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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2017年11月30日(木) 曇りのちうす曇り

天気予報ではずっと雨の予報だったので心配していたが、昨日あたりの予報ではどうやら雨の心配はなくなった。心の片隅では、雨でノーゲームになって欲しいと思っていたことは否めない。絶不調につき、バトルを一時的に離脱するという宣言もありかなとも思うが、一度それをすると復帰が難しくなりそうだ。
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とにかく気合を入れて立ち向かうしかないと決意して臨む。そんな気合が効を奏したのか、スタートホールのロングホールの第三打がトップしたのだが、ラフに落ちたボールはコロコロとグリーンまで届き、5メートルほどのパーオン。パットも危うく入りかけたが、それは外し、それでも余裕でパースタート。幸先良し。

いつもならスタートでトリプルとか叩いてしまうことが多いが、ボギーを拾えることが多く、午前は47。やっとまとも数字に復活。しかし、午後は拾えるものを拾えず、53で合計。100。なんとか二桁に戻したかったが、それは次の機会の楽しみに取っておこう。

ここ、東条ゴルフ倶楽部は前回も復活の機会になったゴルフ場で相性がいいのか。これを契機に元に戻りたい。
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by yellowtail5a01 | 2017-11-30 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2017年11月29日(水) 曇のち雨 

いよいよ役員活動も大詰め。12月2日の総会で新役員にバトンタッチして、お役御免となる予定だが、総会とその後の忘年会は、現体制四人でやり切らなければならない。

10月初旬に会場のレストランでランチをしながら概要を打ち合わせていた。その時の最大の課題は、次期役員候補を説得して、引導を渡すことであった。そのあとの紆余曲折はいろいろあったが、都度他の役員に相談しながら10月末までには収まる所に収めることができホッとする。

あとは、朝具体的な事務的準備事項。総会議案、会計決算と報告、会則の改正案準備。あとは宴会の余興的イベントと歌をどうするかである。

その後、四人全員の予定が揃うのは、唯一今日の昼ということになった。芦屋川沿いに近いフレンチレストランのランチを挟んで、最後のミーティング。1800円位のランチだが、美しく美味しい。世のおばさん達はしょっちゅうこのようなご馳走を食べているのかと思う。
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肉料理もしっかりしており、スープ、パン、デザート、コーヒーも付いてこの値段だとお値打ちである。
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コーヒーも終わってテーブルの上を片付けてもらってから、本格会議。
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去年の12月にスタートした時は、お姉さま方三人と一緒にどんなチームになるのか恐る恐るであったが、お花見会を準備する頃から連帯感が強くなり、以後いいチーム運営をできてきたと思う。今日と総会が四人での活動として最後になるのかと思うと寂しい気もするが、いろんな人と一緒に役員をして労苦を共にして友情が深まるというのは嬉しいことである。

夜になって、明日のゴルフバトルに備えて練習場に行く。10月末から11月にかけて懐かしの同窓会コンペが続いたが、いずれも102くらいから112の間のスコア。世話役の立場が多いので、そんなに頑張ることでもないので、気にせずに回ることを楽しんできたが、明日のゴルフ狼のような永年の宿敵とスクエアで戦う女流ゴルファーとの真剣バトルゴルフ。

いい加減な気持ちでは望めないので、泥縄式練習に向かう。
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甲子園のアコーディアガーデンに来るのもずいぶん久しぶりだ。去年の右ひざ関節炎以来、稀にしか来ていない。隣で熱心に練習しているおばさんのアプローチを見ていると実に正確で、同じ球を何度も再現している。少し刺激を受けてこちらも頑張る。しかし、マットの上と芝の上の違いもあり、前途多難である。
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by yellowtail5a01 | 2017-11-29 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年11月28日(火) 晴 

今日は講師会議の一環のスキルアップセミナー。淀屋橋の貸会議室に集められて、パワーポイントの講義。先生は40台いくか行かないか、生徒は60台から70台。三時間弱のセミナーはそれはそれとして学習し、お楽しみは後の懇親会。

飲み放題ではあるが、生憎断酒中の身。ノンアルビールで乾杯した後は専らウーロン茶。味気ないものである。飲まない人が宴会に参加した時の気持ちが少しわかった気がする。

by yellowtail5a01 | 2017-11-28 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年11月27日(月) 晴 

南二見に本社が引っ越して、ちょうど二年が経った。出勤日はほぼいつも昼休みは海岸散歩と決めているが、初めて見る光景が二つもあった。

一つはヨット発見。漁師の網や仕掛けだらけの海域に入って来るとは、よほど地の利のあるヨットマンなのであろう。
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もう一つは、釣り上げられた大きな魚。まぎれもなくブリである。1メートルあったかもしれない。釣り人に「のませでっか」と尋ねるとYesの答えが戻ってきた。テトラの海岸でこんな大物を引き揚げるには苦労があったに違いない。
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by yellowtail5a01 | 2017-11-27 23:59 | フィッシング | Comments(0)
2017年11月26日(日) 晴 

喉の調子を崩したとのことでこのところ休んでおられたコーラス指導者のS先生が復帰。やはりトレーニングにも変化が生じ、皆さんいい声が出ているようだ。特にベースパートはお褒めをいただく。

何が変わったわけでもないのだが、もともとコーラスをやっておられたN氏が久しぶりに出席。一人の声量の貢献が大きいが、さらに音程・リズムのしっかりした人が核になって、周辺のメンバーにも自信を与えてくれる効果が大きいと思われる。

後半は、テナー・ソプラノパートの特訓に時間を取り、聴いていることが多かったが、他人の発声に耳を傾けていると、先生の求めていることが見えてくる。

年明けの新春懇親会でのステージまでに残された練習機会は三回。そろそろ仕上げの時が近づいてきた。

阪急夙川駅界隈は晩秋の様相。早くから色づき始めた桜の葉がまだ散らずに結構残っている。
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ホームで電車を待つ乗客の表情がよくてついレンズを向けたくなった。
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夕方に戻ってくると今年もクリスマスツリーが飾られていることに気付く。年の瀬も迫ってきた実感がいよいよ湧いてくる。
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by yellowtail5a01 | 2017-11-26 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年11月25日(土) 晴 

午後は英語会のダブルヘッダー。タイムの方は一通り予習は完了しているが、ユニーク英語はぶっつけ本番となる。その前に家内の通院アッシー。近隣なら気にならないが、高槻の山奥まで午前中に往復はきつい。

なんとか時間的には間に合ったが、予習に当てる時間は全然取れないまま芦屋に向かう。タイム記事は、第19回共産党大会を無事終えて、毛沢東・鄧小平に並ぶ殿堂入りを果たし、自信を深める習近平と彼が率いる中国の勢いについての記事。

日本がどんどん置いて行かれているような記事で、あまり気分良くないが、これは現実として受け入れなければならないのだろう。もう一つのアメリカ記事は読了できずに終わる。二時間で4ページはやはり無理があった。

ユニーク英語のディスカッションテーマは、羽曳野市の公立高校で起こった頭髪問題。地毛が茶髪の女子に学校が執拗に黒に染めることを強要し、不登校・除籍に繋がったことに対し、学校に対する訴訟が提起された事件である。

これはどう考えても学校側の言い分に無理がある。外国人に対しても黒に染めることを要求するから日本人であっても当然であるという論旨。訴訟の結果がどうなるのか注目しておきたい。

芦屋駅前のイルミネーションもクリスマスモードとなってきた。
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by yellowtail5a01 | 2017-11-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年11月24日(金) 晴時々曇 

もうかれこれ10年近く続いている春と秋のフォトウォーク。年年歳歳京都の紅葉名所が混み合うので、なるべく静かな穴場を京都人のU氏に案内してもらうパターンが続いている。まずは昼食腹ごしらえ。四条河原町を少し下がったところの中華レストランでお手軽なランチ。13階にある窓からの景色がいい。東山をバックに霊仙観音や八坂の塔、清水寺などが見渡せる。
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最初の訪問先は、霊鑑寺門跡。いつも開いているわけではなく春と秋の期間限定の公開とのことで、空いている。
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庭の紅葉は今が盛りで、陽が射すと一層艶やかである。
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哲学の小道をさらに東山よりに登った辺りは、この時季でも閑静である。
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少し北に向かうと住蓮山安楽寺。こちらは浄土宗のお寺であるが、由来を辿ると法然、親鸞の時代に遡る。承元の法難として歴史に留められているようだ。

後鳥羽上皇が法然・親鸞を弾圧したことの巻き添えだったのか、法然の弟子だった住蓮上人と安楽上人が後鳥羽上皇に無断でその官女の松虫姫と鈴虫姫を出家させたことで、死罪を言い渡されたとのことである。
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大きな阿弥陀如来の前で、若い僧侶の朗々とした声で解説を聞くと800年前にタイムスリップして当時の状況が目に浮かぶようだ。
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お庭の紅葉も堪能させてもらう。
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いい色に染まっている。近年では一番いいタイミングで紅葉狩りをできたと思う。
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山門を透して観る風景も絵になるようだ。本当は階段の下には観光客が沢山いるが、しゃがんで目線を低くすると人物はほぼカットできた。
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少し疲れたのでお茶でもしようと思うとすぐ近くに日本茶のお店があったので入る。貸し切り状態だったのでお喋りタイムとなる。自分は宇治の煎茶をオーダーしたが、抹茶オーレが正解だったようである。
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5時半の夕食までの時間を利用して、三条高倉通西の京都文化博物館に連れて行ってもらう。
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こんなところに美術館があるとは知らなかった。広島の美術館のコレクションの期間限定展示で、日本画と西洋画を対比するように展示されており、日本の近代絵画の歩みを学べる感じである。

ポスターになっているのは岸田劉生の麗子肖像画。よく見る絵だが、似たような絵を何枚も書いているみたいで、可愛い麗子と怖い麗子が対比されていた。
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夕食は新町通り綾小路上るにある矢尾定という和食のお店。
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京都らしいものということでグジ(甘鯛)の塩焼きをメインとするお料理をいただく。立派な甘鯛の片身が出てきた。リーズナブルなお値段で満喫できた。Uさん、今年も一日楽しませていただきありがとうございました。
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by yellowtail5a01 | 2017-11-24 23:59 | 写真 | Comments(4)
2017年11月23日(木) 晴 

久しぶりに娘宅に朝から向かう。祝日は道が空いていて、45分くらいで着く。最短・最速コースはどうやら発見できたようである。高速代に210円かかるが、値打ちはある。

あかりんは100日を過ぎ、首が座ってきた。泣くとき以外に声が出ないのが物足りないが、こればかりは仕方がない。一年後にはコミュニケーションを取れるようになるのであろう。
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あき君の方はますますやんちゃになってきたが、「ジィジ、遊ぼうよ」と次から次へとおもちゃを引っ張り出してくる。趣向が少し変わってきて、創作的なおもちゃに興味を示しているところが面白い。三歳児用のレゴブロックが今面白いようだ。
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朝の九時から三時頃まで遊んだり、ジャパンに買い物に行ったりしているとあっという間に時間が過ぎる。あとの予定もあるので、バイバイする。次に会えるのはいつになるのか。

友人が三宮のギャラリーに水彩画を出品しているというので、行けるときに行くことにする。北野坂のすそ野にギャラリーはあった。
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ローマの有名な「真実の口」の絵は、思ったよりも大きくて素晴らしい。絵を描くのも夢の一つだったが、大学の頃に少しかじっただけでその後縁はない。こんな風に描けたら楽しいと思われるが、時間のやりくりが大変にならないのだろうか。
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絵の鑑賞の後は、神戸に来ているというジャズシンガー阪井楊子ちゃんを覗きに近所の小さいライブハウスに顔を出す。12人も入れば満杯という地下のお店は、アーティストとの距離が近いのがいいところか。断酒中につきノンアルビールにするが、やはりこれは味気ない。
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by yellowtail5a01 | 2017-11-23 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年11月22日(水) 晴のち曇のち雨 

久しぶりのよみうりカントリーでの高校同窓会コンペ。この一年、膝不調、胸筋不調が続き敬遠していたコンペだが、そろそろ三桁ゴルフからの脱却を期待して参加。50年振りに会う初参加者がいた。幸い天気は上々で、昨日、一昨日に比べると寒さも緩んで絶好のゴルフ日和。

モミジも今がピークと濃い赤に染まっている。
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11人とは少し寂しくなってきたコンペだが、元気に集合写真を撮る。
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中学以来大学学部まで一緒だったM君、最近になってすっかり仲良しになったE君、50年振りのS君と気楽に回らせてもらう。
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久しぶりのキャディ付きラウンドで、ましなスコアが出るはずなのに、上がってみると57-55の112。このところ安定しているっちゃ安定しているが、40年近くの我がゴルフ歴の中で最悪の絶不調トンネルから抜け出せない。ワーストスコア同ネット、ハンディ差でBB賞金にありつく。嬉しいような悔しいような。次回は幹事だ。
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大叩きホールがでるのは、アプローチの不調時。パーを取れないのはセカンドのミスショット。今日はマシだったがバンカーに捕まると手こずる。調子のよかったはずのパットも自信がなくなり最悪状態が続いている。

この状態が続けば、70歳を手前にしてギブアップということになるかも知れない。最後のあがきとして、回数を復活して実践トレーニングに徹するべきか。練習場でやっても成果はあまり期待できない気がする。


by yellowtail5a01 | 2017-11-22 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2017年11月21日(火) 晴 

商事仲裁協会主催のセミナーの案内が時々回って来るが、無償のもあれば有償のもある。無償で関心のあるテーマで都合がつけば、大概出るようにしているが、今回は有償。15,000円は高いのか安いのか、中身次第である。

題目は、「転換期の中国事業をめぐる法的リスクマネジメント」。タイトルは自分のニーズにピッタリだが、講師のレベルがどの位なものかによって決まる。中国語で一方的に喋り捲られ、通訳もいい加減だと時間に無駄になるリスクもある。
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ぼそぼそと日本語で始めた劉弁護士だったが、なかなかの逸材とお見受けした。規制や法執行の変化が激しい商業賄賂や独占禁止法のジャンルに注力され、目からうろこの情報も少なからずあった。三時間の講義の終わるのがもったいないような有意義な講座に巡り合えてよかった。

帰りは堺筋本町から御堂筋まで歩く。イルミネーションが出る頃だろうと行くと、淀屋橋から南が派手に電飾されていた。
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テールランプがない北の方面は、少し寂しい感じか。
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街中にはそろそろクリスマスの飾りつけも本格化して、いよいよ年の瀬を感じる頃となってきた。
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by yellowtail5a01 | 2017-11-21 23:59 | 仕事 | Comments(0)