ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

<   2017年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2017年12月31日(日) 曇 

天気予報では雨とのことだったが、少しお湿りがあった程度で心地よく年末を迎える。外回りは片付いたが、内回りとおせち料理が今日のテーマ。毎年気合を入れて作っているお煮しめは、少し改善を加える。

と言ってもマイナーな包丁使いであるが、花蓮根、梅人参の演出を少し強める。
e0083517_04384244.jpg
蓮根も切り目を大きくとって飾りを強調する。その分、切り取った捨てる部分が増えるのはもったいない。
e0083517_04382240.jpg
椎茸も縁起物として亀甲調にするのが一つの方法とのことでトライしてみる。
e0083517_04383499.jpg
そのままの方がよかったかもしれない。蒟蒻の手綱結びも切り口が大きすぎたかもしれない。来年はもう少しタイトな切り口にしよう。昨日は家内の意見を入れて省略したクワイだが、やはり「芽が出る」縁起を担ぎ追加する。
e0083517_04391739.jpg
紅白なます、イカタラコレモン、カズノコ等、自分の分担はこなすが、家内の担当だったはずのクルマエビやブリも担当することになる。まあ、好きで引き受けるので文句はない。

by yellowtail5a01 | 2017-12-31 23:59 | 料理・グルメ | Comments(2)
2017年12月30日(土) 晴 

2017年も残すところあと二日。朝から家内の診察日で高槻の山奥に出向く。さすがに年末とあっていつもなら裏道を通っても1時間5分はかかるルートも、今日は55分で行ける。

帰り道にマルナカに寄り、魚介類を仕入れる。クルマエビ5匹が980円は嬉しい。

午後は外回りの掃除。たまり込んだ玄関わきの鉢物の整理も行う。徒長しているのをバッサリ落とすとずいぶんすっきりしてくる。数年振りに初夏に花を咲かせてくれたダイモンジソウは辛うじて新芽を残してくれている。
e0083517_01584275.jpg
去年仕入れたサフランも二年目。雄蕊を収穫したいものである。
e0083517_01585441.jpg
今年購入したシャコバサボテン。来年は立派に咲かせたいものである。
e0083517_01590414.jpg

by yellowtail5a01 | 2017-12-30 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年12月29日(金) 晴 

いよいよ年末となった。おせち料理をどうするかと一瞬逡巡したが、二日に娘家族が来ることになったので、今年も頑張ることにする。家内も頑張るとのことなので、自分の担当はお煮しめ、紅白なます、イカタラコレモン、カズノコ、ナマコ辺りになる。

野菜初め出来合いのものや蒲鉾、乾物などを買い込む。魚介類初め生ものは、少し早いので明日再度来ることにする。

昨日IKEAで追加購入した色違いのアロマキャンドル。ガラスのカップに入れると火を付けなくても香りが部屋に漂う。カラフルで装飾にもなる。
e0083517_01580554.jpg
灯を点灯すると、何とも言えない香りと光を与えてくれる。あらためてこれはす優れものであると思う。
e0083517_01581763.jpg

by yellowtail5a01 | 2017-12-29 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年12月28日(木) 晴 

例年なら年末の最大課題の年賀状出状ができたかできていないかのタイミングであるが、今年は喪中葉書を11月中旬に一斉発送し、ずいぶん気が楽である。若かった頃は、三日ほどしかなかった年末にフローリングのワックスがけや全ての網戸の水洗い、窓ガラス拭きなどやったものだが、いつの間にか手抜きになってきた。

それでも年末になると、なんとなく日頃気にしていなかったことが気になり、今日はソファーカバーを買いにIKEAに行く。5年程前に購入したソファのカバーが色褪せてきたので買い替える。当時の色の同等品はないが、同サイズのものはあるのでありがたい。
e0083517_01575088.jpg
ついでに買ってきたクッションもお洒落な感じになり、これでお正月を迎えられそうである。


by yellowtail5a01 | 2017-12-28 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月27日(水) 晴 

年末の大掃除や買い出しを始めないといけないタイミングになってきたが、来年年明け早々の講師仕事のテキスト類を今日中に提出しないといけないので、午前中はそちらにかかる。それも完了して午後はのんびり過ごすが、のんびりすると気が緩んだのか、身体が重い。外出もせず、ソファに寝転がってダラダラ過ごす。

家内が何を思い立ったか、CDの整理を始めたので、ジャケットとバラバラになってしまっているCDをジャンル別に整理するのを手伝う。グラモフォンの裸のCDが出てきて、ジャケットを探すがどうにも見つからない。仕方がないのでネットで探してジャケットの写真をゲット。プリントして代用ジャケットに仕立てる。
e0083517_00221896.jpg
そんなことでベートーヴェンのチェロソナタに聞き惚れていると、大学時代の友人からのメール。

今年の二月に最愛の奥様を亡くし、その奥様が愛用していた楽器の処分に困っているとのこと。目玉はチェロ。相当な値打ちものらしい。チェロ以外にもコントラバスやビオラ、ウクレレ、ピアノなど相当な音楽家だったことが窺える。

小学校の三年、四年生の時にその奥さんとは同級生で家も近所でよく遊んだのを覚えている。大学時代に英語学校で偶然に再会し、同じクラスだった大学友人のS君と結婚したところまでは覚えているが、その後は奥さんとは全く接点がなかった。

自分は格別の音楽通ではないが、S君からは楽器の処分の相談を受ける。限られた交友範囲で何とか力になれそうであれば頑張りたい。

あらためて今年一年を振り返ると、二月に母を見送り、三月から六月まで家内の入院で一人生活を強いられ、八月には娘に待望の第二子の誕生を迎え、秋には多くのOB会、同窓会を迎え、東北や九州の旅行もできて充実の時を過ごすことができたと思う。

一年が矢のように過ぎ去った気はするが、反面、10月、11月の多くのイベントはずいぶん前のことのように懐かしく思われる。今年もあと四日を残すのみとなった。大掃除、おせち料理に邁進したい。

by yellowtail5a01 | 2017-12-27 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月26日(火) 薄曇り 

十三歌会に通い始めて二年弱となるが、初めてその忘年会に出席することにした。年齢層は自分よりも恐らく平均して10歳は上であろう。この会を紹介下さったNさんが声を掛けてくれなければ、恐らく来ることはなかった。

F先生の歌会クラスは、月、火、金と三つあるが、オリジナルの火曜日クラスは特に年齢層が高そうである。乾杯の発声をされたのは98歳の方。声も大きく矍鑠としておられる。見習うべき大先輩である。
e0083517_18001038.jpg
お料理は幕の内のような弁当に天婦羅やみそ汁、デザート、コーヒーが付き、会費5,000円はまずまずか。飲み放題も着いているので、高いわけではない。
e0083517_18021906.jpg
食事が終わった頃合いをはかり、テーブル毎で歌合戦。パートワンは、先生から指定された曲を先生のキーボード伴奏で歌う。いつもの歌会の雰囲気である。たまたま我がテーブルは男性ばかりであったせいか、力強い雪山賛歌を指定され、元気よく歌う。

パートツーは、カラオケタイム。やはりこれもテーブル毎で二曲選曲し舞台に上がって歌う。同席の七人で決めたのは「青い山脈」と「琵琶湖周航の歌」。

前者は同席の方の年齢層を配慮して、そこに誘導。もう一曲の琵琶湖周航の歌は、N氏と先日来キー調整の課題にしている曲。加藤登紀子のキーなら#3がちょうどN氏にピッタリであることを確認しているので、それに決める。

他の皆様にとってもちょうどいい音域になったようで、結果オーライ。NHKEテレの「趣味どきっ」の成果である。全テーブルのカラオケが回り、三時でお開き。思っていた以上に楽しい真昼の忘年会であった。
e0083517_18020434.jpg
みんなが大好きなF先生(上の写真の右端)とも、また一歩お近づきになることができ、嬉しい本年最後の忘年会となった。

by yellowtail5a01 | 2017-12-26 18:02 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年12月25日(月) 曇 

北海道や東北では爆弾低気圧が猛威を奮っているようだが、阪神・播磨地区は平穏でありがたい。午後からは大阪営業所に出張だが、昼休みの時間を惜しんで今年最後の海岸散歩を楽しむ。

大した光景はないと思っていたが、意外や意外。二つの新たな光景に遭遇する。一つはスポットライト的天使の梯子。こんなに細い光芒は初めて観る。
e0083517_00062760.jpg
二つ目は、見慣れない鳥。見事な集団行動をする。渡り鳥の一種だろうか。全体に黒っぽい地味な鳥だが、羽根を拡げた時に見せる白い大きな斑点が目立つ。(後で調べると中国から東南アジアに繁殖し、日本にも住みついている八哥鳥らしい。)
e0083517_00065793.jpg
南防波堤に行くと同じ鳥か別の鳥かは判然としないが、沖を行く貨物船を眺めている鳥がいた。なんか愛着を感じる。(こちらもあとで判明したがお馴染みのツグミのようだ。)
e0083517_00064714.jpg

by yellowtail5a01 | 2017-12-25 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年12月24日(日) 曇りのち雨 

毎年クリスマスイブを迎えるのだが、去年のイブ、一昨年のイブ、何をしていたのかは全く思い出せない。ドキドキときめくようなイブを過ごしているわけではない。といって、全く淋しいイブを過ごしているわけでもないような気はする。

それに比べると今年のイブは、少しエキサイティングでハートフルとなった。そのパートOneは、ユニーク英語仲間のジャズ好きグループで逆瀬川のクリスマスライブに。吉田昌代さんという弾き語りボーカリストが、懐かしのバックステージでクリスマスライブとジャズレッスン付きのパーティ。
e0083517_00003138.jpg
その昔、といっても10年くらい前だが、ジャズ仲間と何度か来ているお店である。当時の歌姫たちが思い起こされる。店内の雰囲気は昔のまま。
e0083517_00000918.jpg
置いてあるオーナメントも懐かしい。
e0083517_00002054.jpg
吉田さんのクリスマスソングとオーナーのテナーサックスライブを楽しんだ後は、アメリカ仕込み吉田先生のレッスン。歌合戦があるとのことだったので、できれば避けたいと思っていたが、少人数でのボイトレとプレスリーのBlue Christmasをボサノバアレンジでレッスンしてもらえるということで、緊張感を持って臨むことができた。
e0083517_00004928.jpg
先生のボサノバピアノ伴奏に乗って何度も歌わせてもらう。なんかとっても気持ちがいい。一緒に行った二人も同じ感触だったに違いない。これでハーモニーも奏でられたら最高と思われる。

休憩時間にスマホに着信があり、姉貴から。親戚のおばさんが亡くなったのは聞いていたが、102歳と高齢で内々の家族葬と聞いていた。兄貴が代表して参列するとのことで、お香典を用意して託そうと思っていたところ、喪主の従兄から姉貴に連絡があったようで、姉貴も参列することになったとのこと。

夕方に帰神するとのことなので、泊まってもらうことにする。自分も参列すればいいのかも知れないが、明日は出勤日でしかも二件の内部監査を約束しているので、失礼させてもらうことにする。

それでも急遽のイブの来客で、夕飯は外に食べに行くか家でするかと家内と相談するが、姉の意向を確認しようということになる。夕方から降り出した雨は本降りとなり、温かいので夜更け過ぎに雪に変わる気配もない。外に出るのも面倒な気がして、家ですることに決定。

成城石井で見つけたローストターキーを買って帰り、ミネストローネスープ、グリーンサラダ、バゲットパンの簡単な夕飯とする。ターキーはスモーキーで美味しい。
e0083517_00011400.jpg
サラダは家内が頑張って作ってくれるので助かる。
e0083517_00010325.jpg
禁酒中にヨットマネージャ御用達のディーラーからゲットしてもらったボジョレーヌーヴォーが残っていたので、迷わずこれを開ける。ミディアムライトの赤がターキーによく合ってよかった。エディ・ヒギンズのクリスマスジャズを聴きながら、質素ではあるが優雅で賑やかなイブディナーとなった。
e0083517_00012607.jpg

by yellowtail5a01 | 2017-12-24 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月23日(土) 晴 

格別の予定のない土曜日だったが、旧役員の同窓会のお誘いがあり、芦屋でのランチを予定する。昨日娘宅からの帰り道にコーナンで買ってきたビオラをハンギングバスケットに14株を植え込む。価格にすれば1000円ちょっとなので知れている。

二つ目のハンギングだが、正月に娘一家が来たときには、根も着いていると思うので持って帰ってもらおうと思う。家内の意見では、そんなん渡したら枯らしたらいけないとプレッシャーになるし、水遣りの手間も大変だからやめとき、ということだが、自分的にはアキ君の情操教育にも役立つと思われ、ぜひ引き取ってもらいたいものである。枯らしても全然問題ない。

そうこうしていると、12時の約束にギリギリとなり慌てて飛び出すと、ちょうどの時刻に芦屋川駅に到着。皆さんと合流してClapham Innでのランチに向かう。
e0083517_21531215.jpg
ここの店は、我らが敬愛する芦屋マダム、S姉の御用達のお店。駅から近くて安心していただけるお店である。ランチは@\1100とお手軽。このお店の定番メニューのShepard Pieにする。家でも家内に作ってもらうが、やはりプロの味は違う。

気軽にアルコールもいただく。せっかくイギリス風なので、ビールの後はジンにこだわる。お酒にあまり詳しくないKさんにジンの話をしているとマスターが聞きつけて解説フォロー。トイレの壁にはBeer StreetとJin Streetのレプリカが張られているとのこと。秋口にみた怖い絵の展覧会の目玉の一つである。

Hendricksという本場のジンも上品で美味しかった。
e0083517_21532504.jpg
その次にマスターが進めてくれた国産のジン、季の美というのが抜群にいい。食事代の倍以上かかったが個人精算なので、心置きなくいただけた。
e0083517_21534166.jpg
六人が集まったが、二次会のお茶には一人減って五人。芦屋川沿いの初めてのお店に入る。
e0083517_21543732.jpg
フランス調でゴージャスな雰囲気。窓から望む景色も悪くない。
e0083517_21544750.jpg
12時から3時過ぎまでお喋りに明け暮れ、解散の後十三歌組3人でカラオケに。課題曲の選定に勤しむ。5曲くらいは選べそうである。

by yellowtail5a01 | 2017-12-23 23:30 | 友人・交遊 | Comments(2)
2017年12月22日(金) 晴 

前から予定していた娘宅訪問日。先日は体調不調だったが、大分回復したようであるが、まだ万全ではないようだ。アキ君は相変わらず元気いっぱいモード全開。妹のあかりんも表情がはっきりしてきて、あやし甲斐が出てきた。
e0083517_22292989.jpg
お昼ご飯は、家内が奮闘してイタリアン肉味噌のトルティーヤくるみという大人向けの料理を作って持って行った。アキ君の評価はどんなものか。最初は敬遠していたが、口にすると美味しかったようでよく食べた。家内も嬉しかったようである。
e0083517_22283143.jpg
食後はアキ君の要請により、お定まりの公園に出向く。滑り台、ブランコ、鳩追い、とルーティンをこなすとあっという間に一時間が過ぎる。
e0083517_22285310.jpg
この一時間は娘にとって癒しの時間であると同時に、自分にとっても孫との一対一の心の交流の貴重なひと時である。

by yellowtail5a01 | 2017-12-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)