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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2018年9月30日(日) 曇のち雨のち嵐 

近所のCOOPもJR在来線も午後には休業とのことで、完全な台風ディとなってしまった。当然のことながら予定していた芦屋市民センターでの演劇サポート活動も中止。不要不急の外出禁止とのことなので、おとなしく終日家にて過ごす。

台風の進路が気になるが、鹿児島に上陸せず、高知にも上陸せず紀伊半島に向かってきたので、直撃は避けられたと確信する。中心の北西側より南東側の方が風も雨も厳しい。和歌山、奈良、三重の南部には申しわけないが、神戸辺りを通り抜けた21号に比べるとずいぶんマシだったと思われる。

いよいよ明日から神無月入り。目白押しの行事が詰まっているが、一つ一つ丁寧に迎えて、楽しみたいものである。神無月の準備のためにあったような長月よ、さらば!

by yellowtail5a01 | 2018-09-30 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2018年9月29日(土) 雨 

台風24号の前触れで秋雨前線が刺激され、今日は終日の雨とのこと。午後に梅田で予定して小学校のミニ同窓会であったが、名古屋から遠路参加予定者が安全を観てキャンセルになったり、他にも台風前日の開催を避けたいという声もあり、昨日中に幹事と相談して中止決定。

結果的には大した大雨にはならなかったので強行しても良かったのかも知れないが、それは結果論。またの機会を楽しみにしよう。

ポッカリ予定が空いたので、家内から早く観たいと督促されていた映画、「散り椿」を観に行くことにする。昨日封切されたばかりの時代映画。「蜩ノ記」と同じく、原作は葉室麟、主演岡田准一という組み合わせ。
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それに監督が木村大作。「剣岳 点の記」、「春を背負って」もここ5年以内くらいに観た。カメラマン出身の監督とあって、自然の撮り方が秀逸である。

ストーリーとしては、江戸時代の地方の藩での藩内の不正に立ち向かった一本気な男の悲哀と青春時代にすれ違う恋心を中年に持ちこした男心が綾なす人情ものである。評価は二手に分かれるようである。ありきたりなストーリーのわりに登場人物の相関関係がわかりにくく退屈な映画という批評も少なからずある。

日本の四季、山の風景、青竹、雪の描写は、誰も文句をつけられない優れものである。自分としては、男の友情と女性の深い愛の交錯に感動し、エンディングでは涙が止まらなかった。それと、やはり黒木華は、時代劇によく似あう。

唯一の不満点は、音楽。ゴッドファーザーの主テーマのパクリとしか思えない旋律が何度も何度も出てくるのには閉口した。モントリオール映画祭で受賞したというが、その辺りは問題にならなかったのであろうか。

ちなみに「散り椿」は知らなかったが、ふつうは椿は咲いたままポタっと落下し、地面でも咲いている印象であったが、散り椿は桜のように花弁がはらはらと散る種類の椿とのこと。一度見てみたいものである。
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by yellowtail5a01 | 2018-09-29 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2018年9月28日(金) 晴 

手帳には午後二時から国際シンポジウムと書かれている。果たして何処で誰の主催のシンポジウムかがすぐに思い出せない。手帳ではわからないので、ネットで検索すると国立民族博物館とナレッジキャピタルと日本文化人類学会協賛のシンポジウムであることが判明し、2時前に梅田グランフロント北館4階のホールに辿り着く。

内容は一般教養的にはそれなりのインプットとなったと思う。
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メインのプリゼンターはアメリカ人だったので、同時通訳が付く。同時通訳者の的確な通訳に感動を覚える。原稿のある発表場面では、通訳が先行する場面もあり、あぁこれは原稿を読んでいるんだ、と思ってしまったが、後半のパネルディスカッションでも的確な通訳をされており、脱帽である。

350人の席はほぼ満杯。暇をもてあそび文化に接したいという老人が三分の二と文化人類学を学んでいると思われる若い学生さん達が三分の一という比率か。自分にとっては畑違いのシンポジウムではあったが、民博ファンとしては博物館について、いろいろ考えせられるシンポジウムであった。
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Museumという言葉は、美術館と訳されたり、博物館と訳される。前者では出品物は「作品」と呼ばれ、後者では「資料」と呼ばれるとのこと。初めて知る。日頃は無縁の世界ではあるが、民博初め博物館の意義について考えさせらる一日となった。

by yellowtail5a01 | 2018-09-28 22:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2018年9月28日(木) 曇 

台風24号が接近中。当初はそのまま台湾か上海方面に西進するかと思われたが、どっこい沖縄南方で方向転換して日本列島縦断コースを歩みそうな気配に変わってきた。

先だっての台風21号では、新西宮ハーバーに係留のCaratQ号もLazy Jack(メインセールのカバーを吊り下げている細いロープ)が寸断される被害を被ったようだが、それ以外には目立った損傷はなかった。8月中旬に施していた台風対策が効を奏したようである。

対策が不十分だった艇は、セールがビリビリに破壊されたり、ドジャーやビミニトップをそのままにしていた艇は、ずいぶん損傷を被ったようだ。そんなこともあり、台風24号に備えての対策作業の連絡がキャプテンからあったので、午前中にハーバーに出向く。

台風対策には慣れてきたので、ロープワークも効率よく進むが、弱点はロープの最後の始末である。強風でバタバタと煽られても絶対に解けない始末の仕方に自信がない。メインセールの防御は特に前と後ろの隙間から風が入らないように細心の注意でロープを巻き付ける。
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ジブセールの方は、メインセールのハリヤードをぐるぐる巻きにすることで、21号も凌げたので、今回もそれと同様でOKとする。小一時間で作業は完了し、いったん家に戻る。空模様が心配だったので、バイクはやめてNOTE e-POWERにて向かった。

燃費状況がディスプレイに表示されるのだが、瞬間的には34.4Km/lが表示される。カタログ値が34Km/lなので、それを上回っていることになる。まあ、これは瞬間値で平均燃費としては参考にはならないが、この先どの様な平均数値になるのか楽しみである。20Km/lを越えてくれれば御の字であろう。
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午後は芦屋市民センター音楽室で、本番まであと二回しかない練習に励む。まだまだ自信のないところがあり、そこに掛かると声量がガクンと落ちる。来週木曜に最終の練習機会はあるが、それまでにとことん自信を持てるように励みたい。

by yellowtail5a01 | 2018-09-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2018年9月26日(水) 曇のち雨 

二週間を切ってしまった法務部門OB・OG会であるが、最終の世話役会議を会場に出向いて行う。今年で第19回を迎えることになる。今年はとりわけ若いメンバーが初参加してくれる予定で嬉しい限りである。

去年まではこのところ守口駅前のシティホテルでの開催が続いていたが、今年は10月第一土曜日に予約を取れなかったこともあり、会社関連施設の門真市駅近くの松心会館の大ホールで開催することになった。

人数は65名とほぼ例年並みである。新人が増えた分、古いメンバーの参加が減っていることになる。まあ、こればかりは致し方のないことであろうか。世話役内々の段取り、会館側とのする維合わせを終わると午後三時過ぎになっていた。

強い雨が降り出し、慌てて帰宅する。久しぶりに来た大阪駅。あらためて昔とは違い、天井が高くなり勇壮な建造物になった。
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by yellowtail5a01 | 2018-09-26 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2018年9月25日(火) 曇 

三連休も終わり、出勤日が巡ってくる。朝から嬉しいニュースは、昨年来取り組んできた難題の役務許可が下りたこと。二度目なので、驚くことではないのだが、苦労した甲斐があったというもの。

昼はいつも通りの播磨灘海岸散歩。いつになく船着き場には釣り人が溢れていた。秋の気配で釣果が増しているのであろうか。
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午後は大阪営業所に出向く。本省から課長が来訪されるというので、同席する。ややこしい話ではなく役所サイドからのPR兼依頼事項だったので、気楽に情報交換できた。しかし聞いた以上は協力姿勢を取らないといけないことになるのであろう。現場は大変かもしれない。

新大阪で仕事を終えたので、いつもより少し早く帰宅することができ、兄貴宅の萩の花を愛でる時間を取れた。今が旬である。
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by yellowtail5a01 | 2018-09-25 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2018年10月14日(日)晴

九月二度目の三連休最終日は、お彼岸の墓参り。家内は不調というので、一人で行く。家内系の箕面のお墓は省略し、仁川霊園の自分系の墓参りだけとする。
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伸びすぎたイヌツゲの剪定をし、お墓を洗って綺麗にしてお花を丁寧にいけ、灯明を灯して主の祈りをつぶやき、亡き父、母に心のメッセージを送る。一人の方が時間をかけて、素直な心になれる気がする。

すぐ近くにある母方親戚のお墓にも手を合わせる。こちらは般若心経だが、諳んじていないので、線香を炊き「マカハンニャハラミタ ボジソワカ」と唱えて手を合わす。

by yellowtail5a01 | 2018-09-24 23:58 | 家族・交遊 | Comments(0)
2018年9月23日(日) 晴 

三連休の中日。終日の演劇サポート日。朝の八時過ぎに家を出て、夕方の5時半帰宅。昼食は用意していただくが、根気のいる活動ではある。芦屋YOグループのグリークラブと兄弟関係にある演劇クラブ。共通の指導者であるF先生に直接頼まれたわけではないが、グリーの先輩諸氏から声を掛けられ、二つ返事で引き受けたものである。

芦屋市民センターの201号室と202号室の仕切りを取っ払うとずいぶん広いスペースを確保できる。
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問題は、第4場と第6場での絨毯の裾がめくれないようにガムテープで押さえるところがネック。第2場が終わって、暗転幕が降り、その前で第3場が進行中のわずか二分の間に、小道具をすっかり入れ替えないといけない。ガムテープを普通に引っ張ると「ビビーッ」と大きな音がでる。ゆっくり引くと音は出ないがすこぶる時間がかかる。「何とか音が出ないように工夫して」との先生の指示。

三回目でようやく実用化できそうな手法を編み出すことができた。人間、ニーズがあり、知恵を絞り、試行錯誤を繰り返す機会があると何とかなるものだと、少し嬉しい気分である。本番でうまく機能するかどうかが問題であるが。そこは上手裏方五人のチームワークを信じたい。

by yellowtail5a01 | 2018-09-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2018年9月22日(土) 薄曇り 

家内の通院日がドクターの関係で土曜日となることが多い。必然的に英語日と重なることが多く、英語予習が早く片付いている場合はいいのだが、ギリギリ追いつめ型のときは苦労する。今日も苦労のパターンとなる。

高槻往復のセミロングドライブ。昨日よりも慣れてきてアクセルコントロールのコツがわかってくる。停止予定位置までアクセルを踏みつつ回生ブレーキの予測で、ほぼ停止線までスムーズに持っていけるようなった。
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ドライブモードが3パターンあり、従来のガソリンエンジン車の動きに近いノーマルモード、回生ブレーキが強く効くe-POWERモードのSモードとEモード。Sはストロングかスピードか。Eはエコである。燃費重視だと当然Eモードだが、瞬発力を重視するとSモードに軍配が上がる。

e-POWERの良さを楽しむには、Sモードがベストであろう。車線変更時や合流時、右折時には、この瞬発力が魅力である。いつも瞬発力が必要なわけではないので、普段は穏やかな加速をしていれば、燃費にさほどの差は出ないようである。

12時前に帰宅し、慌てて着替えて英語会に向かう。去る6月24日にサウジアラビアでは、女性の運転禁止令が撤廃されたとの記事。
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戒律が厳しく、極めて保守的なサウジだが、モハメド・ビン・サルマン皇太子が主導権を握ってからの改革・開放政策の象徴的な一つらしい。しかし、この王国が本当に女性解放につながる道を歩むかどうかは、まだまだ前途多難な面もあるようだ。

後半のユニーク英語は、大阪北部地震や大雨、台風襲来時等の緊急時のアナウンス、告知が日本在住外国人や旅行客の外国人に対して、十分行われているのかという疑問。

6月の大阪北部地震のときには、阪神電車に乗り合わせた日本人の女性乗客が、困惑する外人達のために、車掌からマイクを借りて英語で状況のアナウンスをしたという美談が紹介されていた。果たして自分がそのような状況に遭遇した時には、どのような行動を取るのだろう。おそらく彼女の真似は出来ないと思われる。

by yellowtail5a01 | 2018-09-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2018年9月21日(金) 曇 

空模様が気掛かりであったが、まんよく早朝の雨は上がり、ゴルフ場に着いたときにはすっかり上がっていた。片道約30kmのセミロングドライブを昨日届いたばかりの新ノート号で向かう。e-POWER独特のアクセルワークに戸惑うかと思ったが、それは全くの杞憂であった。

ハイブリッドとはいえ、駆動はモータだけ。1200CCのエンジンはついているが、それは発電専用。バッテリーの容量が減ってくると自動的にエンジンが始動して充電に掛かるという原理だ。ミッションとかシフトの概念がないので、アクセルを踏めばリニアにトルクが伝わる感触が新鮮である。

アクセルを緩めると強力なエンジンブレーキが掛かり、モータがダイナモに切り替わり電池を充電することになる。従来のガソリンエンジン車であれば、エンジンブレーキ時もスピードを制御するだけでエネルギーの回収はできない。ましてやフットブレーキだと無駄な熱エネルギーに変えるだけでやはり回収できない。

その点e-POWERシステムでは、減速時のエネルギーは全て回収という形でバッテリーに取り込むことができる。ハイブリッドとしては当然のことだろうが、これにより燃費も改善できることになる。カタログ値の34km/lはあり得ないだろうが、20km/lは十分クリアできそうである。

肝心のゴルフの方であるが、午前のアウトコースは快調で、痛恨のOB二発を除いては、殆どミスショットがなく上々の45で上がる。特にアプローチが良くて、寄せワンが半分近くを占めた。
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午後も気をよくして回り出すが、なぜかあらゆるリズムが狂いだす。昼にビールを飲んだわけでもないのに、何が原因かわからない。乗らず、寄らず、入らずの三重苦に見舞われ、上がってみると55。グロス百切りも達成できず。悔いの残るバックナインとなった。
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それでも11人中、グロスもネットも5位につけることができ、久しぶりとしてはまずまずと考えよう。



by yellowtail5a01 | 2018-09-21 23:59 | ゴルフ | Comments(0)