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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:旅行・出張( 134 )

2018年6月20日(水) 雨 

日帰りの八王子方面出張となる。全国的に激しい雨という天気予報を実感する新幹線の旅となった。昨夕は、まだ地震の影響でJR在来線に混乱が残っていたが、幸い今朝は正常に復帰しているようだ。遅延を考えて早い目に家を出たが、おかげでゆったりと新大阪、新横浜、八王子、豊田へと乗り継ぐ。

大阪も雨、名古屋も雨、横浜も雨、八王子も雨というのは珍しい。
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以前、といってももう3,4年前は、豊田駅にはマクドくらいしかなかったので、八王子駅にて途中下車して昼食場所を開拓したものだが、イオンモールができてからはその必要がなくなった。モールには広大なフードコートがあり、気楽にいただける。
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といってもお好みは海鮮丼のお店で、結局いつもこのメニューになる。丼とお茶漬けを同時に楽しめるのがミソ。
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絶妙に細かく仕上げた錦糸卵、サーモンとイクラの海鮮親子。それに歯ごたえのある茎ワカメとツナのほぐし身の取り合わせがいい。
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腹ごしらえをしてクライアント先に向かおうとすると、珍しいタクシーを発見。気になっている日産ノートe-powerのタクシーを発見。しかも目が合ってしまったドライバーは美形女性。

思わず手を挙げて乗りたくなったが、目的地まで僅か300メートル。土砂降りであれば拾ったかも知れないが、小雨だったこともあり自重し、写真撮影のみにさせてもらう。
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関西では見たことがない取り合わせであった。仕事の方は、二名予定していた受講生が一名となったが、フォーカスし易くてよかったと思われる。帰りの道中も傘を差したり畳んだりであったが、終始雨。中央線、横浜線、新幹線、神戸線と乗り継ぎ八時過ぎにさくら夙川駅に戻る。

一日仕事の大半は移動時間であったが、その間スポーツ紙をくまなく読んで昨夜のコロンビア戦を反芻したり、土曜日の英語予習に充てたりで、これは天が与えたもうた貴重な時間と感謝する。道中一度も居眠りをすることがなかったのは、絶対的睡眠時間不足のわが身としては、優秀なことであったと思う。

午後八時過ぎに帰宅すると雨に濡れたアガパンサスが、「お疲れさま」と笑顔で迎えてくれているようだ。荷物を玄関に置いてからポートレート写真を撮らせてもらう。雨粒が輝いてこそアガパンサスの美貌が引き立つ。
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by yellowtail5a01 | 2018-06-20 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年5月29日(火) 

先週の東京出張では二時間半の仕事のためにほぼ丸二日を費やしたのであるが、今日は三時間の仕事を最短時間でとんぼ返り。場所も霞が関三丁目界隈で東京駅から至近距離。
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都内はじめ多摩地区、横浜界隈、静岡県、名古屋、滋賀、京都、大阪、兵庫、徳島、広島といろいろな土地に派遣してもらったが、霞が関は初めて。虎ノ門の西側は何度かあったが、こちらは側は初めて。

P社とは全く業態の異なるクライアント様だが、自分の息子や娘よりはるかに若い皆さんを相手に熱弁する。どの程度メッセージが伝わったのか。午後1時から4時までの眠りを誘う時間帯だったが、幸い居眠り者を出さずに終えられたのは嬉しい。

12時10分に東京駅に着いて16時40分に東京駅を後にした。在京正味時間は4時間30分。そのうち三時間は講義。移動時間、昼食時間に1.5時間費やした計算になる。時給計算をするとずいぶん分が悪いが、それは気にならない。

一つには霞が関のクライアント社のロビーに着いたときに、営業の二人が迎えてくれた。今回担当のO氏のエネルギッシュな風貌に会うのも久しぶりだが、いつもサポートしてくれているSさんと顔を合わせるのも三月以来か。笑顔に励まされて職場に向かうことができた。

往復の新幹線の時間が長いが、これは苦にならない。夕暮れの富士山も見えたし、道中文庫本に熱中する。
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来月8日に封切となる「羊と鋼の森」の原作本を読むための貴重な天が与えたもうた時間。本当に静寂感の漂う本屋大賞受賞の文庫本。もっともこの本を推薦してくれたのは先週夕食を共にした大学のクラスメイト。

今日一日でほぼ終盤まで読んだが、少し残した。8日の封切まで時間はあるので、余韻を味わいつつ読みたいものである。

by yellowtail5a01 | 2018-05-29 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年5月24日(木) 晴 

三月末に東京出張があって以来、二ヵ月ぶりの出張。出番は午後二時半からと遅めなので、寄り道をして目的地の日野市郊外に行くことにする。三月末に吉祥寺の井の頭公園の桜を観た延長で、今日は石神井公園の新緑を愛でることにする。

名前はよく見るが読み方に自信がなかった。「しゃくじい」と読むらしい。
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公演は大きな池の周りをみどりが生い茂り、静寂な空気感。人も少ない。
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老人が一人で釣りをしているのが目立つ程度だが、皆さん一人で静かに固まったように浮きを見つめているようだ。
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野外ステージのようなところには、散歩や休憩に来ている人がチラホラといるが、こちらも一人老人男性が多い。会話も聞こえず静寂に包まれている。
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静寂感が絵になる風景に溢れていたので、もう一つの池巡りもしたかったが時間が近づき断念。来た道を駅に引き返す。
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また機会があれば来てみたい魅力的な池であった。
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駅に続く商店街も吉祥寺に比べるとのどかな感じがあった。直線距離ではそれほど離れていないはずなのだが。
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仕事の方は、予定通り片付き八王子経由で帰路につく。1月に来たときには駅北ロータリーでスタックしていた路線バスだが、今日は順調。
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今日は町田泊。近隣の和食店で夕食をいただく。
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by yellowtail5a01 | 2018-05-24 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年3月20日(火) 雨 

中浦和を7時に出発し、埼京線、京浜東北線を乗り継いで、8時前に東京駅に到着。アテンドいただく営業の方と八重洲の喫茶店で待ち合わせる。首都圏の通勤ラッシュを予想したが、それほど殺人的な込み具合ではなかった。

営業の方は道先案内とクライアント社人事への挨拶だけで、退出されたので後はマイペースで三時間喋らせてもらう。

12時きっかりに予定通り終わったので、帰りのフライトまでの時間を横浜音楽巡りに費やすことにする。八重洲と言えば、すぐそばに小学校同窓のN君の会社があるが、4月にゴルフで会うので、今日は失礼する。彼の会社の通りの桜並木は、すでに咲き始めているようだ。
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桜並木に後ろ髪を引かれつつ、まずは横浜山下公園に向かい、サザンオールスターズの「秘密のデート」の舞台となった氷川丸界隈を散策。姉貴がオペラに出ていた頃には、毎年九月に来ていたこの界隈だ。

歌詞に出てくるマリンルージュ、ホテルニューグランドなどを実感しつつ、サザンの歌をイメージする。
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もう一つのターゲットは、ユーミンの「海を見ていた午後」に出てくる山手の静かなレストラン「ドルフィン」。晴れてはいないが、三浦岬も見えるし、貨物船も見える。
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何をオーダーするかと言えば、当然ソーダ水である。最寄り駅は手前の山手駅ではなく、根岸駅。高台に建っているから「山手のレストランと」なったのか、山手駅界隈ということでそうなったのか、若い店員に尋ねてみる。
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これはユーミンに尋ねるべきところだが、店員の話では「根岸」より「山手」の方が語感がいいからではないかとのことだった。根岸という語感も悪くないと思うが。

何はともあれ、ずっと前から来たかったお店に来ることができて、なんかとても嬉しい。


by yellowtail5a01 | 2018-03-20 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年3月2日(金)晴 

11月に初めて訪問した時は、神田駅からの道に迷い、苦労したクライアント先であるが、二度目なので余裕である。道中、いいお天気で車窓撮影を楽しむことができた。

まずは、残雪の伊吹山。冬場のこの辺りは曇っていることが多く、山容を確認できないことが多かった。
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浜名湖もいいお天気で、車窓にレンズを向けたくなる。
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富士山もくっきり見えて、山容を全体を撮れるのは久しぶりか。
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神田での仕事は二時間半の持ち時間。受講者は一人だが、オブザーバーとして総務担当の役員、国際部門長とおぼしき人やその部下と思われる女性、法務部から年配社員と中堅社員が二名。

その中では一番若い受講者は、大人しく受講しているが、周りの皆さんから質問やコメントがしばしば入り、こちらもその対応に緊張感を伴う。その分、時間ロスもあったが、適度に時間調整し、ピッタリ定刻で終えることができた。

午後2時45分で解放される。神田から地下鉄を乗り継いで乃木坂に向かう。関東に大雪が降った二月の出張時に新横浜駅ホームで見つけた広告看板の国立新美術館での「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」。

至上の印象派展というところに反応したのも事実だが、やはり象徴的にポスターに取り上げられている「絵画史上、最強の美少女(センター)」、ルノアールの「可愛いイレーヌ」に引寄せられたものと思われる。
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入口の奥の壁にもイレーヌ。
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音声ガイドを借りて駆け足で観て回ったが、画家の名前は半分以上は知っている有名画家だが、その絵画となると初めて観るものが多かった。観たことがあったのは、セザンヌの「奇跡の少年」、ゴッホの「日没を背に種をまく人」、モネの「睡蓮の池」くらいか。
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この国立新美術館は初めてだが、建物も素晴らしい感じである。時間があれば外からの建物の写真を撮りたいところだが、時間がないのでそれはまたの機会に譲ることにする。内部ロビーも印象的な光景が沢山ある。
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カフェに寄ってビールかワインでも引っかけていきたいが、帰りの新幹線の時刻が迫り、これもまたの機会に譲ることとなる。

帰りは乃木坂から有楽町線と日比谷線で渋谷に出て、品川からのぞみに乗ることにする。折りから東海道本線で火災事故があったとのことで、在来線のダイヤは乱れている。新幹線にも影響しているのか、品川駅の新幹線ホームはいつにない混雑。

予約ののぞみより30分ほど早く着いたので、自由席の混み具合をみると、座れそうなので、30分ほど早いのぞみに乗ることができた。おかげで、帰路の富士山も何とか撮ることができた。
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駅弁は、今回は深川めしにする。これもアナゴと小魚と貝の絶妙の組み合わせで、捨てがたい美味である。
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のぞみ車中では、タイムの予習をするのが恒例だが、次回は男声コーラスの発表会がかち合っているので、英語会は欠席。そうなると予習の意欲は湧かない。その代わりに「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の読書タイムに充てる。

by yellowtail5a01 | 2018-03-02 23:47 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年2月19日(月) 晴 

広島には何年か前に九州出張の帰りに一泊して、宮島見物をしたのと二年前の夏、ヨット遠征に途中合流するため呉に向かう途中に乗り継いで以来である。

広島駅から三駅西の新井口という駅に近い、某食品会社が初めて訪問するクライアント様。東京とは違った雰囲気でお迎えいただける。仕事は順調に片付き、夕方から明日にかけて広島を楽しむことにする。広島在住の息子とも一年振りに夕食予定。

帰りは最寄りの広電の駅から中心部に向かう。
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宿泊先のホテルは広島駅の北側だが、息子が退けるまで時間はたっぷりあるので、原爆ドーム前で途中下車して、まずは爆心地見学とする。
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原爆ドームと平和記念公園は前にもきたが駆け足だったので、今回はじっくりと見ながら散歩する。元安川を引き波を立てて進むのは宮島に向かう船。
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平和記念公園から原爆ドームを望む。この界隈は外国人の方が多い。アジア系より欧米系が多い。
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前回は寄れなかった原爆記念資料館に立ち寄る。原爆前、原爆後の対比写真や、原爆の再現ジオラマ、数々の悲惨な写真が、二度とあってはならない原爆の脅威、虚しさ、非人道性を思い知らせる。
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気分を取り直して、約束の八時までの時間を街歩きとする。元安川沿いを歩くと、アオサギを発見。
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橋を渡って本通り商店街を東に向かう。
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途中、道幅いっぱいに広がって向かってくる団体とすれ違う。なんかのデモ行進かと思ったが、実はサンフレッチェの選手たちによる、宣伝パーフォーマンスだった。選手を知っておれば、もっと興奮しただろう。
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小腹が減ったので、途中のお店で牡蠣とビールを戴くことにする。先日、横浜みなとみらいに行った時も、牡蠣のお店で焼き牡蠣をいただいたが、牡蠣の殻があぶると飛び散った。ここはそれを防御するために網が用意されていた。
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85度で一分以上焼くと菌はすべて消滅するらしい。
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一旦ホテルに行きチェックインを済ませて、再度広電で八丁堀に向かう。ようやく息子と落ち合い、一年振りの再会を祝す。広島らしいお好み焼き店に案内してもらう。
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お好み焼きの他にも好きなものをいろいろ注文すると、結構な値段になったが、こうして腹を割って話せるのは嬉しいものである。20年前のハィティーン時代は、反目して三、四年口をきいたことがなかったのが嘘みたいである。

広島駅に戻ってホテルに向かう。広島は活気のある街だと改めて思う。
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by yellowtail5a01 | 2018-02-19 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年2月5日(月) 晴 

またまた寒波襲来とのことで、新幹線が遅れるのではないかと心配しつつ早朝に出発。米原から関ヶ原にかけては、またまた雪景色でのぞみは徐行するが、名古屋には6分遅れでの到着となり、問題なし。
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名古屋営業所の内部監査を済ませ、いざ東京へ。一年振りに人形町の東京営業を訪ねる。途中の車窓で久しぶりにくっきりした富士山を眺める。
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東京での内部監査二件を順調に済ます。毎年のことで大きな変化はなく、重大な問題点もないが、細かい課題はあるので、少し厳しいスタンスで要望をあれこれと指摘する。5時過ぎに終わったところ、所長から夕食のお誘いをいただいたが、大学友人たちとの約束があるので辞退して八重洲の待合場所に急ぐ。

毎年夏に集まっている大学クラス会の関東分会メンバーが集まってくれた。京橋で散々飲み食いした後、二次会に行こうと盛り上げていただき、カラオケボックスに流れる。自分は浅草のホテルなのでいいが、千葉、神奈川からのメンバーに申し訳ない。敬愛する女性メンバーにも遅くまだ付き合っていただきありがたい。

11時過ぎには雷門近くのアパホテルに投宿となった。

by yellowtail5a01 | 2018-02-05 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年2月2日(金) 曇~霙 

年度末が近づいてきたこの時期、例年講師仕事が増える傾向にある。四月に海外赴任する人が多いからか、予算消化のためかはわからない。しかし、こちらにとってはありがたいことである。

心配した雪の影響はほとんどなく、東海道新幹線はオンスケジュールで運行。米原から関ヶ原辺りでは車窓が積雪模様になったが、徐行の兆しはない。
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東海地方は雪の気配はなく、静岡では陽が射してきたが、やはり小田原を過ぎるとうっすら積雪模様。それでも新横浜に着くと、小雪は舞っていたが積雪は皆無。
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横浜線のホームから同じ場所を1月23日と比較すると、大違いであった。
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ついでに気になったのは、印象派の美術展が国立新美術館で開催されるという広告。
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調べてみると、ルノワール、セザンヌ、モネ、マネ、ゴッホ、ドガ、ピカソ、ゴーギャンなど豪華な内容のようである。ゴールデンウィークまでやっているようなので、出張機会があればぜひ訪ねたい。

新横浜から横浜線に乗って八王子に向かうことが多いが、今日は逆方向の桜木町に向かう。目的地はランドマークタワー。営業担当者と桜木町駅改札で待ち合わせる。雪の影響を考慮して約一時間余裕をもってついたので、改札前のスープのお店で軽く昼食。

1000円少々で、オマールエビスープとキーマカレーにアイスコーヒーがいただけるのでありがたい。但し、お客はなぜか女性ばかり。
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ランドマークタワーには何年か前にレストランに来たことはあるが、オフィスゾーンに入るのは初めて。マンツーマン形式の講義は、相手の反応を確かめながらできるので、大勢を相手にするのとはまた違った緊張感もある。

by yellowtail5a01 | 2018-02-02 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年1月23日(火) 晴 

早朝に起きて、ニュースに釘付け。案の定、東京の大雪報道が
てんこ盛り。空路と道路は大変なことになっているようだが、
鉄道関連は大きな混乱はなさそうだ。一時間強のゆとりを持って
家を出る。

全山真っ白になっているのではと、期待を込めて富士山を迎える
が、生憎の雲で頂上しか見えなかった。静岡県東部のこの辺りは
雪は降らなかったようである。
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新横浜に着くと、なごり雪が残っていた。横浜線のホームから眺める
線路はそれほどもない。
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ホームの屋根に積もった雪は、陽光に溶かされ雫を落としている。
歌心があれば一首なり一句なり添えたい情景である。
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北に進行するにつれ雪は深くなっていき、八王子の手前では期待して
いた通りの雪景色を眺めることができた。
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のぞみは小田原付近の徐行で二分遅れたが、横浜線は遅れもなく順調
に八王子に到着。ここまでくれば安心である。途中下車して、テレビ
でよく出てきた駅前状況を確認。
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昨夜のテレビ報道では、一面雪で覆われ怖々歩いている人映像だったが
すっかり除雪され滑る心配はない。しかし、バスターミナルを眺めると
スタックしている路線バスがいた。
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平常運航の横浜線に比べると中央線は大分混乱している。特急は運休。
東京行の特快や快速も軒並み遅れているが運休ではなく、来た列車に
乗ると難なく余裕で日野駅に到着。途中の浅川も初めて見る雪景色。
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目的地はさらに山手。バスに乗換え向かう。チェーンを巻いている
ので乗り心地は悪いが、非日常的な緊張感を伴うバス乗車をしばし
楽しむ。
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順調に来れたので、講義開始予定の45分前に到着。雪の影響で研修
スケジュール全体が遅れていたので、益々のゆとりで、いつもより
1時間長い講義の時間配分をじっくり考えることができたのは幸い。

綿密に計算したタイムスケジュールと時計を睨みながら進めたつもり
だったが、30人を超す受講者の中には、熱心な質問者が少なからず
いて、結局後半部分は駆け足。時間が余ってしまうよりはいいが、
不覚にも終了予定の5時では終わらず、主催者の許可を得て、10分
延長してしまう。

それは全く問題なくよかったのだが、その分新横浜到着時刻が狂い、
予約していたのぞみに二分ほどのタッチの差で乗り遅れる。

金曜の夜とか連休前なら、名古屋まで立って帰ることになるのだろ
うが、自由席も十分空いているので、問題なく座って帰ることがで
きた。

今回は実働4時間、拘束では14時間半と本当に一日がかりの出張と
なった。それでも多くの働き盛りの熱心な受講者の皆さまを前にして
思いのたけを伝えられたのかなと思う。また、珍しい雪景色も楽しむ
機会を得られて、ありがたい出張であった。



by yellowtail5a01 | 2018-01-23 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2018年1月9日(火) 東京晴 

午後三時過ぎからの講義なので、10時半に家を出れば十分。家内の
頭部怪我のフォローで近所の医院への送り迎えはできる。抜糸は
週末になるとのことだが、順調に回復しているようでよかった。

今日のクライアントは、初めて。羽田空港にほど近い京急穴守稲荷駅
が最寄り駅。空港から品川に向かう京急でよく通っている駅だが、
初めての下車する。ここに来るなら飛行機を使った方が便利そうだ。

しかし、今日は新幹線を選択。品川の京急ホームに来るのは久しぶり
だが、ホームには案内表示がカラフルに描かれている。これなら迷わ
ない。
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京急蒲田で普通電車に乗り換えて穴守稲荷駅で下車。
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駅には稲荷神社のシンボル、狐のコンちゃんが鎮座し、幼い子連れの
ママは、「コンちゃん、こんにちわ~」と声を掛けて通り過ぎる。
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せっかくの機会なので、クライアント社を訪ねる前に穴守稲荷神社に
寄っていく。
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午後三時前にクライアント社に着き、予定通り2時間45分きっかり
喋らせていただく。帰りも品川経由で、予約列車より二本前ののぞみ
に変更すると10時前には帰宅。

ほぼ実働12時間。時給で換算するとボランティアとは言わないと
しても、アルバイト的業務の計算になってしまうが、新幹線の中で
は英語の予習もできたし、初めての穴守稲荷神社にも行けたので、
ありがたい初東京仕事であった。

by yellowtail5a01 | 2018-01-09 23:59 | 旅行・出張 | Comments(2)