恒例だが、次回は男声コーラスの発表会がかち合っているので、英語会は欠席。そうなると予習の意欲は湧かない。その代わりに「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の読書タイムに充てる。

by yellowtail5a01 | 2018-03-02 23:47 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年2月19日(月) 晴 

広島には何年か前に九州出張の帰りに一泊して、宮島見物をしたのと二年前の夏、ヨット遠征に途中合流するため呉に向かう途中に乗り継いで以来である。

広島駅から三駅西の新井口という駅に近い、某食品会社が初めて訪問するクライアント様。東京とは違った雰囲気でお迎えいただける。仕事は順調に片付き、夕方から明日にかけて広島を楽しむことにする。広島在住の息子とも一年振りに夕食予定。

帰りは最寄りの広電の駅から中心部に向かう。
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宿泊先のホテルは広島駅の北側だが、息子が退けるまで時間はたっぷりあるので、原爆ドーム前で途中下車して、まずは爆心地見学とする。
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原爆ドームと平和記念公園は前にもきたが駆け足だったので、今回はじっくりと見ながら散歩する。元安川を引き波を立てて進むのは宮島に向かう船。
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平和記念公園から原爆ドームを望む。この界隈は外国人の方が多い。アジア系より欧米系が多い。
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前回は寄れなかった原爆記念資料館に立ち寄る。原爆前、原爆後の対比写真や、原爆の再現ジオラマ、数々の悲惨な写真が、二度とあってはならない原爆の脅威、虚しさ、非人道性を思い知らせる。
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気分を取り直して、約束の八時までの時間を街歩きとする。元安川沿いを歩くと、アオサギを発見。
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橋を渡って本通り商店街を東に向かう。
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途中、道幅いっぱいに広がって向かってくる団体とすれ違う。なんかのデモ行進かと思ったが、実はサンフレッチェの選手たちによる、宣伝パーフォーマンスだった。選手を知っておれば、もっと興奮しただろう。
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小腹が減ったので、途中のお店で牡蠣とビールを戴くことにする。先日、横浜みなとみらいに行った時も、牡蠣のお店で焼き牡蠣をいただいたが、牡蠣の殻があぶると飛び散った。ここはそれを防御するために網が用意されていた。
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85度で一分以上焼くと菌はすべて消滅するらしい。
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一旦ホテルに行きチェックインを済ませて、再度広電で八丁堀に向かう。ようやく息子と落ち合い、一年振りの再会を祝す。広島らしいお好み焼き店に案内してもらう。
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お好み焼きの他にも好きなものをいろいろ注文すると、結構な値段になったが、こうして腹を割って話せるのは嬉しいものである。20年前のハィティーン時代は、反目して三、四年口をきいたことがなかったのが嘘みたいである。

広島駅に戻ってホテルに向かう。広島は活気のある街だと改めて思う。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-19 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)